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現在ハンドボールのW杯の最中です。という事は、私は休暇中なわけですよ。(笑)夜仕事していると試合が観れないので休暇取ってる程です。←そのために夏の休暇は最低限しか取ってない。

今回はワールドカップなので日本も参加。2年前に観た時よりはるかに成長していて驚きました。2年前はまだアマチュア感が抜けない試合ぶりだったのですが、前回ドイツの監督だったアイスランド人Dagur Sigurdsson(ダグル・シグルドソン)が日本の監督になって一気に変化したという感じがします。

シグルドソン監督は日本でプレイしていた事もあるので日本人を知っている事もあるしアイスランド人は日本人が考えるような『超外国人』なタイプでもないからケミストリーが合っているのかなと思っています。

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クロアチアの試合の前のインタビューだったはず。彼らの攻撃パターンを崩していくのは難しいねって話をしていた時だったと思います。

日本はグループBという最強国勢揃いのグループに組まれてしまって、他の国からしたら日本は単なるおまけ程度にしか思っていなかったと思います。(とりあえずここで一勝出来るという感覚)

蓋を開けたらそんな簡単ってほどではなかったでしょうよ、特にスペインとアイスランドにしてみたら!

日本はまずマケドニアと対戦。29-38と9点差で負けました。

次がクロアチア戦。35-27と8点差で負けました。

その次はスペイン戦。26-22と4点差で負けました。

本日のアイスランド戦。(監督の国ですよ!)21-25と4点差で負けました。

全敗ですけど、見ての通り得点差を縮めて来ています。この4国はハンドボールが強い国でして、特にクロアチアとスペインはトップ中のトップです。そんな国と同じグループで勝てるわけがない!でもスペインとの試合(放送がなく観れなかった)なんて4点差ですよ!デンマークなんてW杯2013年の決勝戦で16点差でスペインに負けたんですよ!そんな国相手にたった4点差で、おまけにベストプレイヤーは日本のキーパー、Kai選手でした!

TV2 スポーツニュースより←デンでもしっかりニュースになりました。『ビールでお祝いする。』と出ていますが、今日はコメンテーターが『ビール飲んだのかな?』って言ってましたよ。(笑)

この4試合を観て思った事。日本のプレイは監督の影響か北欧的です。とても『美しい』流れを作っているので、決まった時が素晴らしい『絵』になっています。それに日本独特のスピード感が加わっているので、もっと練習と経験が追加されてミスが減ったら絶対トップレベルに勝てる力を得られると思います。今回はある意味練習で、来年のオリンピックが目標だと思うのでとても楽しみです。

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アイスランドの現在の監督はGudmundur Gudmundsson(グドモンド・グドモンソン)は2年前までデンマークの監督でした。アイスランド監督対戦という事もあり楽しみでした。しかしグッディー(私と友達で勝手にそう呼んでいる)アイスランドは新チームでもありチームワークがまだまだという感じでした。ミスも多かったし、試合の内容は日本の方が良かったです。前半12-13だったくらいだし、一時期は日本の方がリードしていました。

ただ日本にはボールをゲットして必ずシュート出来るという確信が50%以上ないのが問題で、せっかくのチャンスをモノに出来ないところが失点に繋がってしまうのです。そこさえ安定したら絶対勝つチャンスはあると思います。

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ハンドボール観ている人ならアイスランド=この人じゃないでしょうか?(苦笑)アイスランドの守り神、Björgvin Palle Gustavsson(グスタウソン)ですが、この人とてもキーパーに見えないくらい細いんですよね。近くで見たらガッチリしているのかもしれないけど他の選手と比べたらやっぱり細いです。でも落ち着きがない性格なのか、しょっちゅう手足をくねくね動かしていてタコみたいな人だから細くても足や手で結構ボール止めちゃうんですよ。105.png

しかし今回の対アイスランドは納得いかない結果でした。なぜなら審判がどうしようもなかったから!!日本の24番、Shida選手は日本でトップの選手ではないでしょうか?2年前の活躍も凄かったし、プレイの仕方がヨーロッパ式で一人だけ飛び抜けていました。そのShida選手は後半戦に出場してきます。多分シグルドソン監督は日本人の精神&体力を考えて後半に攻撃玉を持って来る事にしたのだと思います。(デン人は全く逆の方法で攻めるけど日本は後半に力を入れるのは正解だと思う。)

なのにShida選手にレッドカードが出ちゃったんですよ!!!

しかも誰が見てもレッドじゃないところで!!!

監督激怒していたのに、Shida選手はめっちゃ冷静でしたね…。デンのコメンテーターもそれは違うだろって不満持っていました。

作戦が一気に崩れてしまったけど、今の日本はShida選手だけというわけではないので彼がいなくても他の選手達が活躍してくれたおかげで4点差で終了。私の見解ではShida選手が出たら必ず数得点は当たり前だから同点か下手したら勝ってたかも!って思います。残念!!!

