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大人同士の同居は不健康かも

仲間でもあり友達でもある人が、肩を落としていました。

『次男が泣きながら帰って来た。彼女に振られて追い出されたらしい。しかも現在無職になった。』

彼女の次男はまだ10代で、初めて出来た本気の彼女と同棲し10ヶ月で振られてしまったそうだ。当然住むところがないので、実母のところに来るのは当然だけど、母である友達にだって言い分はある。

『やっと3人の子供が巣立って、私1人の生活になった。悲しいというより嬉しかった。部屋を自分の好きにして、息子に譲ってた広い寝室を自分の寝室にして、自分のペースで生活して慣れたところでまた息子が戻って来るなんて考えてなかった。今日は泣いてもいいけど、明日にはアパート探しと仕事探ししてもらわないと。』

と言っていました。

また別の仲間ですが、

『うちに若い女の子達が住んでて毎日うるさい。何とかしたいがどうしようもない。』

と言っていたので、何があったのかと思いきや、娘20代の友達2人が住み着いてしまったらしい。1月から新生活開始なので、それまでには出て行くがその間の1ヶ月半住む場所がないので、娘が勝手に友達を家に呼んだらしい。

『いくら何でも無料で住もうとするなんてあり得ない。でもお金もないし住む場所もないからって相談もなく住み着かれた。家が広くて良かったのか悪かったのかわからない。』

そんな話を立て続けに聞いたので、やっぱり大人と大人が一緒に住むって不健康だなと思いました。私も経験あるので…。

子供の立場からすると、助けてくれるのは親だと思うでしょうが、成人したならせめて親に頼るのは短期間にした方がいいでしょう。それに親の家だから、ルールは親が決めて良し。守れないなら出て行くべき。

子供の立場だった時は親に頼って当たり前な気分だったけど、自分が夫の次男を同居させた時の事を考えると、成人した子供を同居させるのは大変だと実感しました。そして介護を仕事としている身として、高齢者と寝起きを共にする生活するなんて無理だと思っています。

家族の絆は大切だけど、『生活』だけは自分のペースで決める事が出来たら心も体も健康なんじゃないかなーと最近思います。

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by Helgashjemdk | 2016-11-16 20:48 | つぶやき | Comments(0)

なんだかな〜

私の回りにはドタキャンする人はいますが、ちゃんと事情を説明して謝って次の予定を立てようと言ってくれます。でも今回のドタキャンは私の方がキレてしまいました。10年の友達関係もこれで終わりかもしれません。

DMLのコンサートを観に行った次の日、一緒に行ったOdense在住の知人宅へそのまま行く事になっていました。そして仮眠してから夕方には10年来のデン人の友達のところに行く事になっていました。

事前にちゃんと約束して、夕食は考えなくていいから朝食だけ一緒に食べようと言う話になりました。そして帰りの列車を予約していました。

彼女のところに遊びに行く3日前に、

『義理の子供の面倒みなきゃいけないから土日は無理になった。金曜日にコーヒーでもどう?それとも10月くらいに私がそっち行こうか?』

と連絡が来ました。

はぁ?!何言ってるの?!と思いました。金曜日はコペンですよ!人の話をちゃんと聞いていない(読んで)のか?!ちゃんと土曜日の夜からしか時間ないけど、と伝えた上で、じゃうちに泊まったら?って言ってくれたのに。

しかも『義理の子供』って何だ?孫の間違いじゃないのか?

私達は大人なので突然の用事でキャンセルしなければいけない事もあります。現に7月は夫の友達が来る事になっていたけど、うちからキャンセルを申し出ました。義父が亡くなり葬儀の日と彼が来る日がぶつかったからです。

当然夫は電話をして事情を説明、友人も理解してくれて予定を変更しました。

約束した予定は、その時点で2人の予定です。自分勝手に変更するのは相手に失礼だと思わないのでしょうか?

