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一人でいる事

人生の半分以上生きてしまうと色々考える事が『人生観』とかになってきちゃうな〜と思います。😅

先週は風邪でダウンしていたので2週間近くフィットネスに行けませんでした。今朝起きたら体が"運動"を要求していたので2時間のんびりトレーニングしていました。

その時見覚えのある顔が!あぁ職場の早番さん2人でした。私がマシーンを使っている時、2人もやって来て挨拶しました。しかし驚く事にこの2人、マシーン使いながらずーっとしゃべっているんですよ!!!私は話す余裕なんて一切ないし声出したら息が途切れると思う。笑ったりしながらのトレーニングをしている2人を見て、何とも言えない気持ちですぐ去りました…。

ごめんね、こんな事思って。でもブログだから書いちゃいます…。


そんなトレーニングの仕方だから体型に変化ないんだと思うわ!😜


2人のうちの1人は肥満です。職場ではユニフォームなのであまりわからなかったけど、フィットネスで見る彼女はさらに大きく見えましたわ…。

そんなトレーニングの仕方をするくらいならやらない方がマシだと思うけど、フィットネス通ってます!って事が重要なのかもしれませんよね、そういう人は。1人じゃ絶対来ないでしょ。

それなら一人の方がずっとマシ。友達いないのね、って思われても平気。だってトレーニングって友達とつるむ場所じゃないし!

だんだん一人でいる方が楽だな、とか思う事が増えて来ました。周囲を見ていると人と一緒だと楽しそうだなと思う事もあります。でもその楽しみを同じように楽しめる人じゃないと自分が楽しくなれないので、結局一人の方が良かったって気分になってしまうのです。

夫にそれを言うと、

『それって大人になったらみんなそうじゃないの?』

って言ってました。夫はいつも一人だからね〜。男って本当に一人で生きていけるんだなって思うわ。😅

でもデンマークの女性って一人で何かする人あんまりいないです!一般的な例だと、

一人で食事、一人で映画、一人でコンサート、一人で旅行などなど。

まぁ私も地元なのに一人で外食しないし映画も行ってないけど、日本にいた時は映画館はほとんど1人でしたし、外食自体平気だし(ドイツに行くと1人でも食事する)コンサートの9割は1人だし、旅行も1人は当然平気。だから周囲に驚かれるのですよ。驚くって事はみんなしないし出来ないって事ですよね?

1人に慣れちゃうと人と楽しむ事がどんどん減って来ちゃってる気がします。昔は両立していたんだけど、年取ったから友達とかみんなで集まることも減ったってのもあるかな。




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by Helgashjemdk | 2018-10-11 05:55 | つぶやき | Comments(2)

今の時代、日本では結婚する事、専業主婦でいる事が目標で、別の生き方をしている人達に対して理解が少ないような記事を見かけますが実際はどうなのでしょうか。

私が若い頃は結婚に関してはもっともっとプレッシャーかけられてました!だって『クリスマスケーキ』を例に使っていた時代ですから、24歳までに結婚しないと!みたいな感じでしたもの。

ちなみに私の最初の結婚は26歳になる手前だったので、実質25歳。かなり年齢を意識した状態だったのかもしれませんね。←もう覚えていないけど。(苦笑)

それよりもっと記憶に残っている出来事があります。

<ご結婚は?の質問>

学生時代のクラスメイトが結婚する事になり、私は一人で結婚式に参加しました。当時私は東京在住、友達の結婚式は関西でした。

知っている人は新婦(友人)と彼女の両親だけ。旦那さんの身内や家族ばかりの式でしたね。だって友達は人付き合いをしないタイプで超マイペースでしたから、結婚式に呼ぶ人なんていなかったのです。もともとお互い北海道人だし、結婚式は関西でしたからね。

で、その時初めて旦那さんに出会い、彼のお友達がたくさんいました。当然夫婦で参加している人たちばかり。多分私は24歳くらいで、友人旦那の友達夫婦達は30歳くらいだったと記憶しています。

『一人で参加なんてかわいそうに。』

『早く相手が見つかるといいね。』

『結婚は考えていないの?』

と全く知らない友人旦那の友人達から言われたのですよ!!