次はバーレーンですが、この試合には勝って欲しいなと思います。チャンスは大ですから!!←残念ながらTV放送はなし。145.png

試合結果を見て思った事。

現在の日本はスピードとシグルドソン監督の指示がミックスされてヨーロッパのハンドボールに近いプレイをしているからか、アイスランドやスペイン相手だと得点差も少ないけれど、クロアチアやマケドニアのような旧ユーゴ地区の身体的にハードなプレイをする国には弱いのかもしれません。

クロアチアにはプレイメーカー&左バックのDomagoj Duvnjak(ドゥニャック)が、マケドニアにはスーパースターの右バックKiril Lazarov(キリル・ラザロフ)がいます。ラザロフなんて38歳なのにレベル落ちないし凄いオーラです。ただこの2カ国は綺麗なプレイをする事よりもパワー&テクニックで試合するので、この勢いを崩せないと負けてしまうのです。(しかしテクニック部分が登場する事はしょっちゅうではない。105.png)マケドニアは意外と後半戦弱いので前半にどれだけエネルギーを使わせる事が出来るかにもよるかと思います。ここはキーパーも凄いのでそれだけで失点を防げる為侮れないです。

今回は同じグループじゃないけどスロベニアも同じタイプの試合をする国です。クロアチアは中でも飛び抜けてレベルが高いですけどね。

日本が来年に向けてどれだけ成長するか凄く楽しみです。

私が今回特に感動したのはシグルドソン監督がタイムアウトの時、選手達に日本語と英語で会話しているところを見た時です。

彼がドイツの監督だった時はずっとドイツ語で話していました。オーストリアやドイツでプレイしていたからドイツ語歴は長いかもしれないけど、日本は3年+監督として2年ですからいくら頑張ったって日本語をちゃんと話せる程ではないでしょう。でもその国の言葉でコミュニケーションを取るという事が相手の心を掴む事を彼は知っているのですよ。こんな作戦タイムで片言を話していいのか?と思うかもしれませんが、長々説明するより簡単に要点だけを言う方が重要です。

『もっとゆっくり』『大丈夫』などと言っているシグルドソン監督を見て涙出ました。←中年だから涙もろい。(苦笑)

本当に本当にオリンピックが楽しみです。日本、頑張って下さい!!102.png

by Helgashjemdk | 2019-01-17 05:25 | スポーツ | Comments(0)
本日より27日(日)まで休暇です!!なぜならハンドボールのW杯を観る為です!!1月はいつもこの時期休暇を取っていて家でじっくりハンドボールを観ることにしています。仕事が夜だから、試合にぶつかると生放送が観れないですからね。通常の試合(テスト試合とか)ならいいけど、ユーロ戦やW杯はゆっくり他の試合も観たいですから。

で、W杯なので日本も出るんですよ!!!

ラッキーな事にデンマークがお休みの日に日本の試合があるのでちゃんと観れると思います。が、日本は時間帯が早いので(っても15時くらい)時間の使い方が中途半端になりそうですわ。😅

明日は初日でデンマークはチリと試合です。デンマークは今回グループがラッキーだったかな?と思います。普通に試合していたら難なく中間戦に進出出来ると思いますが、怪我人の多いデンマーク、これ以上増えないで欲しいです。

これからしばらくハンドボールネタが増えるかと思いますが、興味のある人だけでも読んでいただけたら嬉しいです。

日本はもうこのグループじゃ勝ち目ないってくらい最強レベルの国ばかり揃っているのだけど、良い経験になると思って頑張って欲しいです!!!

by Helgashjemdk | 2019-01-10 05:07 | スポーツ | Comments(0)
待ちに待ったと冬季オリンピックスタート!

でも時差の関係で全然観れてない…。😭

今は8時間差なので、こっちが夜中の1時くらいからスタートしていますので、観たい競技が全部真夜中なのです…。

冬季オリンピックでデンマークと言えば、カーリングくらいしか有名じゃないかも。16人出場中10人がカーリングですから。それ以外はスピードスケート、アルペンスキー、クロスカントリー、フリースタイルスキーですね。

私は元道産子ですから、やはりスキージャンプが大好きです。それと当然ですがフィギュアスケート、ショートトラックやアイスダンスも好きです。

でも全然観れないんですよ。今日やっとスキージャンプ観たくらい。ドイツのチャンネルで。ドイツ人が勝ったけど、日本はイマイチでしたね。葛西21位だった…。でも彼は凄いですね。45歳でまだオリンピックに出られるだけのクオリティを持っているんですよ。結果以上に感動的です。

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開会式を観ていた時、日本がいつかわからなかったので映った瞬間急いで写真を撮ったから光ってしまった…。葛西だー!!!私の世代で葛西選手を知らない人いないんじゃないかって思います。冬季オリンピックに関してはデンマークよりも日本中心です。多分日本というより元道民の血が騒ぐからなんじゃないかと…。😊

