お別れが近いのかも?😭

私が6日連休だった間にラースさんが入院してしまいました!

しかも股関節骨折をしてすぐに手術、たった1日で戻って来たのですが激痛で介助がとても大変だったそう。そしてまた転倒、今度は同じ足の太もも骨折。それが月曜の朝。

私は月曜の15時から出勤でした。ラースさんが入院した話は仲間のLから聞いていたけど、まさか再度入院になったとは知りませんでした。

Pipiはどうしているのかと言えば、当然ラースさんの部屋で1人っきりです。😭

一般的には入院している場合、ドアは当然閉めて鍵も閉めるのですが、Pipiがいるためドアは開けて何度か顔を出して声をかけました。

何が起きたのか、Pipiは凄く理解しているようです。とても怖がっているし、会いに行くと寂しそうだし、カキカキ要求も何だかテンション下がってて涙出そうになりました。

ラースさんがもし亡くなったら、居室は施錠されるので家族は速攻でPipiを出さないと閉じ込められてしまいます。なのでお別れが言えない可能性もあります。

Pipiは私にとっても懐いているから、私が育ててあげたいくらいだけど、夫がアレルギーだから絶対無理…。こんな小さな鳥が生まれてからずっと高齢者のラースさんと一緒でケージから出して貰えずシャワーもしてもらえず、本当にかわいそうです。

Pipiだって愛情たっぷりに育てられていたら素直でかわいいヨウムだったかもしれないのに。人間の都合で苦労ばかりしてしまったのだと思うとかわいそうです。

いつもはくるみをあげているけど、今日はピーナッツもあげようかと思っています。

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Commented by lisuchan at 2016-12-14 10:35 x
デンマークは動物愛護の面でどうですか?カナダだったらこのオウム、SPCAが保護するのでは、と思います。
Commented by Helgashjemdk at 2016-12-14 19:40
lisuchanさん、老人ホームでペットがいる入居者が他界した場合は家族が全ての荷物を撤去するので、家族次第ですね。夏までもう一羽いたのですが、入居者の他界によりヨウムはご家族の知り合いでヨウムの世話をした事がある人のところに引き取られました。

Pipiもいずれ誰かに引き取られるのだと思いますが、ヨウムって飼い主に必ず慣れるわけじゃないので苦手な人のところに行くのならかわいそうだなーと思います。
by Helgashjemdk | 2016-12-06 20:52 | 仕事 | Comments(2)