それに同じ街に住んでいるならともかく、交通費をかけて向かった方がドタキャンされてしまうと向かった先でどうしろと?という状態になります。逆なら100歩譲っても許せます。自分の家に客が来なくなっただけですから。

デンマークは色々不便なんですよ。列車だってとても高いので、なるべく安いチケットを買います。だからキャンセル不可能ですから予定変更の場合は捨てるしかないのです。

私が怒って、予定を自分の都合で勝手に変更するのは礼儀がなっていないと言いました。約束する前なら私には他の手があったのに、もう列車のチケット買った後、しかもギリギリでキャンセルされるなんて全然相手の立場を考えていないと言いました。

彼女はもう年金者でして、もともとちょっと常識が人と違うところはありました。でも何でも話せる友達の1人でした。どうして予定をキャンセルする前に、

『息子から孫の面倒を見てと頼まれた。私しかいないらしい。話ではこういう状態だけど、時間的に厳しい。どうしよう。』

とか言ってくれたら、じゃ今回はいいよ、無理しないでって言えたのに。その場合は列車のチケットも諦めて自分で何とかしようと思えたでしょう。

なのに私が怒ったから、

『息子は講習で不在だし、彼の彼女は仕事に呼ばれて子供の面倒を見れないのよ。孫っても彼女の子供達2人、前に話したよね?あの子達でさ。もうね、荷物が届くからって息子の家で何時間も待てって言われたり大変なのよ。私の体の調子も悪いのに。』などなどいかに自分が大変かという事をつらつら書いていました。

だからと言って予定を勝手に変更していいわけではないと理解してくれません。

私だったら、病気と葬儀の状況以外だったら、遠くから来る友達との約束をキャンセルするなんてしません。交通費をかけて来てるのに、やっぱり無理だと絶対に言えませんよ。

私の態度を見て(読んで)彼女も態度を変えました。

『孫の面倒は土曜日の夜19時には終わるようだ。ただ次の日は朝7時に家を出なければいけないかもしれない。予定は未定でまだはっきりしない。そうなったらHelgaは自分で鍵をかけて家を出てもらうしかない。そんな状況なんだけど、耐えられる?』

あのね……、耐えるとかじゃないでしょ?(怒)

もともと予定では夕方か夜に訪ねる事になっていたので、時間的には何も問題がないのです。ただ次の日の朝が問題だっただけ。最初からなぜそれを説明しない??

もう行く気もなくなったので、孫達と週末楽しんで下さいって連絡しました。

まぁ私から切ってしまったって事にもなるのかもしれませんが、私が列車のチケットを無駄にした事とかに関して悪いって気もないのか?とガッカリです。

一つだけ感じたのは、彼女はもう年金者で高齢者の仲間入りしているのかもしれません。1人でほそぼそと暮らしているけどアクティブな人で年に数回1人で海外旅行に行っているのです。身体的にあちこち悪くなって来ているけど、元気である事は確か。←本人は鬱っぽいとか言っているが。

高齢になると人の事は考えられない、自分の都合ばかりを口にする、そんな状況が彼女に出て来ているのかなと思いました。孫の面倒を見るからドタキャンしても許されると思っているのかな。

でもいくら国内とはいえ、彼女の住むOdenseと私の街は島も違うし160km離れているのでそんなこまめに会えないんですよ。最後に会ったのは2年前だし。その時だって次男が住んでいたから次男と彼女に会う計画立てて夫の車で行ったのです。そういう場合だったらドタキャンされても平気ですけど、宿泊予定で列車の予約をした後は、簡単にいいよって言える状況じゃなかったです。

人と約束すると大変だなと思う事の方が増えて来ますよね、大人なら。だってもう自由に動ける身ですから、人と会う事で制限される事一杯です。だけど、遠くにいる友人に会う事って必要じゃないですか。もうそういう事にリスクを感じてしまうのは残念です。

160kmって東京〜静岡間程度なので、お金損してでも帰った方がマシなので、結局帰って来ました。さらに残念なのはこれだけ話し合っても『ごめんね』の一言もない事。そうよね、悪いと思っていないんだろうから。