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日本頑張れーー!!あんまりゆっくり観れないけど、フィギュアは見逃したくないなぁ〜。

by Helgashjemdk | 2018-02-11 02:07 | スポーツ | Comments(0)

メダルなしの結果

銅メダルを争っての試合、フランスが相手と言う事でかなり厳しいと思いましたが、やっぱり無理でした。

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何だかなぁ〜。どうしちゃったんだろ?最初はデンマークらしい試合ぶりだったけど、それも長続きせず。フランスって後からじわじわ来るから前半で2点であろうと4点であろうと差がついていても後半で一気に追いついちゃう実力を持っているのですよ。

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デンマークの試合ぶりはとても評価出来るものではなかったけど、右ウイングのハンス・リンベァーは安定したプレイを見せていたし、ラスムス・ラウゲも頑張っていた。

が、ラウゲは『ダブル2分退場』という滅多にないペナルティを得てしまいました!!どう見てもダブルで退場させられるような内容じゃなかった。

おまけにフランスのボールを奪ってフリー状態でシュートしようとした瞬間に審判が笛を鳴らし、ダブルステップだと言われてしまいました!誰が見てもダブルじゃなかったぞ!!

ラウゲ、審判に嫌われていたようです。

マッツ・メンサもその程度で2分退場か?!でした。

フランスの選手、ケンティン・マエが首を振っている姿が映されていました。試合後のインタビューで、

『オレ達はラッキーだったとしか言い様がない。オレの言っている意味わかるだろ?』

と言っていましたが、それは審判がデンマークに対して不利なジャッジをした事でした。

とは言ってもそれが原因で負けたわけではないから何とも言えませんけど…。結果的にはキーパーのランディンは帰国せずベンチにいたし、最後の10分程度出場していましたけど、期待する程ではなかったです。まぁ期待していなかったけど。

そもそもフランスに勝てると思ったのが間違い。いや、デンマークは勝てるんですよ!本気出したら。でも何か歯車が狂ったようなプレイでした。なぜ準決勝と銅メダル決定戦でそうなる?!普通はここで本気出すでしょ?!

何だかこんな終わり方でガッカリです。毎回そうですけど、試合の後ぽっかり穴が空いたような気分になります。おまけに私の休暇も終了です。

友達から『ハンドボールのために休暇取ってデンマークが4位になるとこ観るって腹立たしいでしょ?』ってメールが来ました。←彼女はいつも私をからかうのですが、全くですわ!明日仕事に行ったらみんなに笑われるの間違いなし。😅

すっごく納得いかない終わり方だったけど、ハンドボールはもうおなか一杯、次は冬季オリンピックを楽しもうと思います。(笑)

by Helgashjemdk | 2018-01-29 09:08 | スポーツ | Comments(0)
デンマーク、準決勝でスウェーデンと対戦でしたが、延長戦にまで持ち越して34対35で負けました。たった1点ですが、かなり差がついたところを盛り上げて試合終了1秒前に得点し同点になり、延長戦になりました。

延長戦に持ち込む試合はハンドボールではあまり起きません。試合は前半後半5分ずつ、ハンドボールでの5分は貴重です。

しかしデンマーク、今日は準決勝なのに全く向上心もなければメダルを勝ち取ろうというような意欲が見えませんでした。疲れているようには見えなかったので精神的なものなのだと感じました。

キーパー、ニクラス・ランディンの奥さんが2人目を出産する可能性があるというニュースが流れてから、デンマークの第3キーパーであるケヴィン・ムラーが呼ばれて準決勝はどうなるのか?という状態でした。結果ランディンは試合に出る事になってケヴィンはベンチにも座っていませんでした。

ハンドボールは16人がベンチ入りします。17人が選ばれ1人は補欠の状態です。何かあった時に選手を交代する為なのですが、その補欠という形でケヴィンはやって来ました。

しかし試合中に何かあった時、キーパーは基本2人しかいませんから、ランディンが試合を抜けるとなるともう1人のJannick Green(ヤニック・グリン)しかいません。なのでケヴィンをベンチ入りさせるとなると、もう1人選手を抜く必要があるのです。さすがにそれは凄い賭けになるし、ランディンの個人的事情でみんなに迷惑がかかるのです。

結果的にランディンが試合に出るという事だったので、一夜明けて心を入れ直しメダルに向けて頑張るのだろうと信じていました。

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ってか、誰が見ても彼の心はここにあらず状態でした!!何でそこまで影響受けるのか?と思う程世界でトップレベルのキーパーの姿はそこにありませんでした。

おまけに彼の弟のマウナスも全くもって試合に集中出来ない状態でした。なぜ突っ立ってる?!動きもなければセーブも出来ないしシュートも出来ない。

こういう精神状態って影響を受けてしまうのですよ。デンマークは特にそうなのです。もう頑張ろうという意欲が全く見えない試合でした。

最後まで諦めずに頑張った選手もいます。

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Rasmus Lauge(ラスムス・ラウゲ)は18歳で代表になり現在26歳、経験不足もありなかなか大活躍出来ませんでした。そして怪我で出場出来ない事も何度かあり2016年のオリンピックも不参加でした。

