カテゴリ:音楽( 81 )

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Rammsteinが来年2019年ツアーをします!!

5月27日 Veltings-Arena Gelsenkirchen ドイツ
5月28日 Veltings-Arena Gelsenkirchen ドイツ
6月01日 RCDE Stadium Barcelona スペイン
6月05日 Stade de Suisse Bern チェコ
6月08日 Olympiastadion Munich ドイツ
6月12日 Rudolf-Harbig-Stadion Dresden ドイツ
6月13日 Rudolf-Harbig-Stadion Dresden ドイツ
6月16日 Osteestadion Rostock ドイツ
6月19日 Telia Parken Copenhagen デンマーク
6月22日 Olympiastadion Berlin ドイツ
6月25日 De Kuip Rotterdam オランダ
6月28日 Paris La Defense Arena. Paris フランス
7月02日 HDI Arena Hannover ドイツ
7月06日 Stadion MK Milton Keynes イギリス
7月10日 Stade Roi Baudouin Brussels ベルギー
7月13日 Commerzbank-Arena Frankfurt/Main ドイツ
7月16日 Eden Arena Prague チェコ
7月17日 Eden Arena Prague チェコ
7月20日 Roeser Festival Grounds Luxembourg ルクセンブルグ
7月24日 Stadion Slaski Chorzow ポーランド
7月29日 VTB Arena - Central Dynamo Stadium Moscow ロシア
8月02日 Saint Petersburg Stadium St. Petersburg ロシア
8月06日 Lucavsala Riga ラトビア
8月10日 Ratina Stadion Tampere フィンランド
8月14日 Stockholm Stadion Stockholm スウェーデン
8月18日 Ullevaal Stadion Oslo ノルウェー
8月22日 Ernst-Happel-Stadion Vienna オーストリア

とは言っても行けそうな場所が2カ所しかない。😓でもせめて1回は行きたいなー。私は一度でいいからRammsteinをベルリンで観たいのですが、以前トライした時は10分でソールドアウトでした…。ベルリンは彼らの地元だから当然ですよね。😥

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by Helgashjemdk | 2018-11-03 03:04 | 音楽 | Comments(0)

Within Temptation in Denmark!

とうとうシンフォニックメタル界の大物バンドでもあるWithin Temptationを観る事が出来ました!私、ヴォーカルのSharon den Adelの大ファンです。彼女の歌い方、最高です!!でも生でどれだけ歌えるのかちょっと心配でした。だって誰が聴いてもすごーーーく難しいしキーがめちゃめちゃ高い!

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これまた凄いインパクトのある衣装で登場!(でももうYoutubeでチェックしていたから知ってたけど。)今回は新作発表前のツアーで、スタートから数曲新曲を演奏しています。賛否両論ではありますが、私はWithin Temptationのショウとして考えると決して悪い選択ではなかったかと思います。

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Sharonは現在44歳。独学で歌の歌い方を学んだ努力の人。オランダには女性シンガーを入れたシンフォニックメタルバンドがたくさんいますが、Within Temptationはダントツでトップだと思います。

彼女のパートナーのRobert Westerholtはバンドのギタリストですが、Sharonとの間に3人も子供がいる為、3人目の子供が生まれた時からツアーに参加せず子供の面倒を見ているそう。Sharonがバンドを辞めるわけにはいきませんからね。

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ラストは着替えて浮いてしまいました!!これはカッコよかった!!

前座のBeyond The Blackのところにも書きましたが、前の方にいたファンは結構『外国人』が多かったです。私の近くにイギリスから来た男性が色々と話をしていたのが聞こえていたのですが、そばにいたノルウェーから来た男性と盛り上がっていました。最前にはミート&グリートに参加した人たちばかりいましたし、古いTシャツを着ている男性ファンが多かったです。

年齢は多分40〜50代の男性達。強烈なSharonファンってわかるほどでした。でももっと驚いたのはそれに負けないくらい女性ファンも多くて、しかも年齢層が広く、若い子達もいれば私くらいの中年女性もいっぱいいて、みんな手を挙げて大声で歌っているのです!