でも私の街にいるデンマーク人はちゃんと謝りますよ、ドタキャンの時は。理由だって説明してくれます。たとえその理由が体調不良であっても謝罪はします。私だって生理痛で大出血の時にキャンセルしましたが、やはり『ごめんね』って言うだけで違うし、相手も『病気なら仕方ない。謝らなくてもいいよ。』って言えるじゃないですか。

もしこれが逆の立場で、友達がうちに来るのに私がキャンセルしたら絶対激怒するだろうよ。もうチケット買ってるのにどうしてくれる?!って。自分の時は怒るけど、自分がキャンセルする場合は理解しろ、って事でしょう。何だかな〜〜な気分ですよ。


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by Helgashjemdk | 2016-09-23 06:44 | つぶやき | Comments(0)

簡単に仕事は辞められるものじゃない

デン人の友達に仕事が大変だと言う話をすると必ず言われるのが、

『そんなところ辞めちゃえば?』

です。あのね、辞めたところでどうしろと?私に専業主婦になれと?いや、別のところを探せって事でしょうけど、私の住む街に介護施設はわずかであってホーム内勤務は結構人気な為なかなか仕事を得られる事はないのですよ。

まして私は外国人。正社員でいられるだけ有り難いと思わないと、と思います。でも仕事の愚痴くらいはたまに言いたいです。だって言わないとしんどいですから。人間関係も仕事の状況も山有り谷有りでしょう。でもデンマークの介護施設は日本と違って私設ではないので、国の税金で運営しているわけで、節約によってどんどん状況が悪化しているのです。みんなが声をあげてこのままではいけない!と言わなければ何も変わらないし、さらに悪くなるだけです。愚痴でもあるけど意見でもあるのです。

デンマークで専業主婦って存在はごくわずかだと思います。それは男性も女性も平等で、家の事もちゃんとするし、残業があって帰りが遅いわけでもないから女性も仕事をするし、男性も家事をするのが普通です。

女性だって自分の肩書きが欲しいです。『何とかの妻』とか『専業主婦』ではなくて、『秘書』とか『看護師』とか『教師』とか。専門の資格を持っているとやはり努力してその肩書きを得たという自分のプライドに繋がりますから、みんな自分に自信があります。

みんなそういう道を選んでいるのに、何で簡単に『辞めたら?』って言うんだろ?今の時代、そんな簡単に職って変えられません。若い人達が仕事に就けないのに、このデンマークのどこに仕事があると??

年金者になるまで仕事するって大変ですよね。でもお金がないと生きていけません。異国に住んでいるけど、ちゃんとみんなと同じように税金払って社会に出ていたいです。

私自身何度もこのままでいいのか、もっと学んで資格を取った方がいいのか、別の職場に行こうかと考えました。でもどう考えても今から新しい事をするには、日常生活の変化と収入減少のリスクは高い。

ちゃんと仕事して欠勤していませんけど、持病持ちです。中年になると行動力が低下します。現状維持ではダメなのか?と葛藤しますけど、私は多分辛くても今の状況のまま頑張って仕事すると思います。

お金を稼ぐって大変だ。

生きて行くって大変だ。

デンマークにいるんだから、そこまで考えなくても何とかなるのでは?とか老後なんて心配しなくていいのでは?と思うかもしれませんが、今の福祉状態を見ているとこれ以上良くなる事なんてないし、むしろ悪くなるだけだと思うので、守りに入った人生を送ろうと考えてしまうのは自分でも仕方ないかと思います。

それでも仕事に行けば、仲のいい仲間もいたり、入居者さん達に癒されたりで疲れるだけではありません。仕事で得られるのはお金だけではないと思います。

あと3日仕事をするとちょっと(デンマークでは)短い休暇です。しかも3日はやっと仲間のLと仕事出来ます。ここ2ヶ月半、ずっと代理や別ユニットばかりでぐったりだったので、少し楽に仕事出来るかと思うと嬉しいです。

私が年金者になれるのは今のところ68歳。下手すると70歳になるって話も!!デンマーク厳しいですよー。💦

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by Helgashjemdk | 2016-09-01 18:59 | つぶやき | Comments(0)

