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Step Up

Channing Tatumと言えばやっぱり"Step Up"ですよね?(≥▽≤)



演技か?と思える程、たるーいタイプの少年を上手く演じていますねー。でもさすが元ストリッパー?ダンスが上手いなぁっ!!感動しますね。

Channingの奥さんのJenna Dewan、凄く可愛い人ですね。話し方というか声が魅力的。この映画ってシリーズになっていますが、私は基本的にダンスがテーマの映画には興味ないです。しかしいくら映画でもちゃんと踊れる俳優を使用しているところが結構いいんじゃないでしょうか?

この映画撮影が終わってから2人は付き合って結婚して娘も生まれましたけど、こんなにぴったりなカップルそうそういませんよね?!しかも別れる事なくずーっと一緒でラブラブ。(死語)ファンからもお似合いって言われているし、微笑ましいですね。
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by Helgashjemdk | 2013-07-26 09:23 | 映画 / TVドラマ | Comments(0)

PTSD

今日病院に行って来ました。結果としてはPTSD(心的外傷後ストレス障害)という事で、精神の病気でも鬱病でもないとの事。そして薬も必要ないだろうとの事。私に必要な事は自分の感情をもっと表に出して一杯話す事だそうです。自分で必要と思うのならセラピーを選ぶのも良いだろうと。

精神病院で心理セラピーって紹介してくれないんですよ。(汗)

自分の医者に依頼するか、個人で探すかだそう。まぁ、私には夫の女友達(セラピスト)がいるので既に彼女にお願いしているからそれは良しとします。

薬なしの生活をして4日目、ぐっすり眠れたし元気です。しかし夫と話してもイライラする事が多いです。とにかく一つの話題に対して結果を出さないと次へ進むのが嫌な人なので、『まるで職員会議のようだ!そんな会話を家でするくらいなら話さない方がいい!』と言った程。男と女の脳が違うので一生理解し合えない問題ですが、正直夫はかなり極端です。私はあまり女性的でもないので、逆に話題がぽんぽん飛ぶ女性の話し方についていけない事があるけれど、夫は理屈で解決しないと気が済まないので、感情で物事を理解する考えや意見を言うと絶対に理屈づけをしようとするので、

うるせ〜〜〜〜!!!(怒)


と思う事が多いんですよ。(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


PTSDという事で、少し安心しました。自分でそうだろうと思っていたから。でも幻聴とか生きる望みがないとか医者に言うと病院送りになるから気をつけないといけないですね。(苦笑)

でも自分で時間をかけて少しずつ治していかなければいけません。ほっとくと悪化して本当に精神の病気になるのでそうなったらすぐに病院に来て入院してもらうから、と言われました。(T_T)

それだけは嫌っ!!!

私にとって、自分の家が既にトラウマの場になっています。せっかく買った家なのに、リフォームして楽しく過ごしていたのに…何でこんな事になっちゃったんだろうと考えると悲しくなってしまいます。でも前向きに生きて行くにはどうすると自分が満足出来るか、と考えました。

次男が使用していた部屋は、彼が換気を怠ったのもあり湿気で壁はカビているし、家具もダメになってしまいました。ここはゲスト用の部屋にする予定でしたが換気しなければさらにカビてしまうでしょう。

そんなわけで壁を修正してペンキを塗り替えて、一部屋はミニフィットネスにし、もう一部屋は普段使用しないものを置いておく部屋にしようと言う事に。地下にはもう一部屋かなり広い部屋があり、そこはミニ映画館にしようと思っていますが、スペースを作ってゲストが寝られるようにもしようと言う事に。

私はWiiを使用して家でトレーニングをしていますが、リビングにあるのでなかなか自由に出来ません。せっかくフィットネス用の自転車もあるのに地下に置きっぱなしももったいないです。出来る事なら腹筋用のマシーンも欲しいです。

