<   2016年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ラースさんが私を待っていた!

金曜日から本日月曜日まで仕事でした。土曜日だけ別のユニットだったのですが、この日ラースさんが落ち着き無く大変だったそうです。

で、日曜日。私が1人になった20時〜21時の間の出来事。ラースさんがベッドに座って1人で話をしていました。

『それはオレので、それはアニャのだ。』(アニャは私の事)

とか言っていたので、

『アニャ来たよ〜。』

と言うと、

『おーーー!!アニャか!待ってだぞーー!!』

と言って大喜び!そしてハグ。(笑)その後は大声で歌っていました。何歌っているのかわからないけど、声の出し方とか凄く上手で、きっと歌が上手かったのだろうなと思いました。

私が音楽に合わせて声を出していただけなのに、

『アニャ、歌上手だなー!』

と言って大喜び。(爆)

『大声で歌っちゃいけないか?』

『みんな怖がってないよな?』

とか言ってから、次何歌う?と聞かれたので、クリスマス近いからクリスマスソングは?と言ったら、

『まだ早いだろ?』

とすっごくまともな返事が返って来ました!(爆)


今日は18時まで寝ていたラースさん。起きたと思ったら、

『おーーー!!アニャか?!オレもPipiもアニャの事待ってたんだよー!!』

だって。😍

そんな事言われたら嬉しくなっちゃいますよね。💗

しかし介助は18時台だけで終わりませんでした。(苦笑)

22時45分。申し送りの時間が近いからトイレに行き、ついでにラースさんの部屋を覗こうと思うと、声が聞こえたので、あー、起きてるな…と思ったら…。歩行器使って立ってました。😩

そして1人で、

『これはオレのか?これはオレのじゃないな。で、アニャはどこだ?アニャ来ないな。どこ行った?』

と言っていたので、これはもう見逃せずに、中に入りました。

『またアニャが来たよ〜。』

と言うとすっごく喜んでいました!床に放尿した事をちゃんと教えてくれて、さらにおなかすいたと。(爆)

食べるの手伝ってあげて、飲み物もグラス3杯も飲んで、満足してまた寝てくれました。

凄くギリギリの時間でも、私はラースさんが起きていたら無視出来ませんからね。でも良い介助をしたら帰宅した時最高の気分です。👍

[PR]
by Helgashjemdk | 2016-11-29 09:00 | 仕事 | Comments(0)

ヨウムって不思議

現在は職場のユニットに1羽しかヨウムがいないのですが、このヨウムのPipiは私の事が大好きなのです。もう態度が全然違うんですよ。

私がラースさんの部屋に入る前から、私の声を聞いて私がいるとわかるとぴーぴー騒ぎ出すのです。部屋に入ると喜んで私の動きを目で追っています。ラースさんの介助だけで帰ると怒ります。かまってアピールが凄いです。

私もPipiと遊びたいけど、ラースさんの機嫌に寄っては、Pipiにかまうとラースさんが怒る時があります。Pipiはラースさんのヨウムだから他の人に触らせたくないという事です。でも普段は問題なく、ラースさんは私に、『Pipiの水は足りてるか?』と聞いたりしています。

でもPipiは私がラースさんと話をしていると止まり木を叩いたり、足を上げたり、はろ〜と言ったりして何とか気を引こうと努力しています。この態度がかわいい!!

一度も噛み付こうとした事はないです。甘噛みはするけど撫でる時はちゃんとくちばしをケージにくっつけて、『噛みません』アピールをします。Pipiは想像以上に頭が良くて色々な事を理解していると思います。

先日休みの日に会議があったので私服のままPipiに会いに行きました。その時のPipiは本当に体をびくっとさせて目を大きくしてビックリしていました!そして私だとわかるとすぐに寄って来てカキカキ要求。💗

Pipiは凄く表情豊かになりました。昔は怒ったり怖がったりばかりでしたけど、今は喜んだり甘えたりとってもかわいいです。ただケージから出られないのはかわいそうです。退屈だろうな〜と思います。音楽も聴けるわけじゃなくただラースさんの部屋にいるだけだから。

それにしても私がこんなに鳥好きだったなんて自分でもビックリですわ。😅

[PR]
by Helgashjemdk | 2016-11-27 20:56 | 仕事 | Comments(0)

キターーーー!!Rammstein!