そう、24歳ってクリスマスイブ年齢ですからね!!25歳過ぎたらケーキは『半額』になってしまいますから、さっさと結婚しろって事なんですよ。

当時から私は気が強かったので、この人たちに、

『私、同棲中で来年結婚予定なんです。』

と言いました。もうね、その時の空気というかみんなの表情凄かったですよ〜〜。勝手に決めつけて本人に言うのやめましょうね、恥かきますよ。(笑)

<お車代の話>

今結婚式に呼ばれると必ず話になる『お車代』ですが、当時からそういうのはあったと思います。でもこの時は新幹線自腹でしたよ。ホテルは出してくれたけど、ホテルの方が安いですからね。(苦笑)

そういえば東京在住時に札幌の友達から結婚式に来て欲しいと言われて参加した事があります。札幌は会費制ですが、彼女の結婚式は一流ホテルの為招待制でした。

友達から電話を貰って言われた事は、

『Helgaは実家に泊まれるよね?だったらホテルはなしでいいかな?飛行機代は出すから予約したら教えて。その分出すから。』

と言われました。知った仲だから別に飛行機代払って貰わなくても良かったけど、招待した人達みんなに出してると言うから払ってくれました。当時から友人には3万円包むのは常識でしたが、飛行機代払ってくれたので彼女には5万円包んだら友人と彼女のお母さんから驚かれ速攻でお礼の連絡が来ました。←そこは常識の範囲で3万円でよかったのだと私の方が恥かいた。(苦笑)

今の人たち、お車代がどうとかお返しがどうとかで後から不満言っている人多いですよね。遠くの結婚式に参加する時、自分で損すると思うなら行かなきゃいいじゃないですか。

デンマークはその点楽だな〜。お返しなんて必要ないですからね。だからあげたら何も戻って来ないですよ。それにその時ありがとうと言われて終わりです。日本もそれで良しという状況になればお互いに楽だと思うのですけどね〜。

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by Helgashjemdk | 2018-09-24 02:59 | つぶやき | Comments(0)

もうすぐ誕生日

デンマークではキリ番の数字の誕生日は盛大に行うのが主流です。もちろん誕生日を迎える人が全部自分で行うので、日本と違って祝って貰うのだから奢って貰おうとかサプライズして貰おうとかそんな事は期待してはいけません。自分でやるのです。

で、私もとうとうその誕生日が数日後にやって来ます。

日本人の私、大人になってから自分の誕生日を祝おうなんて別に考えた事はなかったです。でもKolonihaven(コロニー庭)を持っていた時は同じユニット仲間を招待して4人で15時から真夜中まで盛大に飲み食いをして盛り上がり次の日全員二日酔いだった事がありましたね。

それから一度も誕生会なんてやっていません。

でも今年はキリ番だし、本当は仕事の日だったけど公務員ですからキリ番誕生日は休みが貰えるので堂々と頂きました。

本当は家族でパーティをする予定でした。でも夫の長男がどうしても仕事を休めないという事になってしまって、孫も来ないとなれば意味ないかと思って家族での誕生会はやらない事に。

そんな話を友達に言うと、重要な誕生日なのに何もしないなんてダメだと説教されました。(苦笑)

それで急遽仕事仲間を呼んでパーティしようかと思いました。ただ招待する人はその日仕事の仲間でうちで昼食取って貰ってそのまま仕事って感じで計画したのです。

しかし仲良しの仲間2人は休暇でデンマークにすらいません。結局3人しか残っていないのですが、私入れて4人だしいいかと思いました。

でも上で話した友達は元仲間で、『私も行っていいかな?』と言っていたのでもちろんと招待しました。それで5人。

月火グループの仲間で長年一緒に仕事している2人は私が誕生会をする事を聞いたようでした。その二人は日曜日仕事が休みなのでわざわざ来て貰うのもなーと思ったから声かけなかったけど、もし来て貰えるならと思って聞いて見たら2人共来てくれるって言うのです!!

で、最終的に私を入れて7人になりました。

さて、食事はSmørrebrødを注文する事にしていたけどいかんせん日曜日、大量にお願い出来るところはあるのか?