運動が出来る人は鬱ではない、と医者に苦笑されました。庭仕事も家の掃除も趣味のような感じだし、休みになると天気に合わせて自分で計画を立てて晴れなら雑草取りと洗濯、天気が悪ければ掃除でも〜と言う感じです。夫にすると自分にプレッシャーかけていると思うようですが、私はやりたいんですよ。体を動かさないとダメなんです…。

そんなわけで精神的な波はあるけれど、何とか自分で解決方法を見つけようと思っています。でも考え方などの部分は夫の友人の力を借りてセラピーをして、もっとポジティブに考えられるようにしたいです。


私のような性格は鬱状態になりやすいかもしれません。

完璧主義者で目標を立ててそれをこなそうとする。それが出来ないと自分を責める。

自分への評価が極端に低い。

悪い事は全部自分のせいだと思う。

などなど……。

でも日本人って、学校に入った時点で『我慢』する事を強いられるし、社会に出れば横並びの生活を強いられる。我慢する事、その時間で出来る事を一杯一杯まで終わらせる事などを当たり前に繰り返し、それが出来ないと怠け者みたいな扱いをされてしまう。だからギブアップする事が難しいんですよね。

今日は花を買って来て飾ってみました。バタフライ・ラベンダーって書いてありました。

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良い香りで素敵です。庭にいると色々な事を忘れる事が出来ます。それは自分にとってプラスになる事なので、天気が良い時は庭に出て太陽を浴び(セロトニンをゲット!)のんびりしたり雑草を取ったりしたいです。

金曜日から仕事復帰。それはそれで楽しみです。(^^)
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by Helgashjemdk | 2013-07-25 04:08 | つぶやき | Comments(0)

強制休暇=ドクターストップ

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このところ休みはいつも病院、体調不良でダウンしたり、入院したり…。入院っても入院する程ではない事なのになぜ???という状態でした。

1回目。夫が私の主治医に電話をしたが、14時だったので16時に当直の医者に連絡を入れて対応する、という事だったのですが、主治医は私のバセドウの悪化を疑い、血液検査を緊急にする為に18時に予約を入れてくれたのです。

しかーーーし!!なぜか救急車がやって来て、そのままへ病院へ連れて行かれてしまいました…。(^^;;;

病院では当然『救急扱い』なのでぜーんぶ検査。そして結果が出るまでただ寝て待ってる状態。誰が見ても私は救急患者ではないので、何でまた??と言う対応でした。そしてそこでドイツ人の男性看護師さんが話を聞いてくれた事で少し救われました。

が!!その後にやって来た医者という名の女の子。(爆)まったくモラルのない発言で私は絶句し、思わず説教してしまいました。(汗)

まぁ血液検査は問題なく、睡眠障害で幻聴幻覚があるのか、精神的なものなのか、という事で専門の病院へ依頼しておくと言う事になりました。一泊入院で次の日の午後に帰って来ました。

そして精神専門の病院でやっと診断。医者はムスリムの女性。時々言っている事がわからない…。話は聞いてくれたけど、何かちょっとずれている。医者なのでやはり幻覚等に注目し、鬱病検査をしたところ、鬱の枠に入っていた…。おまけに夫を呼んで私の話が本当なのか全部確認していました。

こんな病院に招待されるくらいだから私の言う事って妄想と思われているんだな、と思ったり…。(T_T)

で、薬が出たのですが、これがかなーーーーり強くて私にはまったく合わず!丸1日薬が切れない状態なので、またそれに重ねて薬を飲むので仕事に行くのは大変だし、朝起きると凄く気分が悪い。そんな日々を1週間続け、とうとう薬のせいで意識不明状態になってしまいました。(T_T)

で、また入院。

しかし今回はちょっと違ってた。私の体は全くもって動かないし、話したい事があっても口は動かないのですが、頭だけはクリアなんですよ!頭の中で聞いた事を答えたいのに口が動かない。何だかドラッグやったみたいな感じ??←やった事ないけど。(^^;;;

次の日はそのまま薬を出してくれた医者のところに直行。看護師さんがとってもいい人で医者より話が通じた。で、代理でやって来た男性の医者がこれまた(多分)ドイツ人。見た目少年のようなスタイルで、新人か?って程棒読みな質問ばかりでした…。

精神専門の病院なのに、デン人の医者に会わないとは驚いた…。

そして私の医者と看護師さんと夫と私4人で話し合い。私の言う事、みんな理解しているのになぜか医者だけ誤解している。外国人同士だから??でも看護師さんはデン人なので、医者に『違いますよー。こうこうですよー。』って説明していたくらい。大丈夫か????