Sharonの歌声は男性も女性も虜にしてしまうのですね。美人だしグラマーで透き通るような美声ですから、そりゃーみんな惹かれちゃいますよ。💗

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ファンがポスターを持って来ていたらしく、StefanがSharonに声をかけたのですが、その時耳元で話していたので接近していたものだから女性ファンから『きゃ〜!!』って悲鳴が飛んだんですよ!(爆)それって誰に対して?😂

で、Sharonがセキュリティに声かけたけど無視されて、ちょっとー!って感じで必死で呼んでポスター取ってー!ってお願いしていました。Sharon優しい〜!で、ステージ上でサインしてお返ししていたんですよ。

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Sharonは普通っぽいけどステージに立つと凄くカリスマ性のあるシンガーだと思いました。本当に吸い込まれるって感じ。これはハマるわ。(笑)

今回は駆け込み状態でライブに行く事にしたけど大正解でした。今回程浮気せずに1ヶ月連続で聴き続けてからライブに挑んだ事ないですわ。(笑)

<<Setlist>>
Valby-Hallen Denmark 24.10.2018

1. Raise Your Banner
2. The Reckoning
3. Endless War
4. In the Middle of the Night
5. Stand My Ground
6. All I Need
7. Supernova
8. Shot in the Dark
9. The Promise
10. Faster
11. Mercy Mirror
12. Paradise (What About Us?)
13. The Heart of Everything
14. Forgiven
15. Mother Earth

<<encore>>
16. What Have You Done
17. Stairway to the Skies

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by Helgashjemdk | 2018-10-26 09:03 | 音楽 | Comments(0)

ドイツのシンフォニックメタルバンド、Beyond The Blackをコペンハーゲンで観て来ました!まぁ正確にはValbyなんですけど、コペンからSトレインで3駅程度ですから。

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Beyond The Blackは女性シンガー、Jennifer Habenを中心としたバンドですが本当はバンドと言うよりJenniferにバックバンドがついているみたいな感じにも見えます。でもバンドとして存在した方が絶対にいいですからね。

楽曲は意外とキャッチーで覚えやすく、日本人が気に入りそうな音楽だと思います。



2017年のLoud Parkに出演していたんですね。その時演奏した"Hallelujah"です。聞いての通り、Jennifer歌上手いです。ライブでもアルバムと同じように歌えます。昔から歌が上手かったけど、だんだんロック的な歌い方が出来るようになったし、声も深みが出て来て現在の方がもっと良いです。

去年までは黒のレザーパンツでしたけど、今回は足を思いっきり出してのスタイル!多分見えてもいいようになっているのだろうけど、結構目がそこに行っちゃいますわ。(笑)←おばさんの私が見てしまうくらいだから男性達大変でしょうよ。😅



デンマークの2日前はスウェーデンでライブでした。(北欧はスウェーデン、ノルウェー、デンマークの順)その時のビデオがYoutubeに上がっていました。ほら、Jenniferのミニスカート、セクシーでしょ?😅

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私の娘と言っていい年齢のJenniferですが、おばさん応援しています!💪

このバンドの最大の欠点は自分たちで曲作りをしていない事。だから正確には『バンド』と言い切れないのです。そこを突っ込む人達も多いです。Jenniferを売るためのプロジェクトみたいなものでもあるからです。最初のメンバーはJenniferを残して全員辞めてしまい、また一気にメンバーを入れて続ける事にしたのです。

でもライブを観て思うのは、Jenniferは着実に上達しているのにバンドの演奏が彼女の歌唱力を活かせるだけのレベルに達していないと感じます。時々間違えたりリズムがずれたり。(特にドラム。)Jenniferはギターもピアノも弾けますから、単なる『シンガー』じゃないです。多分絶対音感の持ち主なんじゃないかと思える程音楽の才能があると思います。

だから他のメンバー、もうちょっと頑張って欲しいな〜。

私はBeyond The Blackを『前座』でしか観ていないのです。前回は2回ともScorpionsの前座でした。二回も前座やらせて貰えたってだけでも新星として認められているのだと思います。←もしかしたらバックの力かもしれないけど、純粋な気持ちで考えたいです。(笑)