そんなラウゲ、私は『何か足りない選手』としてイマイチ応援出来なかったのですが、今回はどの試合でも一番頑張っています。この写真、本日の試合後、ずっと座っていて、立ち上がる時床を叩いて悔しがっていました。

ラウゲも去年の秋に結婚し10月に娘が誕生したばかりです。ユーロ戦出場で家族と離れるのが辛いから何が大切か考える必要があると言っていた事があったので、大丈夫か?と思ったけど、その気持ちをバネにして本当に頑張っています。

国の代表なのだから、試合がある時はプライベートと両立出来ません。それを納得した上で代表選手になる必要があるでしょう。

ランディンの子供が生まれるかもというニュースが流れた時は、優しいコメントがたくさん載っていました。私と同じような意見の人は冷たいとかバカとか散々叩かれていました。

でも今日、準決勝でスウェーデンに負けた瞬間、ランディンはさっさと帰った方がいいと言うコメントが一杯ありました。

ランディンよ、子供が生まれて大きくなった時に、

『お前が生まれた時、お父さんはクロアチアで試合しててメダルを勝ち取ったんだよ。』

と言ってそのメダルをプレゼントしてあげたら最高のお父さんになれると思うのですよ。でも今の状態だと子供は周囲の人達に、

『あなたが生まれた時、お父さんは試合に集中出来なくて負けちゃってメダル取れなかったんだよ。』

って言われちゃうんですよ!!

何だかなぁ〜。せっかくここまで良い流れだったのに、一気に気分が下がってしまいました。銅メダル、勝ち取って欲しいけど、フランスと対戦だからかなり厳しいな…。

by Helgashjemdk | 2018-01-27 09:38 | スポーツ | Comments(0)
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デンマークのキーパー、Niklas Landin(ニクラス・ランディン)はトップレベルのキーパーなのに今回はかなり調子が悪く、途中で股関節を負傷したりPKで止めるどころか転んだり、相手キーパーがいない時の大チャンスでボールを投げて外したり…。これは最悪でした。左ウイングのCasper U Mortensen(キャスパー・U・モーテンセン)が振り返って無言で怒っている姿がTVに映し出され、監督に大声で怒鳴られていた姿など、ランディンどうした?!という事が一杯でした。

準決勝に進む手前で、奥さんが出産するかもしれないというニュースが流れました。そして別のキーパーが急遽呼ばれ、もし何かあったらランディンはユーロ戦を去って奥さんと子供のところに行けるようにという話だったのですが、私が日本人だからでしょうか?凄く腑に落ちないです。

ハンドボール選手は当然みんな若いです。20代、30代ですから恋人がいたり結婚したり家族が増えたりの一番人生に変化がある年齢です。でもハンドボール選手でしかも国の代表ならば1年に1回、1月にユーロ戦かW杯がある事くらい知っているでしょう。そしてそれに出場しなければいけない事も。子供が生まれるから集中出来ないのなら、最初から出場を断るべきだったと思います。実際今までにも家族と過ごしたいという事で半年代表を外れた選手もいます。その方が潔いし他の選手にチャンスが回って来るのですからそれはそれで良いと思います。

ランディンはユーロ戦で良いところがない。準決勝まで来たのに監督がKevin Møller(ケヴィン・ムラー)に連絡を取ったのなら、結構ランディンの精神状態では厳しいのではないかと思います。

私は凄くがっかりしたのです。プロとしてあまりにも中途半端過ぎます。子供っても2人目です。最初の子供の時だってW杯の時で何とかこなして間に合ったようだけど、なぜ計画出来ない?!1年は12ヶ月もあるのに、なぜ1月周辺を避けられないのよー!

去年まで代表だったJesper Nøddesbo(イェスパー・ヌーデスボ)は3人も子供がいて、3番目の子供は年末に生まれ彼はすぐにW杯で家族の元を去ったけど、奥さんはハンドボール選手と結婚していて慣れているからと言っていました。

Morten Olsen(モーテン・オルセン)も12月に子供が出来たばかりです。

ランディンは1人目も2月生まれ、2人目もその予定だったけど早く生まれそうだとか。もうなぜこのタイミング…。でも集中出来ないなら呼ばれた別のキーパー、ケヴィン・ムラーにチャンスを与えて帰国していいと思います。じゃないとこんな状態で呼ばれたケヴィンがかわいそう!彼だって本当に良いキーパーなんですから!!