そんな状態だったし、私が、『次男は昨日引っ越したから私の精神状態は少し落ち着くと思う。だから薬なしにしたいし、セラピーとかで考え方とかを変えるような方法を取りたい。』と言ったんですが、医者が、

『だってあなた幻聴幻覚とかあるでしょー??』

と言うから、『もうないです!』と言ったら、『じゃ前の薬が効いたからだ。』って言うんですよ!!がーーーん!!

なので薬をなしにするのは危険だと…。そんなわけでまた薬が出たのですが、日本製。(笑)

『これなら体に合うかなー、日本製だし。』

と冗談を言った程。そして、その薬を試す為に入院しろと言われたんです!!

絶対嫌ですーーーーーー!!!!!!!

『私は週末仕事があって凄いタイミングが悪い。休むわけにはいかないんだ。』

と言うと、医者も看護師も、『あなた自分の体調がどんな状態か分かっているの?!もうストレスで一杯なのよ!今休まないと、もっと悪化して簡単に這い上がれなくなるわよ。いい?今日から次の診察の日まで入院するか自宅療養で仕事も休む事。どっちにする?』と言われたので、当然自宅療養を選びました。

看護師さんに、『いい?これは強制休暇だからね。一杯のんびりしてストレスをなくしてね。女性は家にいるとあれこれやりたくなるけど、仕事も家事も忘れて、ただリラックスする事があなたの課題だからね。』と言われました。

その日は薬を抜くために一切飲まず。しかしちゃんと眠れましたよー。今暑いから寝苦しいけど、朝は気分良く目が覚めました。

そして次の日夫がリーダーに電話。(私の意思ではないので医者と夫が相談して、夫から病欠を伝える事に。)私はかなり罪悪感があったんですが、何とか忘れるようにしていました。そしてその日の夜から新しい薬だったのですが………。

前以上にひどい副作用…。(T_T)

1日で断念しました。あまりの吐き気とめまいで睡眠どころじゃありませんでしたから。

私、自分でストレスのせいで睡眠障害になり鬱っぽくなっているだけだと思っています。精神状態が悪い時はストレスが降り掛かった時。セロトニン不足な気がします。でも私はリラックスする事が下手です。家にいたら何かしたい。掃除したり洗濯したり…。夫に毎回『強制休暇なんだから!!』と怒られている程です。

しかし何でこんな風になっちゃったのかなーと思ってしまいます。あの日さえなければ…と思うけど過去の事として受け入れて未来を見なければ、と分かっているけどなかなか簡単ではないんですよね。

今週はまた病院ですが、週末からは仕事に戻れると思っています。ってか私、仕事に関しては一切問題なかったし今回だって働こうと思えば出来たかもしれないです、薬の副作用さえなければ。(苦笑)そして来週は夫の友達のセラピストに会う事になっています。

何も考えずに頭の中をリラックスさせるって大変。私は今までの人生で一度もそんな事をした記憶がないです。体は元気なので反比例していて何だかなーって気分。それにしても医者に余計な事を言うもんじゃないですね。薬の実験台みたいな感じがしてうんざりです…。
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by Helgashjemdk | 2013-07-23 07:42 | つぶやき | Comments(8)

The Vow

Channing Tatumの映画を購入して観ている今日この頃。今度は"The Vow"を観ました。



もうストーリーを読んで期待はしていなかったのですが、意外と良かったですね。これって実話に基づいた話なんですね。何か最近の記憶だけ飛ぶって凄く不思議ですが、そんな事もあるんですね…。