次はフルで観たいな〜。

今回はWithin Temptationの前座でした。実はWithin Temptationを観に行くかどうか悩んでいました。だって1週間のうち水木が仕事休みなのにコンサートは水曜日でしかもコペンでしたから。でも前座がBeyond The Blackだと知ったから一度で大好きな2バンドを一気に観れるのですからコンサートのためだけにコペンに行く事にしたのです。👍

当然コンサートのオーディエンスはWithin Temptationの大ファンばかり。でも中にはBeyond The Blackの事を調べて来た人もいて、バンドの説明を周りの人に説明したり、結構いいよ〜と言っていました。(笑)

周りの人たちってデン人じゃなくてほとんどが異国から来た人たちばかりでした!でもみんな気に入っていた様子。まぁ私の立ち位置周辺でBeyond The Blackで歌ってた人は私1人でしたけど。(苦笑)

<<Setlist>>
Valby-Hallen Denmark 24.10.2018

1. Heart Of The Hurricane
2. Lost In Forever
3. When Angels Fall
4. In The Shadows
5. Million Lightyears
6. Shine And Shade
7. Hallelujah

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by Helgashjemdk | 2018-10-26 07:51 | 音楽 | Comments(0)

Dizzy Mizz Lizzyは今年デンマークのフェス中心のツアーでした。私は結構運が悪いのか、たいていフェスの日は仕事の週末でして、わざわざ遠くまで一人で野外フェスに行く程のエネルギーもない事もあり今年はあまり観れないな〜と思っていたけど、日本から友達が来る事になり予定を組んで(仕事も交代して貰って)なんとか3ライブ(フェス?)に行く事に決めました。

8月24日(金)Skovrock i Ålborg
8月25日(土)Fyrværkeri Festival i Viborg
9月1日(土) Mølleparken i Sønderborg

Skovrock(森ロックという意味)はÅlborg(オールボー)の中心から2km程度しか離れていない結構市内に位置した公園で行われました。2日連続だったけどDizzyは金曜日のトリ。この日はDizzyの前のバンドが全然興味なくてずっと最前で待機するのがしんどいからDizzyの準備中に前に入って2列目くらいで観ていました。

ViborgはDizzyの前がデンのヒップホップのトップにいるNik&Jayだった事もあり凄い人&盛り上がりでした。だからもう前には行けないと思ったけど、彼らのファンがDizzyのファンなわけもなく、ライブ後一気にいなくなってくれたので、最前ゲット。👍

Sønderborgは会場も小さく頑張らなくても最前でした。(笑)


今回は3回観ましたが全部野外でした。ÅlborgとSønderborgは似たような作りでしたが、Viborgはかなり大きなフェスティバルで1日でたくさんのバンドが出演していました。でもViborgは天気が悪かったので、私たちはDizzyの前のバンドから参加。Fyrværkeri(花火)フェスなのに花火なかったというオチ。(苦笑)←デンは今年の夏、雨が降らず芝生が枯れていた程なので花火やバーベキュー禁止になったのです。火事になるからって事で。でも8月下旬はもうOKが出ていたのですが結局花火なしの花火フェスでした。

デンマークでの野外コンサートはトリが出演する頃ってもうかなり遅くて寒いです。Ålborgは20時くらいからスタートし、3バンド出たのでDizzyが出た頃は22時半くらいだったはず。

Viborgはもっと凄くて、23時45分からでした!!どんだけ遅いんだ…。

Sønderborgは21時半くらいと一般的な時間帯。

今回は75分ヴァージョンと90分ヴァージョンがあったのですが、私が行った3回全部75分ヴァージョンでした。😢

<セットリスト>
Intro
Mindgasm
Waterline
Barbedwired Baby's Dream
Forward In Reverse
Brainless
Rotator
67 Seas In Your Eyes
Love Is A Loser's Game
11.07
In The Blood
Glory
Silverflame

**
I Would If I Could But I can't


"In The Blood"は新曲です。Youtubeなどに載っているから聴いた人達はいると思いますが、私は一切聴かずにライブで初めて聴きました。

最初聴いた時、『えっ?!これっ?!』って思いました。"Forward In Reverse"路線とは全然違います!というか今までの路線じゃないと言うべきか?曲の印象は『暗い』です。英語で言った方がかっこいいかな?ダークって感じ。(どう表現しようと同じか?)音は重いしギターソロが〜ってよりドラムとベースの重圧が凄く強いサウンドです。

なんとなく90年代のグランジ色が入っていて、演奏に力が入った曲です。

これだけ言ってますけど、私は90年代グランジ系が大好きなのでDizzyがこんな複雑でダークな音を作った事が驚きで嬉しいです。今までの路線と違うのでちょっと戸惑ったけど、私は好きです。特にスタートのドラムがカッコいい!!