監督も子供は大切だから罪悪感を持たずに帰国してもいいように言っていますけど、これってみんな表ではそう言うと思います。でもみんな本心ですか?と言いたい…。私は本当にがっかりです。だったら最初からケヴィンにチャンスを与えて欲しかった。それで駄目ならまだ納得いくけど、準決勝で呼ばれて出場するのかどうなのかわからない状態とか、いざ出場するとしても凄いプレッシャーじゃないですか。

例えば仕事に来て、『母の調子が悪くてどうなるかわからない。』と言う心境で仕事をしている人、今まで何人もいました。だったらリーダーに相談して休めばいいのです。仕事に来て上の空だったり失敗されても困ります。

仲間が妊娠したらその人に気を使って仕事をしなければいけません。その分自分に一杯回って来ます。子供は大切だからと言ってもこんな仕事のやり方でみんな納得しますか?

夫が、

『男は出産に関して何も出来ない。しかも生まれてから会いに行くのだって5時間後と3日後と何が違う?だったらさっさと帰って奥さんのそばにいた方がいいんじゃないのか。現に良い成績残せてないし。』

と言っていました。

これがミュージシャンで、コンサートに高いお金払って観に行ってまともに歌えない時、

『もうすぐ妻が出産で気持ちが音楽に向かない。』

と言われたら、金返せ!って思っちゃうかもしれません。だったらツアーするなよ!って。仕事に対して責任を持つ、それがプロです。出来ないなら、それなりの対応を自分で考えないと。

ランディンは強制的に帰国させられるかも?ともニュースに載っていました。友達に『恥ずかしい事だ。』と言うと、『どうして?子供が出来る事が恥ずかしいの?』と言われて、話が食い違っていると思いました。

1992年ユーロ戦フットボール(サッカー)でデンマークはドイツに勝ち優勝しました。今でも伝説のように語られているこのユーロ戦、Kim Vilfort(キム・ヴィルフォート)という選手は癌と戦う娘を思い試合に出ていました。どれだけ苦しかったでしょうか。でも優勝する事に集中して私生活は一切見せませんでした。

時代が違うのかな。でもやっぱりプロはそこまでしてプロだと思う私はおばさんなのかな…。

by Helgashjemdk | 2018-01-26 05:21 | スポーツ | Comments(2)
ひゃーー!!勝ったよ!勝ったよ!!デンマークがドイツに勝ちました!!😍
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写真はTV2ハンドボールのページから。

デンマークとドイツ、客観的に見てデンマークの方が上だと思います。ドイツがデンに勝るのは身体的な要素だけ。そう、ドイツはガタイのいい選手が揃っているのです。で、今のドイツはスピードがないし力任せなパワー勝負な試合をするから普通に考えると勝てるような気がするのですが…。

デンの選手の半分以上はドイツのチームに所属してて現監督Nikolaj Jacobsen(ニコライ・ヤコブセン)も元ドイツチームの監督でしたし、デンマークはドイツの事を良く知っています。そしてドイツもデン選手の特徴を良く知っています。

デンマークがドイツと試合をすると、デンマークの良さを出せる試合が出来ません。なぜかわからないけどドイツのペースに巻き込まれたり流れを自分達の物に出来なかったりで、結果負けるというパターンが多いのです。私の予想では60%ー40%でドイツが有利だと思っていました。

蓋を開けたら……やっぱりデンらしいプレイが全然出来ない!!

どうしようもないミスをするドイツに対してなぜかデンマークまで信じられないミスをしている!

ドイツ、驚く程ナーバスになっていました。デンマークの悪いところ、どうしてナーバス感を貰っちゃうかな?!移っちゃってお互い慎重になり過ぎて遅い遅い!

今のハンドボール、7対6という試合方法を取れるのですが、攻撃の時にもう1人ポスト選手を加えてキーパーを抜くのです。ただしシュート出来ずにボールを相手に取られたらキーパーいませんから得点される可能性大です。しかしポストを二人置く事で守備を移動させ、隙間を作って攻撃するという方法なのです。

デンマークは6対6(普段のパターン)ではドイツに勝てないと思って7対6で攻めました。ドイツもキーパー抜きの時があり、お互いに良いチャンスを物に出来ずシュートして当たり前のところで得点ならずというパターンが多くて、ヤコブセン監督激怒!

最悪な時はドイツに3点差付けられてこりゃまずいと思ったけど、何とか挽回しギリギリ、1点差で勝ちました!!

『あぶねーな〜。こんなんじゃ何年も監督やってられないぜ。』

って試合後に笑いながらヤコブセン監督が言っていました。去年まではアイスランド人の監督でした。監督として凄く才能があるのか尊敬出来る素晴らしい人でした。現にオリンピックで優勝出来たのもこのグーモンソン監督のおかげだと思います。

しかし監督としてではなく、上の人達とのゴタゴタがあったのでしょうか。急に辞める事になり3年もしないうちにヤコブセンが引き継ぎました。

ヤコブセン監督はまた違った意味で良い監督だと思います。飴と鞭を知っているタイプで、普段は簡単に説明し表情も口調も安定している。でも怒る時は怒るし、喜ぶ時は喜ぶ。喜怒哀楽を付けるところを知っている人です。そして作戦方法をしっかり練ってその方法を選手に叩き込んでいます。