夫が『Bilkaにすれば?』と言ったのだけどBilkaっていっつも買い物しているスーパーなんですよ!そんなところじゃ嫌だと言った私。だってそこのSmørrebrødって超一般的レベルなのでキリ番誕生日にそれはなーって思ったから、もっとちゃんとしたところでお願いしようと思いました。

で、わざわざ隣町のホテルのレストランで注文しました。35個、トータル1050kr(約1万8千円)意外と安かった。

ケーキはパン屋で注文。たったの100kr(約1700円)

夫は色々協力してくれる係で誕生会の最中はキッチンで待機って形になるでしょう。←結構普通のことかも。

来てくれる仲間の半分は外国人。遅番は多国籍です〜。3人がデン人、1人がアフガニスタン人(男性)1人がキューバ人、1人がトルコ人、そして日本人の私。みんな仲良しなので楽しくなりそうです。

夫が『夜はレストランで食事する?』って言ってたけど、現実的におなかすかないと思うのでそれはなしになりました。Smørrebrødあまったらそれ食べようってことで。(爆)

誕生会は楽しみだけど、ギリギリになって、

私ももうそんな歳か…。

って気分が襲って来て結構どーーーんと来ますね。(苦笑)

年を取るっていい事もいっぱいあるけど、衰えて行く事とか老いとかそろそろ考える年齢になって来たのかなと思ったりするとぞーーっとします。まぁだからと言って20代に戻りたいと思っているわけじゃないし、私は結構現実主義なので若いままでいたいとかも思わないんだけど、なんでしょうね〜、この気持ち。

誕生会に来てくれる仲間の一人が私より数歳上で、数年前彼女は誕生日前かなり落ち込んでいて、ギリギリでやっと受け入れられる気持ちになって来たと言っていたので私はまるで逆の状態で、ギリギリにパニクったということを話したいなと思っています。(笑)

数字だけ聞くとびっくりだけど実際中年って年という数字だけが追加されているだけで体力の衰えを感じない限りずーーっと感覚が同じまま生きていると思います。まぁ時間が止まっている部分もありますが。(苦笑)

それよりふと思ったこと。招待しなかった仲間が文句言わないことを願います。(苦笑)うちは広くないしただのミニ誕生会だから普段仕事している仲間のみの予定ということですから。💦

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by Helgashjemdk | 2018-08-17 08:26 | つぶやき | Comments(0)

何もしなかった…😅

今日から5日休みだけど、本日何もしなかったなぁ。せっかく早起きしたのに起きた時から蒸し暑くてだらだらしてて、久々にフィットネス行こうと思ったら夫に5日仕事して疲れているのに?とか今日蒸し暑いのに運動するって逆効果じゃない?とか言われて結局家でだらだら…。

やった事メモった方が早いかも。(苦笑)

買ったばかりのシーツ2枚洗濯した。

ネットで買い物を済ませた。←頼まれ物ばかり。

家中と外の花に水やり。

それだけか?(爆)

え?料理ですか?今ほとんどしていません。夫は暑い夏には一切温かいものを食べないので、黒パンかサンドイッチばかり。私もこの生活に慣れてしまって温かいものってあまり食べなくなりましたね〜。

とにかく今日は音楽三昧です!!何って未だにマイブームがDOKKENなので延々と聴いてます。昔からそうなんだけど、どうしてハマると他に目をくれず何日も聴き続けるんだろうと…。普通は1枚アルバム聴いたら次は違うバンド、と変わって行きません?私は同じ曲やアルバムを1日に何度も聴けるタイプでして、歌ったり歌詞覚えたり歌い方真似たりギターのリフを口ずさんだりベースのリズムを聞き取って感動したりドラム叩く振りしたり、特にビデオ観ながらだと手の振りまで真似たりと1曲だけでも忙しいです。(笑)

そろそろ本命のDizzy Mizz Lizzy聴かないと…。もうすぐライブに行くってのに、どうしていつも他のバンドにハマっちゃうんだろ?←しかもDOKKENの曲ってもう30年前のばかりなのに。😅

日本にいた時はカラオケでストレス解消していたけど今はそれが出来ないので、バスタブに入って音楽聴きながら歌ってます。♪

あー、すっきり。ってか5日仕事したけどストレスは溜まってないなって思った。単に暑い中仕事の連続だったので体力的なエネルギーがなかっただけ。

夫が今日、『もう夏終わりかな?』って悲しそうに言っていたけど、さすがにもう30℃にはなりそうもないので少しずつ涼しくなるのかな。人間って慣れるのも早いもので、太陽がサンサンとしているからっとした天気が恋しいですわ。それでもタンクトップに短パンで過ごしていて汗はかかないけど寒くないからまだまだ暑い方なのかな?