私の大好きなバンド、Rammsteinが来年デンマークに来るっ!!!

b0253226_08260137.jpg
頑張ってチケット取らなきゃ!!!!ラムはすっごーーーーい人気があるので、チケットはなかなか取れませんから!観たいぞーー!観たいぞーー!!ラムは本当に大好きですから!!

出来れば野外じゃなくて室内の方が良かったんだけどねぇ。😅

[PR]
by Helgashjemdk | 2016-11-23 08:33 | 音楽 | Comments(0)

Metallicaの新作!!

b0253226_06261996.jpg

Metallicaの新作、"Hardwired.... To Self-Destruct"を購入しました!カッコいいーーーー!!

これはMetallicaの新旧ファン全員を満足させられるレベルではないでしょうか?!凄くヘヴィだし、メロディもいいし、ギターのリフもソロも最高です。

アメリカにはMetallica haters(メタリカを嫌っている人達)がいるようですが、こういう人達って嫌い嫌いも好きのうちって事でちゃっかり聴いているんでしょ〜!?みたいな気分です。😁

今回のアルバムは本当に大満足です。懐かしいギターのリフが耳に入って来るのも良しとして。(笑)

私はMetallicaのドラマー、Lars Ulrichが大好きです。本人が、というより彼のドラムが。凄く上手いドラマーだとは思いませんが、彼の音はMetallicaのサウンドの個性の一つだからです。ちなみにLarsはデンマーク人。今でもデンマーク語は当然話せますし、TV出演もしています。

b0253226_06330926.jpg

Lars、髭が白髪だけど目は老眼のようですね。😁 仲間、仲間!!(笑)👍ちなみにLarsはみんなからラーズって呼ばれていますけど、本当はラースなんですよ。私自身日本にいた時はずっとラーズと呼んでいたけど、デンに来てから何で『ズ』なんだ?と思うようになりました。Larsという名前は凄く一般的で、中年世代(40〜50代)に多いようです。


アルバムの中でこの曲が一番好きです!!!すっごくカッコいい〜〜〜!!!ドラム、迫力ありますよ!!

James Hetfieldは現在53歳。過去一番声が出てて安定していると思えるくらい歌に迫力があります!こんなに歌っているのに、めちゃめちゃ凝ったギターリフ弾いているなんて凄いですよ!

Kirk Hammetのギターソロも大好きです。💗
ギターヒーローという感じではないけど、彼の音もまたMatallicaの音!

ベースだけは何度も変わりましたけど、2003年以降Robert Trujilloで安定しています。彼のステージアクトがカッコいいです。彼、マッチョですよね。💗ルックス的には私の好みです。😍

私も一緒に年を取っているせいもあるけど、50歳を超えたMetallicaメンバー全員がミュージシャンとして凄く光っていると思うし、魅力満載だと感じます。

彼らのジャンルって『ヘヴィメタル』以上に『スラッシュメタル』と言われる部類です。でもまぁ私がMetallicaサウンドに慣れているせいもあるけど、今回のアルバムは全然スラッシュ的な耳が疲れるサウンドではなくて結構聴きやすいと思います。なので一般受けすると感じます。

Metallicaが全世界でトップバンドなのが良くわかります。デンマークではあっという間にソールドアウトでした。←仕事の日なのでどっちみち行けないが。💦でも来年の夏はどこかでライブを観たいなぁと本気で思います。👍
[PR]
by Helgashjemdk | 2016-11-21 06:57 | 音楽 | Comments(0)

体重増加😭

10月は体調不良や冬鬱や色々と用事が入り週に1〜2回程度しかトレーニング出来ませんでした。11月に入ってやっと重い腰を上げつつフィットネスに通いましたが、体重を計ってびっくり!

何と3kgも増加していました!!!

一体どこに肉がついた???自分の服では良くわからないけど、職場のユニフォームを着れば痩せたか太ったか何となくわかります。しかし服がキツくなったという事もなかったので、体重が増えたとは考えてもいませんでした。

11月に入ってから筋トレの重さを変えました。

b0253226_09023169.jpg
こういうマシーンは重さを変えられるのですが、私が使うマシーン全て1〜2kgずつ重くして使用してたので速攻で筋肉痛になりました。(苦笑)体全体が締まった感はあるけど、筋肉のせいで体重が変化したのでしょうか?でも3kgって絶対脂肪もあるだろ??どこについたんだろ?💦