親孝行とは…

里帰り終了、デンに戻って来ました。あー、やっぱりここが私の生きる場所だと実感。自分の家はいいなぁ〜。😍

夫抜きの里帰りはこれで2度目。そうなると母のところで寝泊まりになりますが、これがしんどいのです。母は癌患者で中途半端な高齢者です。出来ない事が増えて来たけど認めないので助けてあげられないのです。

母は私と全く正反対で、とても外見と一目を気にしているタイプ。気が抜けないと言い切れる程、家の中にいてもきちんとしていなければ気が済まないのです。朝は早く起きていつ出かけてもOKな洋服を着て化粧もしています。その割に風呂には入らないけど、いつまでもきれいにしたいという気持ちがある事は決して悪い事ではないです。

が!!!それを人にまで押し付けるのはどうかと思う。子供の頃からずっと言われ続けていたのでトラウマ状態でしたが、デンマーク生活で私は私、と思えるようになりました。母はそれが許せない様子。

自分がこうしているのだからあんたもそうするべき、みたいな考えがあるからです。自分の子供なのに、好きに生きている事が羨ましいのでしょう。子供に嫉妬している事が多いです。自分が我慢して来たのだから子供にも苦労させて我慢させたいという気持ちがある人なのです。

でも羨ましいと言いつつ行動はしない。そうすると何も手に入らない。言い訳だけしてやりたかったけど出来なかった事を延々と言い続けます。でも今は高齢になり父も他界。誰も朝早く起きろとは言っていないし、スカートを履けとも言っていません。全て自分でやりたいようにしているだけ。なのに『しなければいけない』というルールを自分で作って文句ばかり言っています。

私に対して太っていると会うたびに言いますが、私は決して太っていないと言い切れます。今回は会った瞬間から『あんた太ったんじゃない?』と言いました。それが最初のセリフかよ?!と本気で思いました。

ずっと一緒にいるのは苦痛でした。

そんなだらしないカッコしないでもっとちゃんとしたカッコしなさい。

安物ばかり着てないで云々。

化粧の仕方を替えろ。←スッピンだと怒られ、化粧をすると文句を言われる。

肌の手入れをしろ。シミを取る努力をしろ。

私の事だけならともかく、パソコンに入っている写真を見せれば、義母が太った、義父は母より年下なのに老人ホームに入っているなんてかわいそう、私の友達が"おデブちゃん"で健康に気をつけていないなどなど、そんな事ばかりに注目して話すので、いい加減にしろ!と怒鳴ってしまいました。

とにかく色々な話をして、母は78年も生きて来て、何も学んでいないと実感しました。キッチンをリフォームしたのに、なぜ箸やフォーク等が一番下の引き出しに入っているのか疑問で質問すると逆ギレ。いつも使うものは一番上では?動線考えないの?

母の住いは決して悪くないけど、スペースがなく物が増えて来た。捨てようとしないから。掃除機が奥に置かれているので掃除機出すだけで大変です。そういう意味で、自分の生活なのに動線を一切考えていないのです。

そんな母は私がいる6日間、一度も掃除をしていませんでした。あんな場所に掃除機があったら私だって1ヶ月に1回くらいしかやる気になりません。

目が悪くなり汚れが見えない、鼻が効かなくなり生ゴミの臭いがわからない、指が痛くて掃除が出来ない、などなど身体的に厳しくなっている事に目をつぶっているのか気がついていない振りをしているのか疑問です。しかし自分が出来なくなった事を認めたくない時期なので何を言っても逆ギレしてしまうし、認める事は母にとって人生を諦めるレベルなので絶対に他人に協力を求めようとしません。←その割に手伝わないと文句言いますけど。💦

母は5時間しか寝ませんので私も5時間以上寝る事は不可能でした。おまけに朝食だけは作りたがり、普段朝食を食べない私に無理矢理食べろと強制。牛乳は飲めない(下痢するから)と言っているのにカルシウムを取れと強制。おなかが空いていなくても時間だから食べろと言われる。とにかく断れば逆ギレし、怒られる。自分のいらない物を押し付けようとするのでいらないと断れば、貰ってくれないと怒られます。