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by Helgashjemdk | 2018-08-09 06:53 | つぶやき | Comments(0)

結婚記念日12年!

本日12年目の結婚記念日です。とは言っても仕事だし大雨だし(12年前の結婚式の時は晴天だった。)特にこれって事はないのだけど…。

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夫がRundstykker(丸いパン)を買いに行ってくれたので、珍しく朝食を食べました。このパン、日曜日の朝に食べるというデンマークの古い伝統がありますが、これを続けているのは高齢者か老人ホームくらいなんじゃないでしょうか?うちも年に数回しか食べないけど。💦

そして好みがはっきり分かれますね。私、チーズ。夫、当然Nutella。(爆)😅

仕事に行くまで時間があるのだけど、大雨でして、何もする事がないので髪切ってました。(笑)

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2ヶ月前に日本に行った時に髪をばっさり切りました。短くしてすっきりしたけどこれを保つとなれば1年に1回日本に行った時に髪を切るという程度では無理!さてデンの美容室に行くか?と思ったけど、ケチな私は自分で切ってしまいました。

昨日仲間のニーグンに、

『後ろから見ると髪伸びてるってわかるねー。』

って言われたのですが、私もここ1週間ずっと気になっていたのです。私は髪の量が多くて薄くして(何て表現していいかわからないけど)貰っているのですが、これがなくなって全部同じ長さになって来たのです。手で触るとわかります。どっしりしてて重いし洗いにくくなってきた。首に絡み付く髪がうざくて寝ている時イライラしていました。

なので切っちゃった!いやー!すっきり!😅

これって髪の長さを変えたのではなくて、内側を切った(ネットで見ると"すく"って言うんですかね?)だけ。凄い量でしょ?どんだけ私の髪は多いんだ?!と思います。

で、切った髪を触ると凄くしっとりしてて質が良くなっている気がしました。何でも手入れする方が良いのでしょうけど、髪もそうですよね。40代になってから髪質も変わって(年取って更年期に入るとそうなるらしい。)悲しかったけど、切ってからつやが戻って嬉しいです。

あぁ、でも切った髪の中に白髪発見。(爆)もうおばさんだからしょうがないか〜。😅

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by Helgashjemdk | 2018-06-10 19:55 | つぶやき | Comments(0)

シートパックの件

私はシートパックのファンです。😍

某サイトで100枚一気に買って姉に送って貰っています。勿論送料も自分で払っていますけど、店から送って貰うと税関で引っかかって税金取られてしまうので。(苦笑)

職場の仲間に時々お裾分けしています。休暇に入る人とかにあげたりとか。

で、仲良しのカリンとニーグンがすっごく感激してハマってしまった!日本に行くならぜひ私の分も買って来て!と。この2人とは仲が良いので勿論いいよと言いました。何枚までOKと聞かれたので、私も100枚欲しいし、200枚なら持って帰って来れると思ったので1人5種類で50枚と言いました。

その話をしている時、例の新人の彼が、

『オレも欲しいな!』

と言ったのです!!

はぁ?!何であんたが?!

いや、彼は自分の彼女にプレゼントしたいからって事なのです!!


さすが空気が読めない男!何で私があんたの彼女の分まで買って来なきゃいけないんだ?!

彼は私が明日日本に行くって日の最後の最後まで買って来てとお願いしていました。もうネットで注文したから無理だって言ったけど、しつこいので同じのじゃないけど見つけたら10枚買ってくねって言いました。

しかし日本の変わり方は早い!シートパックって1枚ずつで売っているものがない!あのドンキにもない!薬局で売っているものは全部同じ種類で1つにまとめられている…。それを彼にメールしてとりあえず値段も高くなるし違うものだけど見つけたら買うからと書いたら…。


じゃ20枚お願い!