そんなわけでまた糖質カットな食事に戻す事にしなきゃ。全面的にカットは出来ないので、夕食は気をつけようと思い、最近は野菜と肉のみです。

糖質制限って野菜も入っているんですね。じゃがいもは炭水化物だからわかっていたけど、まさか人参やかぼちゃやトマトもダメとは…。あぁ、秋だったのでカボチャ一杯食べました。だからか?(苦笑)ってか人参も良く食べてます、私。だって大好きなんだもん…。

ここ最近はマッシュルーム、キャベツ、パプリカ、ブロッコリー中心です。体重戻さないとヤバいですよ……。💦

[PR]
by Helgashjemdk | 2016-11-20 09:14 | トレーニング | Comments(0)

The Fall シーズン3

b0253226_09043296.jpg
ジリアン・アンダーソン主演のTVドラマ"The Fall"のシーズン3を観ました!!


何だ?!この終わり方は?!😱😱😱

これはもうストーリーを書く事が出来ません!こんな終わり方だなんて…何だかありなのかなしなのかもわかりません。

サイコな殺人者ポール・スペクターを演じているジェイミー・ドーナンはモデルから俳優になったとは思えないくらい演技が上手いです。私は彼の演技やセリフに吸い込まれてしまいました。

最終話を観た後は後味の悪さで眠れなかった程です。こんな衝撃、久々です。

ストーリーを書く事は出来ませんが、シーズン3まで観た感想だけ書きたいと思います。

ポール・スペクターは最初からサイコだったわけではありません。人間は生まれた時からサイコなわけではないのです。あの小さな手をした赤ちゃん達はみんな純粋な心を持ってこの世に誕生し生きているのです。その赤ちゃん達が成長して、いつ邪悪な心を持つのか…。

特にポール・スペクターのような性犯罪者がこの世にいる理由の一つに本人の過去の経験がバックにあります。つまり悪影響を与えた大人がいるという事です。

だからと言ってポールの犯罪を許すわけにはいきません。でも大人である以上子供達の見本になるべきと大人同士が言い合っているのは、未来の大人である今の子供達の為なのでしょう。

そしてこのドラマに出て来るステラ・ギブソンを含めた人達、みんながそれぞれ問題を抱えています。警察であろうと過去に色々な傷を受け、生きているのです。

人生とは希望がないと生きて行くのは辛いです。この"The Fall"は本当にダークな話なので切なくなりましたね…。たまにはこういうストーリーを観て考えて自分の人生を見つめ直す事も私には必要かなと思っています。

[PR]
by Helgashjemdk | 2016-11-18 09:54 | 映画 / TVドラマ | Comments(0)

ラースさんの記憶力

ヨウムの飼い主ラースさん(仮名)のお話です。

先日ラースさんがおーいおーいと叫んでいたので介助に行きました。ヨウムのPipiと話したくて立ち上がっていたのです。そのままトイレ介助をして戻って来た時に、何か食べたいと言ったのでラースさんのダイニングテーブルへ誘導しようと思いました。

『オレそんなに早く動けないんだよー。』

と言ったので、

『知ってるよ。だからゆっくり行こうね。』

と腕を支えて歩いていると、

『へへへ、知ってたか。』

と笑っていました。(爆)←何が面白かったのか良くわからないが。(^^;;;

その日はお腹一杯で爆睡。もう一度トイレ介助しないと夜中に床に放尿しちゃうのでちょっと焦っていた私。22時になっても起きず、Pipiに話しかけてPipiがうるさくしても起きず。

こうなったら別の手で!

『ラースさん、床掃除するね〜。』

と言ってモップを持って床拭きしました。しかし、お〜!と返事しただけで起きず…。

その日は諦めて帰ろうと思いました。しかーし!22時50分頃、あと10分で仕事終わりだったのに、

『おーい!おーい!』

との声が!!ラースさんが立っててヨウムのところにいました。

『起きたの?ラースさん。』

と声をかけると、

『おー!アニャか?床掃除終わったか?!』

と言いました!!!!(@_@)

凄いな、私が床拭きしてたの覚えていたのか…。

結局この日はそのままラースさんの介助をして、10分残業になりました。勿論終業時間10分前の出来事なので、そのまま見ないふりして帰る事も出来たし、夜勤者に伝えて介助してもらう事も可能でした。

でも私はそれが出来ません。10分残業も当然無給だけどラースさんがちゃんと就寝出来たら気持ちよく帰れますからね。👍

[PR]
by Helgashjemdk | 2016-11-18 04:23 | 仕事 | Comments(0)