母はもう私の知っている母ではなく、高齢(本人は認めていないけど)のせいで昔以上に頑固になっています。ネガティブや嫉妬なども悪化しています。

次に日本に行く時は夫も一緒なので母宅に寝泊まりする事はないですが、1人で里帰りする事があっても二度と母宅には泊まらない事にします。お互いに辛いから。

何でも面倒臭いという態度になって来たらもうそれは本格的な老化です。だったら面倒な部分をヘルパーなどで補って時間を上手く使って欲しいと思うけど…母は本当に頑固だから家に他人を入れるなんて絶対無理でしょう。

結局若い頃に年を取ったらこうしたいと考えている事は元気だから考えられる事であって、実際年を取ったら想像していた時のように物事が進むわけじゃないのです。

やるだけの事はやって帰って来たので、これからは自分の事を考えて生活したいと思います。まずは睡眠取らなきゃ…。💦


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by Helgashjemdk | 2016-05-25 03:40 | つぶやき | Comments(0)

日本に行って来ます🎵

10日程度ですが、日本に行って来ます。前に書きましたがDizzy Mizz Lizzyのコンサートを観るのが目的です。(笑)

他には友達に会う事や日本の美味しいものを食べる事などなど予定一杯。楽しみです。

仕事が大変だと現実逃避をしたくなりますが、こうして時々休みが取れるなんてラッキーだと思います。それだけでデンマークは贅沢だなと感じます。

しばらくブログから遠ざかりますが、その間日本を堪能して来ます〜〜〜。

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by Helgashjemdk | 2016-05-11 06:59 | つぶやき | Comments(0)

色々な事が起きてしまって頭が…💦

仕事も私生活もちょっとした事(別に深刻ではない)が一杯重なって、あーもう、頭の中整理出来ないなーって思っちゃった。年ですかねぇ…。

本日仕事に行くと別ユニットの入居者さんが嘔吐して倒れて救急車を呼んだという事で早番がバタバタしていた。15時から私達の仕事がスタートだけど、キッチンも共同リビングもぐちゃぐちゃな状態…。さらに夕食が何もなく、自分達で作る事に。すっごい時間かかった。

おまけに新しい入居者さんがやって来た。しかも私が担当なので、こまめにチェック。特に介助が必要な人ではないけど、初日は色々あるので大変でした。

*****

Jacobの飼い主さんの部屋に石を投げたヤツがいて、早朝に窓ガラスが割られたそう。その石がJacobのケージに当たったらしくガラス等が床に落ちてて、Jacobも不穏になったらしい。

実はこれが初めてではないので飼い主さんは、次に起きたら家に戻りたいと言ったそう。かわいそうに…。奥さんは『帰って来られても困る。私は面倒看切れないのよ。』と泣いていました。

私の義両親と同じパターンだ…。😓

今日は時間を取って飼い主さんと一杯話をしました。その場では楽しんでも、夜中は緊張して眠れないだろうよ…。かわいそうに…。

*****

実は義母が夫に連絡して怒って泣いたらしい。3週間連絡なかったと言う理由で。

私がインフルエンザになって、夫がそれを貰ってしまい2週間は体調不良だったのもあり、電話どころじゃなかったという事もあるが、それすら伝えていなかったので、もう親の事はどうでもいいのか?!と言われたらしい…。

国が違っていても親の問題は同じだったりする…。😅

*****

5月は里帰りするのですが、理由はDIZZY MIZZ LIZZYのコンサート!!!楽しみです〜!!飛行機は取ったし、ホテルも取っている。友達との約束もある程度したし、やりたい事も考えているけど、いかんせん細かいところまで計画立ててません。まだ日はあるけど、出発前ほとんどが仕事でして…。