だって!(怒)彼本当に大丈夫か???私はスーツケース一杯一杯で無理だって言いました。10枚だって面倒なのに!何で彼の彼女の為に何時間もシートパック探しているんだ?と思いました。

1枚ずつになっているシートパックで韓国製なので、韓国コスメの店に行けばあるか?と思って行ったらありました…。1枚160円だったけど彼からお金貰うから気にせずこれを10枚買いました。彼の彼女って30歳ですから、ヒアルロン酸とかコラーゲンとかじゃなくてフルーツ系とか選びましたわ。

私が買っているパックは100枚で3000円ちょっとなので1枚約30円程度。パックした次の日としない日は全然しっとり感が違いますから安いながらにも多少の効果があるのでしょうね。

ちなみに新人の彼、正社員の座は得られず来月から早番の代理に変更との事。彼とはもう仕事しなくなるので、これが最後のお願いだと思ってイライラしない事にしますわ。💦

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by Helgashjemdk | 2018-04-28 17:31 | つぶやき | Comments(0)

タイトルは私の母なのですが…。😅

デンマークからの里帰り、母には毎回ジャムを持って行きます。何でジャム?と思うでしょうが、デンマークはDen Gamle Fabrikという有名なジャムがあって、ジャム好きの母から買って来てとお願いされて以来持って行く事にしているのです。
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写真は一般的な味のジャムですけど、色々あるのですよ。なので今回はこのDen Gamle FabrikとMövenpickのジャムを4種類ずつ、なんと8本も持って行きました。

母は未だに編み物を教えているのですが、前回はその生徒さん数人にジャムを配ってしまいました!私は母に食べて貰うために何本も買ったのに、人に分けたいからたくさん買って来てと言ったのだと悟りました。なので今回8本買ったのは誰かにあげるだろうと見込んだから。

案の定お隣さんに1本あげていました。それを悪気なく話すのです。もう何も言う気はありません。

しかし姉が母に注意しました。何で人から貰ったものを近所の人にあげるんだ?!デンからわざわざ持って来た妹(私)の気持ちを考えろと。母は全く悪気がないので何がいけないのか良くわからず。お世話になっているお隣さんに1つあげただけだと言うだけ。

そういう時代の人なんだからしょうがない。それに自慢したいって部分もあるのだろうしね。

正直良い気分じゃないですよ。こっちは重い荷物を抱えて帰国するのだから、母に食べて貰いたいと思っているのに母からするとたくさんあるから誰かにあげても良しなのです。たくさんっても全部違う味だから少し考えて欲しいと思うけど、もう何も言わない事にしています。

夫にこの話をすると、

『デンマークでは人にあげたものは、もうその人のもの。どうしようとあげた側が口を出す事じゃない。』

と言っていました。他人にあげようと捨てようと、それは貰った人の自由って事です。

でもさ、仕事仲間のスーサンはキューバに住む母親のためにアパートを買ってあげたのに、お母さんはそれを売ってアパート2つ購入して、2人の子供に分けてあげて自分の住むところがなくなったって言ってスーサンにまたアパート買って貰っていたんですよ。家具だって買ってあげたのに、全部売ってお金にしていたとか。それも貰った人の自由なんでしょうかね?あげた側の気持ちも少し考えて欲しいですよね。

まぁ私の場合はたかがジャムであって、根に持つ程の事でもないし想定内だったって事もあり忘れる事にしています。

皆さんどう思うでしょうか。まぁ私も人から貰っていらないものは捨てちゃった事もあるし、本人に言わなければそれで良しな部分もあるんじゃないかなーと思います。私の母は全部教えてくれちゃうので何だかなーって感じですけどね。💦

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by Helgashjemdk | 2018-04-27 04:44 | つぶやき | Comments(2)

母が認知症

来月日本に行きます。母の誕生日という名目だけど、母の様子を見る事が一番の目的。

もともとの性格もあってなかなかはっきりわからなかったけど、認知症気味な態度を取るようになったので今年こそ介護認定を受けるべきと言う事で、姉が協力して母を役所へ連れてってくれました。