あと今回のステージに回転ライトが設置されていて写真撮るのに邪魔でした。(笑)

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全員がカメラに収まるタイミングはなかなか無理でして、やっと撮れた写真。Dizzyはライブ中にジャムる事が増えて来て、3人で演奏する事が楽しいという感じがありありとしています。本当に3人で音を出しているのかと思う程、安定したレベルの高い演奏です。

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Timは歌にブレもなく、安心して聴けますね。デンでの良いところはTimがデン語で話すので他の国よりしゃべっている時間が長い事でしょうか?

今回ステージで『レコーディングが早いバンドとはとても言えないくらい遅れていて、新作は来年の夏か秋かも。でも今回は新曲を演奏する事にしたよ〜。』と言っていました。

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真夏でのステージでは今までにない花柄シャツやら変わったTシャツ着てたMartinですけど、私が行った3カ所は地味な黒とレザージャケット着てました。

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Sørenめっちゃ笑ってる!相変わらずMartinがSørenの所に行って弾いている事が多く、Timが参加する頃にはMartinはもう離れている、という事が多くてMartin&Sørenか、Tim&Sørenの写真ばかりでした…。

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これはViborgでの写真。Timがピックを投げているところ。今回野外でしたけど、本当にラッキーでして、全部雨予報だったのに降りませんでした!Viborgでは"Glory"でちらっと降ったけど、本当に一瞬でした。Dizzyって晴れ男軍団ですよね。去年も今年も野外中心でしたけど、雨降った日なんて2年通して1回か2回あったかないかじゃないでしょうか。

デンマークでの野外コンサートは押されたりする事もないし、前にいてもそんなに大変ではありません。だけど『野外』ですし時間は遅いので寒い事が多いです。

ライブよりも待ってる間とか、トイレ行きたくなったらどうしようとかそっちの方が大変じゃないですか?(苦笑)

あとデンの場合は酔っ払った人が暴れたりビールをこぼして降りかかったり、喧嘩したり、そばでタバコ吸っているとか、そういう迷惑行為はありますね。特にフェスの場合はそのバンドが大好きで観に来た人かどうかわかりませんから!

でも一人でフェスに行く程のエネルギーはないので、今回友達が来てくれて良かったな〜と心から思っています。

ちなみにDizzyは来年Lenny Kravitzとダブルコンサートを演るのですが、5月25日(土)Horsensも当然野外で私の仕事の週末。(泣)チケットはもう発売されています。会場のFænsletも車がないと厳しい場所でして、過去2回行ったけど帰りが大変!もう諦めました。(苦笑)

来年のDizzyはレコーディングもあるしツアーはあまりないとの事。でもチャンスがあればライブはやるそうなので、アルバムが発売された後(秋以降?)は単独公演があるんじゃないかな?と思います。

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by Helgashjemdk | 2018-09-27 05:12 | 音楽 | Comments(3)

30年前の話(音楽編)

もうそんなに経つのかー。(苦笑)

そうだよね、私がメタル系にどっぷりだったのは80年代ですから。

80年代や90年代に生まれた人たちにはその時代がいかに良かったかと聞かされても全くわからないと思います。大抵は自分の人生で一番印象に残った時代の音楽が一番良いと感じるのでしょうから。

でも80年代は本当に良かったんですよ、色々な意味で。

まぁ80年代が一番ヘヴィメタルというジャンルの全盛期だったのでは?と思います。

80年代にもうベテランの域に達していたバンドはイギリス系が多かったです。Rainbow, Judas Priest, Iron Maiden, Ozzy Osbourneなどなど。そして80年代中盤からアメリカ勢が頑張って来ました。