というのも私は今回の里帰りに休暇を使っていないから!特別有給というのがあって、それは期間限定で平日のみ取れるのです。祝日があると、その分休暇になるのです。今回は12週間で6日もあり、5日を使い、週末を仲間と交代したので、実際の休暇時間は一切使っていません。それでも2週間休めるのだから有り難いです。

そして日本から戻って5日仕事したら、私の夏休みです!!今年も6月に取りました。別にいいんです、うちはハイシーズンじゃなくても。その方が安いし、旅行してもあまり暑くないし。今年もギリシャ、サントリーニです。今年は結婚記念日10周年です!!やはり飛行機や宿泊先は予約OKだけど、細かい事は全然計画していません…。😅

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by Helgashjemdk | 2016-05-01 08:45 | つぶやき | Comments(0)

女の敵は女…

タイトル通り、女の敵は実は女だと常々感じる事があるのです。

くっだらない事かもしれませんが、いくら『私は私』と思っていても、プレッシャーな事ってあるのです。

私は子供を産んでいません。私が自ら選んだ選択ではありませんが、恵まれなかった人だって一杯いるのです。

そして私は元々痩せ型でした。(過去形)でもね、どんなに痩せていても中年になって更年期の年齢になれば、ホルモンバランスが変わって体が脂肪をつけようとするのですよ!特にお腹回り!体がね、脂肪をつけてお腹を守ろうとするんですよ。

腕が太くなって手を振ると肉がプルプル動くのも下半身がどーんとしてくるのも仕方ないと受け入れています。でも腹部の肉はどうしても嫌だと思って、フィットネスで120回の腹筋を必ず行っています。3ヶ月続けてある程度平らになって来ました。

でもでも、結構いるんですよ、さらっと言ってくれる人。

『Helgaは子供産んでいないからいつまでも細くて当然よね。』

って。いや、当然じゃないから!!!筋トレで努力してるんですよ!

『ほら、私は出産したからおなかの肉がついちゃってね。子育てで忙しくて運動する時間ないし、取れないのよねー。』

って言っている20代がいます。←職場の人。見た目は細いが確かに腹肉は凄かった。

子供産んだ人は太ってもしょうがないけど、産んでいない女性は痩せてて当然なんですか?

それに20代と40代で比べられても……。本当に40代になったら中年ですから色々変わって来るんですよ!

ちなみに私の腹筋運動ですが、1度で60回計5分を2度やっているだけです。24時間中の10分です。子育てしてても家にいても出来るレベルですよ。

きっと実家に帰れば母にも言われるんだろうなーと思います。まぁ母は私の事を痩せているとは言いませんけど。太った太ったと毎回言ってくれますから。(怒)

夫が一切体型に関して言わないのだから気にしないようにしていますが、正直トラウマです。特に母からの攻撃が。(^^;;;


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by Helgashjemdk | 2016-04-23 05:31 | つぶやき | Comments(0)

ドイツで(また)歯医者

今日は休日でしたが、丸一日歯医者の為に時間を使いました。前歯の隣の歯にクラウンを入れる事になっていたのです。

日本でも2本クラウンにしました。もう20年近い前だと思うので、今は時代が違うと実感。当時はセラミックのクラウンにすると、歯だけで8万円かかりました。さすがに歯の色も変わって来て、剥がれて来ているので、いずれは取り替えないといけないなと思っています。

今回の前歯は元々欠けていたので一部埋め込み状態だったのですが、縦にヒビが入り剥がれそうになっていました。今修正しても結局半年後にはまた取れる可能性もあるから、クラウンにした方がいいと言われてお願いしました。

私が通っているドイツの歯医者、ほとんど患者の意志に任せるので、基本的にはこうした方がいいとは一切言いません。なので余計な治療は一切せず、必要でも患者が聞かない限り何も言わないのです。お金稼ごうという態度が一切なく、逆に節約になる情報を教えてくれる程です。

そんな医者がクラウンにした方がいいと言ったのだから、もう限界だと思ったので、3500kr(約5万8千円)払う事にしました。


えっ?日本円にしたら5万8千円???