そこでも色々とあり…、担当者が家に来た時も色々とあり…。

話を聞けば聞く程、母の状態は認知症の初期状態だとはっきりわかります。

母はとても頑固な人。昔から人を頼ったりしない。それは自分でやりたいとか出来るとかじゃなくてプライドが許さないから。

私が子供の頃、よく『へ理屈を言う子供』と言われていたけれど、母から『理屈』で納得されられた事がない。母は昔から理屈というか理論で語る事がない人で、母に何かをしろと言われた時にどうしてかという私の問いにきちんと答えてくれた事はない。

母が意外と無知だと気付いた時は私が16歳か17歳の頃。だいたいこの年齢の時には自分の親は何もわかっていない、無知だと感じる年齢かもしれない。でも母の場合は本当に無知だった。

学生時代に勉強が出来た事を自慢するが、専業主婦になって父より上になってはいけないから女はバカな振りをする方がいいと良く言っていた。

父と母を連れてデンマークに旅行した事がある。あの時私が急に病気になってストックホルムの病院に行った時、父は英語が出来ないのに頑張って協力してくれて薬まで取りに行ってくれた。母は英語が出来ると言っていたが誰ともコミュニケーションを取ろうとせず笑っているだけ。

あの旅行以来私と父は仲良くなったが、母はいつもお父さんはいいとこ取りをすると怒っていた。

父と母は父の単身赴任で15年くらい別居していた。今思えば父は大変だっただろう。マンションを買って支払いをしながら田舎町で1人で暮らしていたのだから。母はずっと専業主婦。お金の事も父任せ。

母とは仲が良かったが、だんだんと母という人間が私の苦手なタイプだと気付いて距離を置くようになった。娘に対して頭からつま先までダメ出しするし、自分が若く見える事を自慢しているし、他人の外見をあれこれと言うし(あの人おデブちゃんね〜とか、あの人は私より年下なのに老けているとか。)それを注意すると逆ギレする。冗談なのにとか家族の前で本音が言えないのかとか。

だんだんそのような言動が悪化して来て、会話するのが苦痛になって来た。あんたの旦那は甲斐性がないから毎年里帰りするとかさせてくれないとかまで言っていた。社会に出ていないから金銭的な面も仕事の面も一切知らない。そんな人でも母だからと思って、有り金使って里帰りするようにしていた。今回もそうだ。お金はともかく仕事も休みをかき集め、状況を見て休める時を選んで計画をした。

でも母はもう認知症になって来てそんな事などわかるわけはない。

いや、もととも人の事なんて理解していなかったと思う。自分だけ、自分中心。本当に狭い世界で生きて来た人だ。

母は幸せだったのだろうか?母に『幸せ』が何か聞いたところで答えられたのだろうか?

多分答えは聞けないだろう。母は元々幸福論とか人生論とか頭にない人だった。大人になって色々な話がしたかったが出来なかった。

年を取って癌になって体力も減った時、現実を受け入れようとしない母が憐れな人だと思った。現実に対抗する事が母の生きるエネルギーで、認めてしまうと自分の存在がなくなってしまうと思っているようだった。

ガリガリに痩せてしまったが、細い事を自慢している80歳手前の母。何て薄っぺらい人なんだろうと思う。でも母はそんな人生を選んだ。自分の価値観が全てで他人の事を否定して自分は他の人より上だと納得したいだけ。

もう既に、私が好きだった母は存在しない。父の死はなかなか立ち直れなかったけど、母が高齢になって行く状況に対して意外と冷静なのは自分が年を重ねた事と仕事で得た知識のおかげかもしれない。

私はただ、自分が母を好きではない事への罪悪感が強く、自分のために母に会いに行っている気がしてならない。

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by Helgashjemdk | 2018-03-28 19:18 | つぶやき | Comments(2)