ハンドボールって選手が勝手に判断して動いているわけではないんですよね。今回のドイツ戦はその『作戦』が凄く使われた試合でした。

審判によって試合の流れも色々違いますね。今回は慎重だったからか、2分退場も1人だけ。ドイツもさほど出ませんでした。

PKの時、右ウイングのHans Lindberg(ハンス・リンベァー)が出て来たのですが、夫が、

『こんな時こそミケル・ハンセンの方がいいんじゃないのか?』

と言っていたのですが、夫の意見としては、リンベァーはベルリンに所属している為ドイツのキーパーに読まれやすいのでは?という意味で、ミケル・ハンセンはパリ所属で世界トップの選手ですから得点出来ると思った様子。

しかしリンベァー、一切ミスなくPK全部こなしました。

その後のインタビューで、リンベァーはドイツのキーパー2人共良く知っていて、PKの時のWolff(フォルフ)は特にやりやすい相手だったそう!!😜

そんなわけでドイツに勝って一気に準決勝のチャンスありになりました!!

次の試合は水曜日、マケドニアと対戦ですが、何とマケドニアのスター、Kiril Lazarov(キリル・ラサロウ)が負傷!!この人いなかったらマケドニア得点取れません!案の定スペイン戦ボロ負けでした。

しかもマケドニア、次の試合が火曜日で、最後水曜日と2日連続になります!今の状態では体力持たないでしょう。そしてデンマークは2日休んで水曜日に試合なので有利です。マケドニアに同点でも準決勝進出出来るので、グループ2からは多分スペインとデンマークかな?

水曜日はさらに楽しみですー!!そして明日はフランスの試合がある〜。😍

by Helgashjemdk | 2018-01-22 09:51 | スポーツ | Comments(0)
ハンドボールを観ていると絶対にフランスを無視するわけにはいきません。フランスはハンドボールのトップ国である事は言うまでもないです。

フランスという国は選手一人一人のレベルが異様に高く、スーパースターの集まりという感じです。だからと言ってチームワークがないというわけじゃなく、1人1人が自己主張をしながら協力して得点を稼ぐというチームなのです。だから1人怪我してもスペアや代理というような選手であってもかなりレベルが高い印象です。

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世界的にスーパースターでこの人を知らないハンドボールファンはいないと言える程の代表選手、Nikola Karabatic(ニコラ・カラバッチッチ)は左バックの選手。背は高く体もマッチョ。あらゆる面でトップレベルです。しかし良い意味だけではなく、悪い意味でもそうかもしれません。彼は良く倒れては相手国に2分退場やイエローカードを出させるのだけど、これが結構上手いので本当に叩かれたのか、怪我したのかわからないくらい演技派。(苦笑)

ちなみに彼には弟がいて(そっくり!)Luka Karabatic(ルカ・カラバッチッチ)も代表選手です。

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同じく左バックのKentin Mahe(ケンティン・マエ)は左バックとウイングをこなす実力ある選手。美形でどっしりした体(今年は驚く程筋肉付いてる!)ですが、若いから速いし何でもこなせる。前はカラバッチッチと組むと結構彼を頼っている雰囲気があったけど、経験を積んだからか守備もこなせて怖いものなしです。

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出た!Valentin Porte(ヴァレンティン・ポーテ)。フランスの右バックの左利き。彼もそんなに背は高くないけどこの体型。どっしりして守備も出来る。黙っていたら男前だと思うけど、そんなタイプじゃない、この人は。すっごいやんちゃ坊主(ごめん💦)的で2分退場もお構いなし。でもさすがフランスの右バック。世界に通用するシュートを見せてくれますよ。

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ポストのCédric Sorhaindo(セドリック・ソランドー)。彼もまた大きくてマッチョでどーんとポストポジションで構えています。この人にボール渡ったらシュートされちゃいます。まぁ最近は年取ったのかな?と思える程スピード感はなくなったけど、精神的にソランドーがいるだけで得点されちゃう気がします。ポストって重要なポジションだけど意外とボールが渡らないんですよ。守備に囲まれているから。でもソランドーが上手いのか、他の選手が上手いのか、ソランドーは少ないチャンスをゲットしてボールを受け取るのです。

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Michaël Guigou(ミシェル・ギグー)は左ウイングの選手。背が低いけどスピードがあるという左ウイング特徴の安定したプレイを見せてくれます。ギグーが飛ぶ姿は芸術的です。私的にはフランスで一番フェアプレイをする選手だと思っています。PKの時はギグーが出て来る事が多いです。

関係ないけど後ろのソランドー、めっちゃ余裕。(爆)

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Luc Abalo(リュック・アバロ)は右ウイング。この人走るのは速いけど、時々ぽかーんとしている事が多くて不安材料一杯。(笑)今回の試合でいつだったか忘れたけど、黙って突っ立っててボール来たのに受け取らず体にポンと当たってた事があり、大丈夫か?!と思ってしまいました。

