デンマークも同じ

日本では少子化対策の為に子供を産め〜とプレッシャーをかけられている若い人達が多いのでしょうか。

現在2016年、時代は変わりましたが、女が家の事をする、子育てをする、仕事をする、などなどどんどん課題が増えていると思います。まして仕事もしているのに妻だけが家の事をして子育てまでとなると大変です。おまけにいつ妊娠するべきかも仕事をしていると問題になってしまいます。嬉しい事であっても職場仲間にとっては腹立たしい事でもあるのです。

実はデンマークも同じです。私の職場は介護現場ですから、女性が圧倒的に多い。当然毎年誰か妊娠して休んでいます。福祉的には厚い状況ですから、休暇もたっぷり取っている人が多いです。

そもそもうちの場合、規定通りの状況で休んでいる人はいません。妊娠発覚後、つわりで働けないので病欠をし、そのまま産休に入り、延長までして休暇を取る人が圧倒的に多い為、下手すると1年半くらい不在です。

ここ数年立て続けに妊娠した人が多く、1年で6人くらい不在でした。みんな1年以上休んでいました。

やっと復活した某早番さん、復帰後2ヶ月でまた妊娠発覚。そして体調不良なので休む事になる可能性大だと聞いて、仲間達は激怒していました。

実際怒る方が間違っているかもしれませんが、今は節約中心の介護現場、産休の人達の追加がない場合もあります。それってかなりキツいです。仕事している人達に全部負担が来るため、怒りたくもなってしまうのです。

私の知り合いで、9年間のうち4回妊娠して出産した為、2年連続で仕事した事がないと言っていました。9年の半分以上は産休&休暇なのですが、その分ちゃんと給料出ているので頑張って仕事している人達は何だかなーと思ってしまうのでしょうね。

私は全然気にしません。そういう制度だからしょうがないと思っています。58歳になったらシニア休暇が付くので休みも増えます。子供がいると子供の病気の初日は特別休暇になります。私は一切特別休暇というのが得られない状況ですし、そんなものだと思っています。

私が近い将来取れそうな休暇は喪中だけだと思います……。(^^;;;

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by Helgashjemdk | 2016-03-13 06:15 | デンマーク | Comments(0)