で、もう一つのトレイラーですが、こっちの方がいいかも?Channingのヌードが見れるから。(笑)



ストーリーはネタバレなので飛ばしてもいいです。
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by Helgashjemdk | 2013-07-22 04:42 | 映画 / TVドラマ | Comments(0)

逝く人、送る人

入居者Aさんが他界しました。90歳を超えていた女性で、ずっと自分の事は自分でしていたのですが、体調を崩し寝込んでから自分で生きる事を諦めたのでしょう。どんどん弱り、食べ物、水分も拒否するようになりました。

金曜日は少しだけ飲み物を飲みましたが、排尿も減り、おむつを変えるだけになりました。

土曜日は休みだったので、わかりません。

日曜日は多少の会話はしましたが、やはりおむつ交換のみ。痛がっていたので動かす事もやっとでした。

月曜日は出勤した時、早番さんたちが彼女の便処理で追われていました。その時私はそれが最後の便だと思っていました。なのでそろそろだろうな、と。

便を触ってしまって爪が汚れているけどそこまできれいにする時間がなかった早番さんたちが私たち遅番に依頼しました。私の新しい仲間、Lさんは経験豊富な58歳。私とは息が合い、仕事もさくさく順調です。2人でAさんの爪をきれいにしました。その時痛かったのか声を出したし、何度も私たちの顔を見てはうなずいていました。死が近いと呼吸や足の状態でわかりますが、一切そのサインはありませんでした。

Lさんは何度もAさんの状況を確認しに行っていました。私は夕食前だったのでキッチンに追われていました。そして17時15分、Lさんが『ちょっとちょっと。』と私を呼び、『Aさん亡くなっちゃった。』と言ったのです!

見に行くと本当に呼吸していなかった…。何度も見に行っていたのに、その瞬間はわからなかった。まずは看護師に電話、医者に電話、家族に電話〜と忙しいのですが、LさんはAさんの担当だったので、全部Lさんがやる事に。私は一人で入居者さん達を集め、いつも通りに夕食を準備し介助。家族がやって来ても何もなかったかのように私は明るく話しかけ、悟られないようにしました。

食事が終わってからAさんの着替えと洗浄をする事に。私は初体験でした。亡くなったばかりなので体は柔らかいですが、全く以て力が入っていない状態ですから一人では大変だと痛感しました。経験豊富のLさんのおかげで私は焦る事もなく落ち着いて出来ました。

しかしご家族は不満一杯でした。最期のお別れが出来なかった事で電話をかけたLさんに激怒していたのです。私たち、出来る事は一杯しました。特にLさんは何度も何度も気にかけて見に行っていました。しかし私たち2人とも『その時』を察知する事は出来ませんでした。多分心臓停止で亡くなっただけで、苦しまず、眠るように逝ったのだと思います。

どんなにひどい言葉を受けたのか、聞いていなかったのでわかりません。しかし娘さんもLさんもどちらも苦い思いをした1日だったようです。

本日火曜日、私は出勤で代理と一緒でした。葬儀の関係者が来てAさんを棺桶に入れみんなで歌を歌うのです。私たちも参加します。そして娘さんと話をしました。

『ご連絡が間に合わなくてごめんなさい。私たち最大の事をしたつもりです。全くもってその時を知る事は不可能でした。本当にギリギリまでAさんは私たちとコンタクトを取っていましたし、体や呼吸に何のサインもありませんでした。多分本当に痛みもなく眠るように旅立ったと思います。それだけは良い最期だったと私自身は思っています。』

娘さんにそう告げると泣いていました。理解しているけれど、やはりお別れが言いたかったと。それは勿論わかりますと言いました。そして痛みがなかっただろうという事、安らかな顔だった事が唯一の救いで、良かったのだと今なら思えると言っていました。そして、

『Lさんはいつ来るの?』

と聞かれました。私は『彼女は明日出勤15時からです。』と言いました。娘さんは、『Lさんに謝りたい。ひどい事を言ってしまった。』と泣いていました。私は、『Lさんは理解していると思いますよ。お辛い時ですから気にしなくてもいいですよ。』と言いました。