そんなアバロですけど、シュートしたらジャンプ力もあってカッコいいですよ。たまに愛嬌のある選手がいてもいいかと…。(笑)ウイングは名の通り飛びますから、素早いし細い選手が多いですよね。

一緒に映っているのはデンの代表する大スター、Mikkel Hansen(ミケル・ハンセン)ですけど、彼が相当大きいのか、アバロが小さいのか…。まぁどっちもかな?ミケルは196cmでアバロは182cmですから。ハンドボールって190cm台が普通ですから、ヨーロッパじゃ。

で、本日フランスvsスウェーデンの試合でしたけど、ルカ・カラバッチッチ怪我から復活し出場したのに、スウェーデン選手の顔を叩いてレッドカード貰っちゃいました。😭

ソランドー、結構活躍してた!よくそんな状態(ソランドーの前に3人守備がいるとか)でボールゲット出来るなぁって感じでした。フランスって必死感がないのに気がついたら何点も差をつけている事が多いです。今日の試合も同格で後半に進んだのに結果的には6点差で勝ってた。フランス独特の試合のやり方です。後半にじわじわ来るんですよ!なので2点差で前半終わってフランス大丈夫か?と思っても、フランスにとって2点差は同点感覚です。そんな国、フランスだけですよ。

他にも語りたい選手がいますけど、とりあえず一般的に考えてこの人達は必須かな。←Thierry Omeyer(テェリー・オメイヤー)とDaniel Narcisse(ダニエル・ナシス)が代表引退したので書きませんでしたけど、この二人もフランスに必須でしたね。オメイヤーなんて40歳の去年まで代表キーパーでしたからね。W杯で優勝だし、さすがフランスですよ。👍

フランスの選手って、オーラ違います。高慢に見える事もなきにしもあらずなので、フランスが嫌いなデン人は多いですが、私はサッカーもハンドボールも結局フランスを注目してしまうタイプです。😊

by Helgashjemdk | 2018-01-21 06:49 | スポーツ | Comments(0)
やったー!!デンマーク、スロベニアに勝ちました!👍

まず日本では馴染みのないユーロ戦ですが、ヨーロッパに位置する国の選手権です。グループが4つ、A,B,C,Dとあって、4国x4グループで16国出場します。そして最初に3試合行い、その中の3国が中間ラウンド(日本語がわからない💦)に進出出来ます。一番下の国はここでさよならです。

普通は中間ラウンドになると負けたら終わりなのですが、ユーロ戦はAとBがグループ1、CとDがグループ2となり、さらに3試合行います。そこで上位2カ国が準決勝に進むのです。

このグループ1と2は当然最初の順位によって決まるので、グループAでトップの国は当然一番ポイントを貰えるのでその後は有利です。グループ内で3位の状態で中間ラウンドへ進むとほとんど得点なしのスタートですから、いくら3試合勝っても得点で準決勝に進めない可能性の方が高いのです。

デンマークはグループDで、対ハンガリーで32-25で勝ち、対チェコでは28-27で負け、対スペインで22-25で勝ちました。2勝1敗で得点差により2位で中間ラウンドへ進みましたが、グループ2内では3位でスタート。チャンスはギリギリ、3試合全部勝たないといけません。

1月19日(金)デンマークースロベニア
1月21日(日)デンマークードイツ
1月24日(水)デンマークーマケドニア

です。そう、デンマークはスロベニアに勝ちました!でもこの中ではまだスロベニアは勝って当たり前。問題は残りの2試合です!

ドイツですよ!ドイツ!!!もう南デンマーク在住者にとっては戦争試合ですから!(爆)

マケドニア、今年はかなり強いです。今のデンマークの試合ぶりでは負ける可能性の方が高いです。

状況的にもデンマークが準決勝に進める可能性は決して高くないですが(現実的な考えのファン?)とにかく勝てる事を願っています。

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今年から監督は出場選手を6回交代して良しとなったようですが、17人連れて来て1人は試合に出場出来ない(ユニフォームを着ずベンチに座れない)のです。その選手を交代出来るとの事。果たしてそれはラッキーなのかどうかわかりませんが、今回は3試合目でポストのZachariassen(サッカリアセン)が外れ右バックのPeter Balling(ピーター・バリン)がスペイン戦に出場しました。

サッカリアセンはデンで一番安定した選手ですがなぜ外されたか?それはポストポジションが3選手いて、彼は3番手だからでしょう。今まで左利き右バックなしで、右利きのMorten Olsen(モーテン・オルセン)に2試合右バックで出場させていました。だからスペイン戦では正しいポジションで左利きのバリンを使う事にしたのだと思います。

しかしバリンを出す事でデンマークでは夫を含めすっごい賛否両論(ってか否の方が多かった)でしたが、その不満を言うファンを打ちのめしてくれました!!