二十四の瞳

タイトルの『二十四の瞳』は映画ではなく私の小学校時代の事です。北海道の田舎に住んでいたので私のクラスは当然1クラスで人数は12人、担任の先生が、

『うちのクラスは二十四の瞳ですね!』

って言っていました。男子8人、女子4人しかいませんでした。

私は小学校の頃小食で、給食を全部食べる事が出来ずいじめられました。先生は厳しい人だったけど、見守ってくれましたね。特に牛乳を200ml飲む事が出来なくてやっと全部飲んだ日は2年生の冬だったはず。約2年間ずっと牛乳を飲み切れるようにトレーニングさせられた事もあってか牛乳にはあまり良い思い出はありません。💦

数少ないクラスメイト達なのだから仲良くする必要があるのに、こんな狭い世界でいじめは存在していました。特に男子が女子をいじめるのです。女子は4人しかいないのに、順番にいじめられました。このいじめ、かなり悪質でセクハラでした。まだ子供だけど、男の子達の性に関する興味は相当だったのでしょう。最初は良くあるスカートめくりだったのですが、どんどん悪化して休憩時間にはクラスの後ろのスペースに女子を引っ張って来て押し倒し、集団で1人を攻撃して服を脱がしたりするのです!

とある冬、編み物好きの母が私に毛糸のパンツを履かせていました。私は嫌だったのだけどたまたまその日は真っ赤な毛糸のパンツを履いてて、その日に限って男子の攻撃に遭ってしまいました。そんな事をされる事自体衝撃ですけど、赤の毛糸のパンツを見られた事の恥ずかしさも凄く強くて(当然笑いのネタになってしまった。)その日は泣いて母に激怒した思い出があります。

あの時止めに入ってくれた男の子がいました。Aくんと言って勉強もスポーツも出来る、とてもカッコいい男の子でした。同じ年齢なのに大人っぽくてヒーローのような彼。高望みだったから好きって気持ちはなかったけど、憧れでした。彼に助けて貰えて嬉しかったけど恥ずかしい気持ちの方が強かったですね。

典型的ガキ大将のJくん。勉強はイマイチで悪ガキってタイプ。彼はずっといじめっ子の代表だったのに、転校生のNくんはもっと最悪でした。彼は悪知恵が働く頭の回転が早いタイプのいじめっ子で悪質なタイプでした。彼が転入して来てから、女の子達の『服脱がし』が始まったのですから。

クラスには1人とても弱々しい女の子がいて、何を言ってもおどおどしているような子だから標的になっていました。彼女はいじめが怖くて自分で服を脱いで見せたと言っていました。あんた、プライドないの?!って言った事ありましたね。まだ小学校2年生の時です。

その前もいじめが何度もあり、学校帰りに追いかけられました。足が速かった私は先に進んでいたけど、しつこく追いかけて来る男子に頭に来て石を投げました。甲子園にも行った父を持つ私ですから、キャッチボールは上手かった事もありその石は見事にJくんのおでこに当たりました。Jくんが悲鳴をあげて泣いている声を聞いても私は罪悪感はなかったです。

ざまみろ!!

って叫んで走って家に帰りました。Jくんのお母さんがうちに乗り込んで来ると思ったけど、来なかったです。そりゃそうでしょう。Jくんが今まで私にした事がバレるわけですから。Jくんはその後一切私に手を出そうとしませんでした。

でもNくんはしつこかった。なぜなら彼は私の事が好きだったから。自分の家に誘ったり、二人になって抱きつこうと何度もしていました。

2年生の時、Jくんが騒いで教室から出て来る時、私は教室に入ろうとして思いっきりぶつかったのですが、何と口と口がぶつかったのです!!もうジョークのようでした!二人して悲鳴あげて水道で口を洗いました。

そんな事もありNくんは、『Jとキスしたのにオレは駄目なのか?』って本当にしつこかったですね。

私は3年生で転校する事になりました。初めての転校だったので寂しい気持ちもありましたが、Nくんと離れるのは嬉しかったです。でも彼は最後にうちにやって来て、母がいる前で謝って花束を持って来てくれました。

あの子、本当にあんたの事好きだったんだね。

って母が花を見て言ったけど、私の心は結構冷めていましたね…。本当に好きならどうしていじめるのだろう?どうして優しく出来ないのだろう?って思って逆に怒りの方が強かったです。