そして落ち着いた時間に私はLさんにその事をメールしました。帰って来てからLさんから電話が来ました。Lさん、やはり眠れなかったそうです。そして朝にリーダーに電話して説明したそうです。勿論リーダーだって入居者が突然亡くなる事くらい承知の上です。でもLさんとしてはやれるだけの事はしたけど、家族は不満だったという事をどうしてもリーダーに伝えたかったそうです。

でも私からのメールで、娘さんが謝っていた事を知って安心したそうです。タイミングが合わなければ、憎まれるのも私たちの仕事の一つです。もし私が娘さんの立場だったら、私だって『何で教えてくれなかったんだ!』と怒るかもしれません。

残念ながら死に逝く人と見送る人の状況が反比例している事が多いです。でも私は、Aさんのような眠るように天国へ向かうなんて良い旅立ちだな、と思いました。

私の出勤中に入居者さんが亡くなったのは初めてです。洗浄や着替えも初めてです。でも次はもう大丈夫でしょう。

Aさん、さようなら。私に良い経験を与えてくれてありがとうございました。
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by Helgashjemdk | 2013-07-17 09:06 | 仕事 | Comments(0)

Dear John

なんだかんだ言ってもチャニング・テイタムがお気に入りな私、"Dear John"が50krだったので買ってしまいました。彼って本当に演技(特にセリフ)が自然で引き込まれてしまいます。(^^)




しかーーーーーし!!!!


私、チャニングにしか注目していなかったので、映画がスタートした瞬間テロップ観て後悔しました。(^^;;;


だって……、


ラッセ・ハルストレム監督作品だったんですから…。(T_T)


いくらお隣の国の人でも…、私は彼の映画が苦手なんですーーーー。(汗)

唯一良かったと思えたのは"Hachiko"だけかもしれません。彼の作品は色々観たのですが、あのたるーい流れとイライラする展開、しかも結構先が読める、そして結局そうなるのか?!と思うようながっかりなラスト…毎回パターンが似ていて本当に苦手なんです。

後悔しただけあって、この映画もそんな作りでした…。チャニングもアマンダもいい演技をしているのだけど、何か物足りないのは監督の表現方法な気がします。ラッセってラストシーンがいっつも弱い気がします。何か無理矢理終わらせている感じ?この映画が人気ないものわかりますね。

<お気に入りシーン>

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ジョンが父親に『手紙』を書いて病院でそれを読むシーン。泣きながら言葉に詰まっていた時、父が息子に手を差し伸べる…。ちょっと泣かせるシーンですね。←だからチャニングの演技が凄く上手いので引き込まれちゃいます。♥

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映画のシーンでもこれは見せ場なのでしょうね。ジョンがサヴァンナに『世界のどこにいても月は親指より大きくはないんだよ。』と言って親指を月に向けているところ。

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サーフィンしているチャニングカッコいい〜。アマンダ、いくら仕事とはいえ、抱きついちゃって羨ましいぞ!(^^;;;

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目の保養、ありがとうございます。(笑)

で、驚いたのが、この人!!!!

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誰だか名前を聞かなければまったくわからなかった!分かる方が凄いかもしれないけど。(^^;;;

この俳優さんでした。
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by Helgashjemdk | 2013-07-11 09:38 | 映画 / TVドラマ | Comments(0)

睡眠障害(T_T)

父を亡くした時、睡眠障害になりました。でも原因ははっきりしていたし、医者に行く事もなく時が解決すると思っていました。

現在はゴールが見えない状態の睡眠障害になってしまい、精神専門の病院に行く事になりました。まさか私がそっちの病院に行く事になるとは…。(T_T)

今回も原因ははっきりしています。元の原因は同居中の夫の次男が勝手に女の子を呼んだ事です。そう、4月下旬に起きたこの時がきっかけです。

話し合って納得したはずなのですが、心の中で許せない何かがあったのでしょう。しばらくはストレスを感じても何とかなっていたのに、だんだん自分の中で不安がふくれあがって来たのです。ちょっとの物音でびくついたり、二度としないと言ったのに次男がまた女の子を家に入れたのかもしれないと思って心臓がばくばくしたり、地下から次男の声が夜中に聞こえると、あの日の事を思い出してしまってストレスを感じるようになってしまいました。