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ピーター・バリンは2年前のユーロ戦で代表デビュー、現在27歳。しかし怪我もあり去年はW杯に選ばれず。彼は決して強くもないし背も高くないし(188cmだけど)体も華奢です。ただ右バックの要素であるスピードとシュート力はあります。右バックの課題は得点をする事なので、アシストやシュートが出来れば良し。守備の時は交代します。

そんな彼、あのスペイン戦でトップスコアを出してベストプレイヤーに選ばれました!!

誰だ?!バリンなんて出すなって文句言っていたヤツらはっ!!

私は彼の数少ない大ファンの1人です!!何でって?それは久々に注目出来る右バックだからですよ!!私左利き、なので右ウイングと右バックは大注目しています。←ポジションと利き腕の名称が反対なので混乱しますけど、そうなのです。

バリンとMichael Damgaard(ミケール・ダムゴー)は仲良しのようで、バリンが得点してベンチも戻ると必ずダムゴーがハグしに行っていて観てて微笑ましかった。😍

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対スロベニアでちょっとしたミス!何だ?4分って!!(爆)

実はスロベニア、バリンに強烈なタックルして2分退場食らったのですが、別の選手が審判に猛反撃し、その選手も2分退場になりました。そう、ダブル2分退場なのです!

なのに表示は4分!おいおい、1人がダブルなのか?それとも2人が2分ずつなのか???

結局2選手が2分ずつだったんですけどね。こんな変なミス、なかなか観れないので写真撮っちゃった。😅

デン試合を一緒に観ている友達(職場の仲間)は解説者以上に鋭く監督に指示する(爆)くらい通なので面白いです。監督に指示って何だ?と言うのは、

『そろそろキーパー変更しないと!』と言うと次には変更になっているとか、

『ウイング使わないとセンターだけで攻めるのは無理がある。』と言うと、ウイングが活躍するとか、

もう鋭いんですよ。(笑)こんな風にハンドボールを観ているので語りたいのです。

でも色々語ると1晩かかるので今日はこの辺で。😅

by Helgashjemdk | 2018-01-21 00:49 | スポーツ | Comments(0)
去年のW杯と違って今年のEMは凄く面白いです!去年はデンマークがあっという間に負けてしまって、私は休暇取った意味なかったって程、最後の1週間は凄く退屈でした。試合そのものも全体的にイマイチでしたしね。

今年はクロアチアで開催されてて、当然クロアチアはハンパないエネルギーで試合しているから強いです!おまけにクロアチアの大スター、Duvnjakが初日のセルビア戦で56分という終了間近で突然手を上げてストップの合図をし、そのまま倒れてしまいました!右足を負傷してしまいました!!
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Duvnjakは世界的にもトップクラスの選手ですから、クロアチアにとってはとても痛い話です。でも今日の試合を観ていたら他にも良い選手いるから大丈夫かも?!

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Cindricという24歳のセンターバックの選手、凄いわ〜!!背が高いバック選手達の中では小さい方ですが、ジャンプ力もあればシュート力もある!2試合しか行われていないけど、既にシュート数は全体で2位です。

クロアチアと言えばIvano Balicという大スターがいましたが、Cindricはこの第二のBalicになると言われている程ですから、楽しみですわ!!

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彼がIvano Balicです。もう選手として引退しているのですが、彼は本当に凄かったですよ。👍

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そしてBalicが活躍している時から一緒にプレイしていて、今も活躍しているIvan Cupicですが、名前も髪型も似ているので勝手に『Balic弟』とあだ名を付けていました。(笑)まぁ今は髪を切ってすっきりしていますけど。

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最近のCupic。最初髪短いのに慣れなかった…。なんか普通の人になってしまった感じ?でもプレイは相変わらず速くて感動します。

で、全然関係ないのですが、夫はクロアチアの選手と言えばいつも彼に注目しています。

↓↓↓
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誰???😅



とか言わないで下さいっ。💦 彼はBalicより1歳年下でまだ現役として頑張っているIgor Voriです。なぜ夫が彼に注目しているかと言うと、やはり長年続けている事と、彼の名前がツボらしい。(苦笑)

『なんかIgor(イーゴー)ってマフィアっぽくない?』

って言うんですよ!ハンドボールの選手は基本的に名字ですから、異国の選手の名前の方を覚えている事の方が少ないし、ましてVoriをIgorって呼んでいるデンマーク人は夫くらいなんじゃないかと思います。😅

『彼、いっつも疲れているように見えるのは年のせい?それとも顔のせい?』

って聞いて来るんだけど、37歳のIgorに向かっておっさんがそんな事言うなんてひどいわっ!でも本当にいっつも疲れて見えるけど…。😅

そんなわけで今日はクロアチア選手を語ってしまいました。まだまだいけますよ〜。デンマークは勿論フランスとかノルウェーとかドイツとか語りたいけど、誰も面白いと思わないんじゃないかと思います。(苦笑)

by Helgashjemdk | 2018-01-15 09:19 | スポーツ | Comments(2)

南デンマーク在住の介護士。仕事や趣味や病気の事を書いてます。


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