Bon Joviが出て来たのもこの頃。彼らはデビューアルバムから売れていましたね〜。LAメタルとかヘアメタルとか呼ばれるとにかく派手系なジャンルもあったし(私はあんまり好きじゃなかったけど)ドイツのバンドはジャーマンメタル(そのまま?)と呼ばれたり、メロディアスな楽曲の多いバンドやMetallicaのようなスピード感のあるバンドも増えました。スラッシュとかパワーメタルとかとにかく色々ジャンルの名前が増えたのも80年代。

基本的にアメリカ系はイマイチだった私ですが、先日書いたDOKKENは本当に大好きでしたね〜。今でも昔のアルバムは聴いているくらいですから、本当に好きだったのです。



Dokkenで一番好きな曲はやっぱり"Alone Again"かな。最高のバラードです。ちなみに私はこの曲カラオケで歌詞見なくても歌えるくらい十八番です。(笑)



"Walk Away"も大好きです。これだけ質の高いバラードを作れるメタルバンドはそうそういなかったですよ、80年代でも。

Dokkenは当時”メンバー全員ルックスがいい”って言われていたはず。まぁドラムのMick Brownが美形かどうかは別として、ベースのJeff Pilsonは確かに美形ではありますね。当時は私の好みじゃなかったのでかっこいいとか考えた事なかったけど、今は年取って良くなってますわ!!

ギターのGeorge Lynchは日本じゃヒーローの一人じゃないですか?こんなに個性的でレベルの高いギタリスト、そうそういないです。

Don Dokkenはアメリカ生まれのノルウェー人。メタル系にしては歌い方がソフトだけど彼の声は一度聞いたらDonだ!ってわかるほど。彼のハイトーンはちょっと鼻にかかった出し方で、それが私のツボでした!!



"The Hunter"はバラードじゃないですが、大好きな曲です!このビデオ、最高にみんなかっこいい〜〜!!!何と言ってもこのDonの顔!!↓↓↓↓
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Donって鼻筋が通ってて、目がセクシーなんですよね〜!!80年代ですよ!30年前ですよ!今みたいに整形が当たり前だった時代じゃないですから、みんなナチュラルなまま。😍

Donは本当に素敵でしたわー。私にとって憧れの人だったけど、ライブはイマイチだった。(苦笑)ちょっと複雑な心境です。😅

でもDokkenの楽曲、コーラス、Donの声、ギターソロ&リフは全部私好みです。彼らの曲は忘れる事はないですね。

それにしてもYoutubeに載っているビデオのコメント欄には過小評価されていたバンドだと何度も書かれていましたがアメリカではそうだったのでしょうか?日本じゃ結構人気あったけどね…。

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by Helgashjemdk | 2018-08-06 09:45 | 音楽 | Comments(0)

良い年の取り方希望!

80年代にティーンだった私。当時はハードロックやヘヴィメタルにどっぷりでした。今はあんまりメタルは聴かないけど昔聴いていたバンドの当時の音楽は時々聴いています。Spotifyで音楽を聴いているので、"Your Daily Mix"といってSpotifyが私の好みに合わせて作ってくれるリストがあってそれをラジオ替わりに聴いている事が多いです。

デンの音楽だけ、オルタナ系、それに昔のメタルなど。昔っても80年代〜90年代初期まででちょうど私が聴いていた頃の音楽なのでどれを聴いても懐かしいです。

で、本題。私は当時DOKKENが大好きでした。



このビデオのDon Dokken、美しい〜!!😍 Dokkenの歌ならカラオケで歌うくらい好きです。でもDonがライブだと歌が下手だとか、Mickのドラムがボロボロだとか、それも好きだったから目をつぶっていました。(笑)George Lynchのギターはいつもかっこいいし、Jeffのベースも好きでした。Jeffって歌が上手いし美形なのにあんまり目立っていなかった気がするのは私だけ?

なのになのに、今立場が逆転してますわ!!