それから睡眠がきちんと取れなくなり、眠くてもベッドに入れば頭が冴えてしまい、寝ても2時間ごとに目が覚めてしまったり…。それが悪化し、声や物音が頻繁に聞こえるようになり、会った事もないのにあの時の女の子が目の前に出て来たり…。幻聴を超えて幻覚まで見たのか?とぞっとしました。それが夢なのか、現実なのかの境目がわからなくなり、だんだん寝るのも怖くなりました。一睡もしない日もあったり、2時間程度の時もあるし、6時間の間に5回も目が覚めたり、ソファで寝ようと思ったり…。

どんなに努力しても睡眠が取れません。(T_T)

おかげで疲れています。なのに仕事は出来るんです。仕事がストレス解消なんです。家にいる方がストレスで、仕事が終わって帰る時から心臓がドキドキしてしまったり…。

現在夜中の4時です。明日(今日?)は仕事が休みだし、次男の進路が決まって9月から大学に行けるとなったのでお祝いにベイリーズを飲んで乾杯しました。お酒に弱い私ですが、それでも眠れません。脳のどこかが故障したとしか思えません。眠いと思う気持ちも少ない。

夫に言わせると『もう原因は次男じゃないだろ?』と言うのだけど、話し合うたびにあの日の事さえなければこんな事にならなかった、という気持ちになり怒りと悲しみで落ち込んでしまいます。もう次男が飲みに行って不在でも関係ないです。とにかく普通に眠れなくなってしまいました。

今日仕事をしていた時、入居者の一人が幻覚を見て訳のわからない事を一杯話していました。そして私の後ろに何かいるから払い落とせとうるさかった…。それは止めてーーー。(T_T)

おまけに仕事に行く前に夫と私の状況を話していた時に、『酢の臭いがする。』と私が突然言うと、夫がびっくりして、『何で酢?』と驚いていました。もう臭いまでおかしくなったか???と思ったけど、睡眠障害になると幻覚を見る事もあります。人間の五感が崩れるので、あり得ない臭いまで感じるようになるそうです。

この2ヶ月で4kgも痩せました。まぁダイエットと称してそれなりの食事と軽い運動もしていましたが、2kg程度の予定が倍も減ってしまった。まだ一応標準だけどBMIの痩せ過ぎラインに近づいてしまったし、友達には病人みたいだと言われたし、夫にも元に戻らないと病気になった時体力ないぞと言われてしまいました。(T_T)

みんな簡単に『じゃ次男を家から追い出せばいいじゃないか。』と言うけれど、大学が決まらないとどうにもならなかったのもあり、本人もイライラだったと思います。そんな時に私がこんな状態になって優しくなれなかった事で自分を責めたりしてしまいます。

木曜日にやっと病院に行ってどのような治療をするべきかと決める事が出来るので少しほっとしています。

今回の事で実感しました。モラルや常識や価値観の違う人と生活するのはハンパじゃなく大変です。どのように育って来たかでまったく違います。今回は夫も色々と驚いていたし、みんながみんな学ぶべき事があった事でしょう。私はせっかくの次男との同居生活を台無しにしたのでは?と思うと落ち込みますが、原因を作ったのは次男だ、と思うとイライラしたり…の繰り返し。

でも大学が決まった次男は明らかに態度が変わり明るく楽しく話していました。その様子を見てこれ以上次男の前でイライラした態度を出すのは止めようと思い、笑顔で話をしてみました。夫は少し落ち着いたようだね、と嬉しそうでした。

しかし眠れないのは変わりません。でももう4時半、少し眠気があるうちにベッドに入って寝る努力をしようと思います…。
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by Helgashjemdk | 2013-07-10 11:27 | つぶやき | Comments(0)