大人同士の同居は不健康かも

仲間でもあり友達でもある人が、肩を落としていました。

『次男が泣きながら帰って来た。彼女に振られて追い出されたらしい。しかも現在無職になった。』

彼女の次男はまだ10代で、初めて出来た本気の彼女と同棲し10ヶ月で振られてしまったそうだ。当然住むところがないので、実母のところに来るのは当然だけど、母である友達にだって言い分はある。

『やっと3人の子供が巣立って、私1人の生活になった。悲しいというより嬉しかった。部屋を自分の好きにして、息子に譲ってた広い寝室を自分の寝室にして、自分のペースで生活して慣れたところでまた息子が戻って来るなんて考えてなかった。今日は泣いてもいいけど、明日にはアパート探しと仕事探ししてもらわないと。』

と言っていました。

また別の仲間ですが、

『うちに若い女の子達が住んでて毎日うるさい。何とかしたいがどうしようもない。』

と言っていたので、何があったのかと思いきや、娘20代の友達2人が住み着いてしまったらしい。1月から新生活開始なので、それまでには出て行くがその間の1ヶ月半住む場所がないので、娘が勝手に友達を家に呼んだらしい。

『いくら何でも無料で住もうとするなんてあり得ない。でもお金もないし住む場所もないからって相談もなく住み着かれた。家が広くて良かったのか悪かったのかわからない。』

そんな話を立て続けに聞いたので、やっぱり大人と大人が一緒に住むって不健康だなと思いました。私も経験あるので…。

子供の立場からすると、助けてくれるのは親だと思うでしょうが、成人したならせめて親に頼るのは短期間にした方がいいでしょう。それに親の家だから、ルールは親が決めて良し。守れないなら出て行くべき。

子供の立場だった時は親に頼って当たり前な気分だったけど、自分が夫の次男を同居させた時の事を考えると、成人した子供を同居させるのは大変だと実感しました。そして介護を仕事としている身として、高齢者と寝起きを共にする生活するなんて無理だと思っています。

家族の絆は大切だけど、『生活』だけは自分のペースで決める事が出来たら心も体も健康なんじゃないかなーと最近思います。

[PR]
by Helgashjemdk | 2016-11-16 20:48 | つぶやき | Comments(0)

レッチリ in Berlin!!!😍😍😍

やっとやっとやっとレッチリを観る事が出来ましたーー!!14年ぶりくらいになりますね。長かったーーー!!

b0253226_21341349.jpg
会場はベルリンのMercedes-Benz Arenaです。ここはOstbahnhof駅から歩いて15分程の会場で、ちょっと前までO2だったところです。ハンブルグと違ってシャトルバスがないため、歩いて会場に向かいます。

前座のDeerhoofの事は置いといて…。日本人シンガーのバンドですけど、私個人としてはとても苦手なジャンルでしたので辛かったです。💦

前座からレッチリまでは20分程でした。

b0253226_21341820.jpg
最初は3人のジャムセッションから。今回は何と12分も!!最高のウォームアップでした!

b0253226_21341817.jpg
レッチリは同じセットリストでコンサートを続ける事は一切ありません!なので何を演奏するか全くわかりません。今回のツアーの1曲目は"Can't Stop"か"Around The World"なのですが、交互に演奏していたので、ベルリンの前のミュンヘンが"Can't Stop"だったから"Around The World"でスタートかな、と思っていましたが…。

"Can't Stop"でしたーーー!!!😄←という事は"Around The World"は聴けない、という事ですよ。もう宝くじ状態です。(笑)

b0253226_21341942.jpg
AnthonyはあのFleaとお揃いの変な柄のパンツではなく黒のショートパンツでした。その代わりあの柄のタイツを履いてました。😅

b0253226_21342060.jpg
John FruscianteとDave Navarroは過去に観た事がありますが、Josh Klinghofferを観るのはこれが初めてでした。真のレッチリファンはJoshの事を認めていると思います。Johnに思い入れがあるファンの気持ちも良くわかります。でもJohnは自らの選択でバンドを去ったのだから、Joshを嫌うのは間違っています。似ているようで全く違うタイプのギタリストを参加させてレッチリサウンドをキープするって大変かもしれませんが、今のレッチリはJosh色も強くなりつつ新しいレッチリサウンドを作り上げていると思います。