いやーーーー!!!!😱😱 観なきゃ良かった!!(泣)最近メタル聴いてなかったし映像も全然観ていなかったのでDonがこんなに変化していたなんて知らなかった!!他3人は良い年の取り方しているのに、何で一番目立つフロントマンがこんなになってるの?!😱

Jeffのコーラスなかったらもうこの曲聴けませんよ!!ってかJeffはまだまだ歌えるのにDonなんてキー全部平坦な状態で歌ってて、恥ずかしくないのか?!この曲はキーが高いので実際きちんと歌って音源にしたとは思っていなかったけど、ここまので変化球はライブに行った人たちどう思っているのでしょうか?いくら私がファンとしてストップしていたとは言っても当時は大好きだったから、こんなライブじゃ泣いちゃいますよ。💦



Jeffが歌う"Just Got Lucky"かっこいい〜〜〜!!!歌が上手い事はファンみんな知っているだろうけど、年齢を重ねてかっこ良くなってしかも歌がシンガーになってもおかしくないくらい上手いなんて素敵です。

80年代に大活躍していた人たちはもう50代、60代という年齢です。そりゃみんな年も取るし、私だっておばさんです。でも出来れば人前に出る仕事をしているのだからもう少し良い年の取り方をして欲しいなと思ってしまうのは贅沢な話でしょうか?外見だけじゃなくてシンガーならせめて持ち歌はちゃんと歌ってほしいものです。キーを下げるのは許せるけど、ライブの"Dream Warriors"は失格でしょ〜。😞

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by Helgashjemdk | 2018-08-03 20:46 | 音楽 | Comments(0)

Queen + Adam Lambert in Hamburg

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行って来ました、Queen + Adam Lambertのコンサート!!!凄く凄く良かったです!もう何度観てもいいってくらい2時間20分あっという間で楽しかったし感動したし最高でした。

Tear It Up
Seven Seas Of Rhye
Tie Your Mother Down
Play The Game
Fat Bottomed Girl
Killer Queen
Don't Stop Me Now
Bicycle Race
I'm In Love With My Car
Another One Bites The Dust
Lucy
I Want It All
Love Of My Life
Somebody To Love
Crazy Little Thing Called Love
- Drum Battle -
Under Pressure
I Want To Break Free
Who Wants To Live Forever
Last Horizon
- Guitar Solo -
The Show Must Go On
Radio Ga Ga
Bohemian Rhapsody

Encore:

Day-Oh - Freddie Mercury
We Will Rock You
We Are The Champion


ドラムソロはRogerだけではなくてツアーに参加しているドラマーとのバトル。これが面白かった!最初にRogerが叩いて次にツアードラマーが叩き、Rogerが彼を紹介してから自分のドラムをトンっと叩くのですが、これが笑えました。

Brianはセルフィー棒を持って来てこれ最高だよね〜と言ってオーディエンスに向かって写すよ〜と一周。70歳のBrian、セルフィーですよ!とてもかわいかったです。

Adamはだんだんルックスが濃くなって来ていかにもゲイ風なルックスなんですが、Freddieもそうだったし違和感がないというか、歌さえ上手ければそれもまたステージアクトの一つという感じです。AdamはFreddieに敬意を払っているし、自分がFreddieより優っているというような態度は一切出していません。だから受け入れられるのかもしれません。

AdamはQueenの歌を歌いこなせる数少ないシンガーだと思います。でもやはり"Bohemian Rhapsody"だけはFreddieの声じゃないとダメだと感じます。あのコーラス部分は生ではなくてオリジナルをビデオ映像と共に披露するのですが、やはりオリジナルは最高だと感じました。鳥肌立ちますもの!

"Radio Ga Ga"は簡単な歌に思えるけど歌ってみると難しい曲で、Adamは自分流に歌っていたのでオリジナルとちょっと違っていました。

Brianが歌う"Love Of My Life"はFreddieの映像と共に歌います。このシーンが泣けます…。

"Under Pressure"はAdamがFreddieのパート、RogerがDavid Bowieのパートを歌っています。なかなか良かったです。

2015年のハンブルグで演奏した"39"をやらなかったのは残念でしたけど、前回やらなかった"Don't Stop Me Now"と"Bicycle Race"をやったのは嬉しかったです。

