レッチリ in Berlin!!!😍😍😍

やっとやっとやっとレッチリを観る事が出来ましたーー!!14年ぶりくらいになりますね。長かったーーー!!

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会場はベルリンのMercedes-Benz Arenaです。ここはOstbahnhof駅から歩いて15分程の会場で、ちょっと前までO2だったところです。ハンブルグと違ってシャトルバスがないため、歩いて会場に向かいます。

前座のDeerhoofの事は置いといて…。日本人シンガーのバンドですけど、私個人としてはとても苦手なジャンルでしたので辛かったです。💦

前座からレッチリまでは20分程でした。

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最初は3人のジャムセッションから。今回は何と12分も!!最高のウォームアップでした!

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レッチリは同じセットリストでコンサートを続ける事は一切ありません!なので何を演奏するか全くわかりません。今回のツアーの1曲目は"Can't Stop"か"Around The World"なのですが、交互に演奏していたので、ベルリンの前のミュンヘンが"Can't Stop"だったから"Around The World"でスタートかな、と思っていましたが…。

"Can't Stop"でしたーーー!!!😄←という事は"Around The World"は聴けない、という事ですよ。もう宝くじ状態です。(笑)

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AnthonyはあのFleaとお揃いの変な柄のパンツではなく黒のショートパンツでした。その代わりあの柄のタイツを履いてました。😅

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John FruscianteとDave Navarroは過去に観た事がありますが、Josh Klinghofferを観るのはこれが初めてでした。真のレッチリファンはJoshの事を認めていると思います。Johnに思い入れがあるファンの気持ちも良くわかります。でもJohnは自らの選択でバンドを去ったのだから、Joshを嫌うのは間違っています。似ているようで全く違うタイプのギタリストを参加させてレッチリサウンドをキープするって大変かもしれませんが、今のレッチリはJosh色も強くなりつつ新しいレッチリサウンドを作り上げていると思います。

Joshはライブが本当に楽しいのでしょう。演奏する事で自分を表現している典型的なミュージシャン。その点はJohnと同じ。レッチリに合っていますよ。👍

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Anthony、Tシャツ脱ぎました!!😍 ベルリン公演の2日前に54歳の誕生日を迎えたAnthonyですが、この歳で上半身裸を披露出来るってある意味凄い事ですよ!

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Chris Warrenも写真内にゲット!👍 彼のダンス最高です!見ているだけでテンション上がります。

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Anthony、横からドラム叩いてます。(笑)😂 Chad凄くいい笑顔〜〜😍

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Anthonyは特に上手なシンガーじゃありません。そもそも昔の曲を聴けば『歌』なんて歌っていないですから。彼には彼のシンガーとしてのスタイルがあるけれど、長く続けていくには『歌』を歌う必要性が出て来たという事もあり、"Californication"(1999年)頃から上達したという気がします。

でも相変わらず歌詞を間違ったり適当にごまかしたりは健在でしたけど。(爆)

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Fleaはコンサートの最後に必ず"Love & Peace"を訴えます。2016年のレッチリ、全然衰えてなかったし、最高のコンサートでした。年甲斐もなくかなーり盛り上がりましたよ!😅

セットリスト

1. Intro Jam (12 minutes long)
2. Can't Stop
3. Snow ((Hey Oh))
4. The Zephyr Song
5. Dark Necessities
6. Parallel Universe
7. Me & My Frends
8. The Getaway
9. Look Around
10. Californication
11. Go Robot
12. Blood Sugar Sex Magik
13. Sick Love
14. I Could Have Lied
15. By The Way

- Encore -
16. Chad & Josh Jam
17. Goodbye Angels
18. Give It Away

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レッチリライブについてちょっと語ります。

セットリストを見ての通り、"Under The Bridge"入っていません。この曲もやる時とやらない時があるのです。レッチリはライブで演奏出来る曲が山のようにあるので予習が大変です。今回"The Zephyr Song"をやりましたが、このツアーでベルリンが初めてだったそう!嬉しいーー!!私、この曲はカラオケで歌う程好きなんですよ!😍

でもAnthonyは歌詞思いっきり間違ってました。(爆)いつもの事ですが。💦

"Me & My Friends"をやってくれるとは!しかしベルリンにいたファンのほとんど(しかもスタンディングピッチ)は若い人が多く、この曲を知っている人は少なかったのでしょう。普通ならこの曲でモッシュしたり大合唱なのに、すっごく静かでした!

おまけに"Blood Sugar Sex Magik"は7回のショウに対して1回程度のペースでしか演奏されていなくて、ダメもと気分でいました。実はこの曲こそ私がライブで一番聴きたかった曲なのです!もうイントロ1秒で飛び上がり叫びましたよ、私は!そしてこの曲もオーディエンスは静かだった…。

しょうがないか。この時代に生まれていない人達もいるわけだし、生まれていてもまだ赤ちゃんだったかもしれないんでしょうから。でもライブに来るなら予習して来て欲しいわ。この曲はライブで盛り上がれる曲なんですよ!!

"I Could Have Lied"はどうしてまだやるのかな?と疑問の曲です。だってAnthonyあんまり上手く歌えないし。💦

ベルリンでファンが一番盛り上がっていた曲はラストの"Give It Away"より"By The Way"でした。年を感じる…。結局は2000年以降のファンが多いのだと実感しました。まぁ、しょうがないか。

ビールを飲みながらは許せます。モッシュも許せます。なかったらレッチリライブじゃないから。でもね、ライブ中の喧嘩とハッシュは止めようよ。👎 結構私の前の方で頻繁に口論している人達がいました。レッチリと言えばドラッグだった時代はもうとーーっくの昔に終わっているので、ドラッグでハイになるのではなく、音楽でハイになって欲しかったですわ。

現在プレイしている曲の中で聴きたかった曲は、

"Otherside"、"Dani California"、"Tell Me Baby"くらいです。"Stadium Arcadium"時代を観ていないのでその当時の曲は当然ですが、"Otherside"はレッチリで好きな曲のトップなので…。でもJohn時代に聴いたからまだいいかと。これはJohnのコーラスがなかったら物足りないってのもありますからね。

でもセットリストはかなり満足です。カヴァー曲がなかった分レッチリソングが濃厚になりましたから。現在David Bowieの曲もカヴァーしているので、それなら聴きたかったかな。(笑)

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by Helgashjemdk | 2016-11-06 01:00 | 音楽 | Comments(0)