Joshはライブが本当に楽しいのでしょう。演奏する事で自分を表現している典型的なミュージシャン。その点はJohnと同じ。レッチリに合っていますよ。👍

b0253226_21342049.jpg
Anthony、Tシャツ脱ぎました!!😍 ベルリン公演の2日前に54歳の誕生日を迎えたAnthonyですが、この歳で上半身裸を披露出来るってある意味凄い事ですよ!

b0253226_21342033.jpg
Chris Warrenも写真内にゲット!👍 彼のダンス最高です!見ているだけでテンション上がります。

b0253226_21342104.jpg
Anthony、横からドラム叩いてます。(笑)😂 Chad凄くいい笑顔〜〜😍

b0253226_21341390.jpg
Anthonyは特に上手なシンガーじゃありません。そもそも昔の曲を聴けば『歌』なんて歌っていないですから。彼には彼のシンガーとしてのスタイルがあるけれど、長く続けていくには『歌』を歌う必要性が出て来たという事もあり、"Californication"(1999年)頃から上達したという気がします。

でも相変わらず歌詞を間違ったり適当にごまかしたりは健在でしたけど。(爆)

b0253226_21341835.jpg
Fleaはコンサートの最後に必ず"Love & Peace"を訴えます。2016年のレッチリ、全然衰えてなかったし、最高のコンサートでした。年甲斐もなくかなーり盛り上がりましたよ!😅

セットリスト

1. Intro Jam (12 minutes long)
2. Can't Stop
3. Snow ((Hey Oh))
4. The Zephyr Song
5. Dark Necessities
6. Parallel Universe
7. Me & My Frends
8. The Getaway
9. Look Around
10. Californication
11. Go Robot
12. Blood Sugar Sex Magik
13. Sick Love
14. I Could Have Lied
15. By The Way

- Encore -
16. Chad & Josh Jam
17. Goodbye Angels
18. Give It Away

************************************************

レッチリライブについてちょっと語ります。

セットリストを見ての通り、"Under The Bridge"入っていません。この曲もやる時とやらない時があるのです。レッチリはライブで演奏出来る曲が山のようにあるので予習が大変です。今回"The Zephyr Song"をやりましたが、このツアーでベルリンが初めてだったそう!嬉しいーー!!私、この曲はカラオケで歌う程好きなんですよ!😍

でもAnthonyは歌詞思いっきり間違ってました。(爆)いつもの事ですが。💦

"Me & My Friends"をやってくれるとは!しかしベルリンにいたファンのほとんど(しかもスタンディングピッチ)は若い人が多く、この曲を知っている人は少なかったのでしょう。普通ならこの曲でモッシュしたり大合唱なのに、すっごく静かでした!

おまけに"Blood Sugar Sex Magik"は7回のショウに対して1回程度のペースでしか演奏されていなくて、ダメもと気分でいました。実はこの曲こそ私がライブで一番聴きたかった曲なのです!もうイントロ1秒で飛び上がり叫びましたよ、私は!そしてこの曲もオーディエンスは静かだった…。

しょうがないか。この時代に生まれていない人達もいるわけだし、生まれていてもまだ赤ちゃんだったかもしれないんでしょうから。でもライブに来るなら予習して来て欲しいわ。この曲はライブで盛り上がれる曲なんですよ!!

"I Could Have Lied"はどうしてまだやるのかな?と疑問の曲です。だってAnthonyあんまり上手く歌えないし。💦

ベルリンでファンが一番盛り上がっていた曲はラストの"Give It Away"より"By The Way"でした。年を感じる…。結局は2000年以降のファンが多いのだと実感しました。まぁ、しょうがないか。

ビールを飲みながらは許せます。モッシュも許せます。なかったらレッチリライブじゃないから。でもね、ライブ中の喧嘩とハッシュは止めようよ。👎 結構私の前の方で頻繁に口論している人達がいました。レッチリと言えばドラッグだった時代はもうとーーっくの昔に終わっているので、ドラッグでハイになるのではなく、音楽でハイになって欲しかったですわ。

現在プレイしている曲の中で聴きたかった曲は、

"Otherside"、"Dani California"、"Tell Me Baby"くらいです。"Stadium Arcadium"時代を観ていないのでその当時の曲は当然ですが、"Otherside"はレッチリで好きな曲のトップなので…。でもJohn時代に聴いたからまだいいかと。これはJohnのコーラスがなかったら物足りないってのもありますからね。