FreddieとAdamを比べる事は意味がない事ですが、Queenの歌をAdamが自分のものにしていると思える曲は(私の判断で)

"I Want It All"
"Somebody To Love"
"The Show Must Go On"

ですね。

それにしてもチケットは高かった…。 €120って約1万5300円ですよ!💦

そりゃ1回しか行けないわな…。でも無理してでも行って良かったです!!😍

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by Helgashjemdk | 2018-06-22 07:19 | 音楽 | Comments(0)

明日はいよいよQueenのコンサートです!前回も観に行ったけど今回もハンブルグまで行って来ます。❤️

デンマークにも来たんですけどね、会場に行くのが大変なのでハンブルグに行く事に。その方が色々楽しめますからね。



Freddie Mercuryが他界してもう27年経つんですよね。信じられません。生きていたら今年72歳です。そんなに昔なのかとビックリしました。勿論Freddieが亡くなった時の事を覚えています。ニュースでAIDSだと流れてその次の日に亡くなったと報道されましたから衝撃的でした。

Adam LambertがFreddieと同等になれるなんて誰も思っていませんし、彼自身も思っていないと思います。なのでQueenだけどQueenのプロジェクトみたいな感じで考えたら気楽に観れるかと思います。Freddieの影を追って悲しんだり卑屈になったら楽しめませんから!

Brian MayもRoger Taylorもかなりの年ですけど、ツアーをこなしているし全然プレイに年齢を感じないし元気ですよね。Rogerなんて歌半端なく上手いし!!Adamも上手いですよ!あぁとっても楽しみです。❤️

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by Helgashjemdk | 2018-06-20 07:25 | 音楽 | Comments(0)

Dizzy Mizz LizzyがTV出演

デンマークの王太子フレデリックの50歳の誕生日の特番にDizzy Mizz Lizzyが出演し演奏しました!!

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曲は"Brainless"です。私はこの曲が大好きなのですが、ファンの前ではなくこういうTV番組での演奏って空気違うな〜って感じしました。😅

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Søren顔がきちんと見えない…。😭 2フェスティバル出演の後、夜中に移動してコペンに戻って来てそれでTV出演ですから忙しいですよね…。



これがその時の映像です。Dizzy Mizz Lizzyは最高なのですが、やっぱり回りがしーんとしているのがちょっと…。💦

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美男美女カップルですよね、フレデリックとメアリー。横で耳を塞いでいるのは二人の子供ヴィンセント王子です。(笑)←7歳だししょうがないよね。😅

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by Helgashjemdk | 2018-05-30 09:27 | 音楽 | Comments(0)

私が日本にいる間にAviciiが他界してしまいました。最近のニュースで自殺だったと発表されています。

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彼の曲、知らない人はいないのではないかというくらい大ヒットしていましたね。曲と彼が一致しない人もたくさんいるとは思いますが、とにかく彼の曲はどこでもかかっていたので聴いたらあ〜!この曲知ってる!と思うでしょう。

Aviciiは病気も抱えていたし、完璧主義者の為ストレスとの戦いがあって精神的に病んでいたのは知っていました。彼のドキュメンタリーを観ましたが本当に音楽が好きで一途な少年がいきなり大ヒットしてビッグスターの仲間入りしてしまい、ビジネスとしての音楽の世界に勝てなかったような気がします。

20代で大金持ちで知名度もあって成功して彼女もいたのに、それでも自殺してしまった。鬱で自殺してしまう本物のミュージシャンが多過ぎる。ましてAviciiはずっと弱い自分を見せていたのに、周囲が救えなかったし本人も死の道を選んでしまって切ないです。



Aviciiと言えば当然この曲は外せません。"Wake Me Up"は大ヒットでしたね。



ちなみに私はこの"Waiting For Love"が大好きです。💕

彼の彼女がRIPという言葉をネットで見ると悲しいって書いていました。Wikipediaの内容が過去形になっていると。彼を囲んだ人達にとってはまだ『過去』じゃないんですよね。

もう生きていけないと悟ったAviciiが自分で選んだ道はこの世を去る事でした。悲しいけど受け入れるしかないのでしょう…。

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by Helgashjemdk | 2018-04-29 18:23 | 音楽 | Comments(0)