小学校時代の良くある話。いじめっ子が女の子にちょっかい出すのは好きだから。でも度が過ぎると嫌われるというその境界線なんて子供にはわからないのでしょうね。

ちなみにJくんもNくんもフルネームで覚えていません。なのにAくんはしっかり名前も顔も覚えています。私のヒーローだったAくん、そのまま立派な男性になっている事を願います。

私の『二十四の瞳』話は現実ですから、"現実は小説より奇なり"の典型的なパターンかもしれませんね。

ちなみに私が男の子達にいじめられていた事を知っていた姉は、私がJくんに突き飛ばされてズボンの膝が破けて血を出して帰って来た時、Jくんの家に乗り込んでくれましたね。姉と私は決して仲良くなかったけど、思い出せば姉は私の事一杯面倒みてくれたなって。今は姉が大好きでしょっちゅう連絡取っています。良い姉を持って本当に良かったと思っています。

思い出そうとしなければなかなか出て来ない小学校低学年時代の記憶。自分で衝撃過ぎて封鎖しているのかもしれませんね…。

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by Helgashjemdk | 2018-03-11 23:53 | つぶやき | Comments(0)

いい意味で諦める事

網膜剥離の術後半年以上経っていますが粘膜が折れてるとか目が乾くとか色々あって仕事以外であまり体を動かしていません。フィットネスに行かなくなって半年以上、当然体型も変わってしまって腹筋なくなってしまいました。

本当の事を言えばまた体を動かしたい。マシーン使って体を鍛えたい。でも不安の方が先走ってしまいなかなかスタート出来ません。現に8時間の仕事後は目が痛いし、体も痛い。鍛えた方が身体的には楽なのだけど、目はどうなのか気になってしまいます。

ちょっと太ったなーと思ったのが1月頃から。ジーンズがキツくなりました。

でも職場の仲間のスーサンが、

『お尻が大きい女は美人なんだよ!いいフォームじゃん!』

となぜか褒めてくれました。(笑)

夫は、運動始められるようになったらまた引き締まるって。心配するなって言ってくれます。

そんな夫はずーっと細かったけど、ここ2年程でお腹回りに肉が付き、ジーンズも少しキツくなったそう。

『50歳過ぎたし今までずっと痩せ過ぎって言われて来たからちょっとお腹出るくらいいいじゃないか。』

って言ってます。(笑)

ふと思った。女性っていつまで必死でスタイルキープしなければいけないんだろう?別に肥満なわけじゃないんだし、どうしていつまでも若い時のスタイルが基準なんだろうって。自分の年齢を受け入れられないからなんじゃないかって思いました。

私は精神的には自分の年齢を受け入れているので病気の事とか時間の使い方とかもう昔と違うって考えているけど、なぜか体型に関してはこれ以上贅肉がついて欲しくないと思っています。💦

先日のオスカー授賞式を見て、中年女優達の体型を見て驚きました。みんな細い!顔もボトックス打ってるからとても50代には見えない人達ばかり。←違和感あるけど。

ジェーン・フォンダは大成功なルックスですけど、胸元など一切しわがなくて凄いなと思いました。

メリル・ストリープはどっしりした体型になったけどエレガントで美しいまま年を取っています。

なのに女優賞を取ったフランシス・マクドーマンドなんてオーラはあるけど60歳のどこにでもいる女性みたいでした。←言っておきますが私は彼女の大ファンです。

人としてどっちが魅力的なのか…。私は自然なままの方がその人らしくて美しいと思います。無理矢理しわを隠したりするよりは、しわも個性の一つにしたいです。

夫がいつも、

『オレは白髪の人はきれいだと思うし、しわもその人の人生を語っているから必要だと思う。年を取って若い時と同じルックスを保とうとするのは意味がない。』

って言っているので、私に白髪を染める必要はないって言っているけど、まだそれは諦められませんね。(笑)

でもちょっと太ってもちょっと贅肉ついても、過度な運動が出来ない状態の今だから、それも私の人生の一つだと良い意味で諦めるというか受け入れる事にしようと思いました。


そうは言っても今月からちょっとフィットネス再開しようかなーと思ってますが…。😅

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by Helgashjemdk | 2018-03-06 20:42 | つぶやき | Comments(0)