She's The Man!!

チャニング・テイタムの初期の映画、"She's The Man"を観ました。



ティーン向け映画をいい年したおばさんが観るというのも何ですが…。(^^;;;


結構面白いじゃないですか!(≥▽≤)

しかもこれ、シェイクスピアの"十二夜"のパロディ(?)です。名前まで一緒だし!!(笑)

双子のヴァイオラとセバスチャン。ヴァイオラは男に負けない程のサッカー選手。しかし学校の女子サッカーチームは解散になる。恋人のキーパー、ジャスティンにバカにされ彼を振ってしまう。セバスチャンは新しくスタートする学校には病気でしばらく欠席と伝えてくれと言って母親に黙って自分のバンドの為にロンドンに行く事に。ヴァイオラはセバスチャンに成りすまして学校に入学し、そこのサッカーチームに入って自分の学校の男子チームと試合をして勝ちたいと願っていた。しかし学校は寮制度で、ルームメイトのデュークはイケメン。ヴァイオラはデュークと”友達”になるが、実はデュークは見た目よりずっとシャイで、男子の憧れのオリヴィアが好き。

ヴァイオラはデュークが好き、デュークはオリヴィアが好き、オリヴィアはセバスチャン(ヴァイオラ)が好き。

かなり単純で面白いです。今Wikipediaを見ると日本語版がない…。DVD出ていないのかな?アメリカ映画なのにサッカーってところがなかなかマニアックな感じですよね。まぁ、アメフトやバスケや野球じゃ女の子が参加というわけにいかないのでサッカーは無難かも。

サッカー好きには結構面白いですよ。チャニングのサッカーシーン結構カッコいいです。ちょっとダンス入っているけど。(笑)

それにしてもこの映画のチャニング、すっごーーーーくカッコいいですぅぅ。(≥▽≤)

ルックスだけじゃなくて役(デューク)のキャラが母性本能くすぐります!!ルックスいいのにシャイで女の子と上手く話せない。女の子に求める事は性的な面だけじゃなく、何でも話せるような仲になりたいと思っている。

私もこの年齢になって男と女の脳は根本的に違っていて、絶対に理解出来ない部分があってそれが面白いという事が良くわかるようになりました。この映画もモロそういう部分があって、わかるわかる!と思う事が一杯です。

個人的に気に入ったエピソードは、ヴァイオラがセバスチャンに成りすまして部屋に入った時、荷物を開けたらタンポンが出て来て、デュークが『何でお前がそんなものを持っているんだ?!』と突っ込んだ時に、ヴァイオラが『これは鼻血が出た時にこうして使うんだ!』と鼻に突っ込んだんですよ!デュークと仲間が笑っていたけど、デュークが喧嘩して鼻血を出した時に使ってて『これ使えるな。』と言ったのは笑えましたね。(≥▽≤)

でもチャニング・テイタムは日本人受けしないタイプでしょうね。私は大好きなのでこれからも彼の映画は買うと思います。(笑)

アマンダ・バインズ、子供時代からこの世界にいるからやっぱりドラッグ問題とか精神的な問題があって仕事が続けられなくて残念ですね。若手の中では結構な実力派だと思っていたんですけど…。(T_T)
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by Helgashjemdk | 2013-10-03 06:23 | 映画 / TVドラマ | Comments(0)