でもセットリストはかなり満足です。カヴァー曲がなかった分レッチリソングが濃厚になりましたから。現在David Bowieの曲もカヴァーしているので、それなら聴きたかったかな。(笑)

[PR]
by Helgashjemdk | 2016-11-06 01:00 | 音楽 | Comments(0)

ラースさんの面白い話

ヨウムのJacobの飼い主さんが亡くなって3ヶ月。Jacobもホームから去ってしまいましたが、まだPipiがいます。そう、Pipiの飼い主さんはラースさん(仮名)でして、これから時々ラースさんの話を書きたいと思います。

ラースさんは半盲目で時々攻撃的になります。入居して来たばかりの時は大変でしたが、最近では限定された職員のみ介助が可能になりました。

私もその1人でして、基本的に私は1人でラースさんの介助をしますが全然問題ありません。

ラースさんの介助が厳しい時は、爆睡しているので起こせない時。

妄想で理解力を失っている時。

そのくらいでしょうか?そんな時はその場を去るだけです。説明しても無理な時はその場を離れて様子を見てまた声かけをします。

排泄はトイレ介助ですが、1日数回は床に放尿しています。そんな時はただ床を掃除するだけです。大便もありますが、ラースさんが大声出している時に間に合えばトイレに連れて行く事が可能です。そうじゃない時は、床の便を拾って手を洗ってあげます。

そんなラースさんですが、話す事は時々超正確な程事実に沿っていてびっくりしますが、ほとんどが過去の話に妄想が付け加えられたり聞き間違いが面白い話になったりします。

先日の事ですが私が彼の義歯を磨きたかったので、

『歯磨きするから"歯(tænder/ テンナー)"取ってくれる?』

と言うと、

『Tønder(チュンナー)?!』

と言いました!(爆)←Tønderは街の名前。

『いつTønder行くんだ?今か?今から行くか?』

とでかけると思い込んでなかなか『歯』に行き着くまで大変でした。(^^;;;

次の日は、

『Finland(フィンランド)?!ちょっと遠いぞ!』

と言いました。(爆)どうして歯からいろんな場所へ移動しちゃうのでしょうか?💦

『ところで今何時だ?』

と聞くので夜の10時(本当は20時半)だと言いました。

『え?夜?今は夜なのか?オレてっきり朝だと思ってたよ〜!朝ご飯じゃないのか?』

と言うので、夜だから寝る時間だよ、と言いました。

『そっか、へへへ。じゃ寝るか。で、明日いつフィンランド行くんだ?飛行機?迎えに来てくれるのか?』

と結局フィンランドに話が戻ったので、

『とりあえず明日起きて朝食食べてよ。その頃来るから明日決めよう。』

と言うと、

『おー!そうだな。そうするか。いいアイディアだ!』

と満足してベッドに入ってくれました。(笑)

彼はいつも横向きで寝るのですが、足をベッドに持ち上げるのもやっとな程歩行も不安定です。なのに他人に足を持たれるのが嫌で、蹴られたり激怒されたりと急に機嫌が変わってしまう事もあります。なのでほとんどの人がラースさん任せでそこまで手伝いませんが、私は蹴られた事ってほとんどありません。

ラースさんの介助がすんなり行くようになった理由の一つは、ラースさんを好きになった事で怖いと思わなくなり自然に接する事が出来るようになったからです。ラースさんは凄いです。目が見えない分、声のトーンだけで相手の感情を読み取っているのだと思います。少しでもラースさんへの不安や恐怖を持った人が介助すると100%拒否しますから。

歯磨きはほとんどの人が出来ないので、いつも凄く義歯は汚いです。昔は歯を取ろうとしなかったり、歯磨きって聞いて激怒し殴ったりしていましたが、義歯がきれいになるとすっきりすると理解したのだと思います。

私は入居者さん中でも特に変わった人の介助が得意な事もあり、この数年何人も『介助拒否』的な入居者さんを率先して受けて来ましたが、ラースさんは私にとってそこまで難しい入居者さんではありません。

ラースさんも私の声で誰が来たかわかっているようなので、いつも話をしたり介助もすんなりです。

でもラースさんにとって私の名前は『Anja』(ア二ャ)なんですけどね。(爆)どこから来たんだか…。😅

[PR]
by Helgashjemdk | 2016-11-03 07:50 | 仕事 | Comments(0)