ちょっと安くないですか???歯だけじゃなくて治療や麻酔も全部入れてこの値段ですよ!しかも朝8時に歯医者に入り、レントゲン、麻酔、歯を削ってクラウン作り、さらに義歯も入れてくれて、16時にまた来てクラウンを入れる事になっていました。

最初の治療は45分、16時の時はたった10分でした。

今クラウンって当日に作って入れてくれるんですね!!日本にいた時なんて1週間待ちでその間義歯で過ごしていたんですよ!進歩しているなぁ〜〜。

日本の場合はクラウンのランクもあって選べると思いますが、ドイツではそんな話もなかったです。全部お任せ。だからと言って安っぽい事は一切ありません。むしろ日本の歯医者より手際が良かったです。

クラウンも一生ものではないのですが、日本で入れた8万円のクラウンは色が変わっただけで歯としては機能していますし、そう考えると大した出費じゃないのかもしれません。

しかし昨日は仕事だったので、今日朝早く起きるのは辛かったですー。基本的に早起きが苦手だし典型的B人間(デンでは朝型をA人間、夜型をB人間と言う)なので、

『私はまだまだ早番は出来ないわー。』

と夫に言いました。(笑)ほら、早番って朝7時から仕事なので、起きるの5時台ですからね。絶対毎日なんて無理ですわ。💦

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by Helgashjemdk | 2016-04-14 06:10 | つぶやき | Comments(0)

びっくりしたな〜ぁ

世の中には色々な人がいますけど、周囲にとっては私って凄く変わった人なのかもしれません。

今日また言われたので、私のような人は珍しいのか??と思ってしまう程。ちなみに日本人的にはとっても普通な事です。

『来週ハンブルグに行くんだー。コンサートで。』

と言ったら、旦那も一緒?と聞かれたので、1人だよと言うと驚かれました。

『だってコンサートだし。夫は興味ないからいつも私だけ。』

と言うとさらに驚かれました。

『コンサート1人って寂しくない?』

うーん、誰かと一緒だと嬉しいけど、興味ない人を誘うくらいなら1人の方がいいと思いますね、私は。

『ハンブルグに1人で行くなんて怖くない?』

何で怖い???何が怖いのか知りたい。(^^;;;

『だって列車乗るって…、1人なのに何かあったらって…。』

何かって何だ?ドイツの列車はたまに止まるけどもう慣れたし。(爆)デンのDSBだって人の事言えないしね。

まぁ私はドイツ語は出来ないけど、いざとなったら英語で何とか切り抜けているので問題ないし、実際ハンブルグに友達がいるから宿泊問題はないし。←別に1人でホテルに泊まる事も平気だけど。(^^;;;

そういう事が出来ない人って本当にいる事は知っていたけど、デン人の方が意外に多い気がしました。単に私が田舎に住んでいるから余計かも。

仲間のLには、

『東京なんて大都会に1人で行くって怖くない?』

って聞かれたので、

『私はその東京に16年住んでいたんだよ!』

と言ったら、あぁそうか、みたいに言われたけど、そんなに驚くか????

みんな私が異国から来た元都会人だと言う事を忘れているからかもしれないですね。(^^;;;




でもハンブルグくらい1人で行けるでしょ?(苦笑)

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by Helgashjemdk | 2016-03-16 09:05 | つぶやき | Comments(0)

みんな年を取って行く…

木曜日は職場の仲間達と食事会でした。計12名、遅番仲間ばかりですが、3人は『元』で今は職場にいません。1人は代理の男性、2人は早番に移り、2人は夜勤者、残りの4人が現役の遅番で私はこのうちの1人です。

人間関係、色々ありますが、この仲間達はかなり仲良く3ヶ月に1回は食事会をしようという話をしています。

仲間の1人が『眼鏡作り直したけどまだ出来ないので何も見えないー!』と火曜日に言っていたのですが、実はその眼鏡は老眼鏡。(^^;;;

まだ40代前半なのに早いなぁって本人も言っていました。全員メニューを見る時の姿が笑えました。若い人は普通に見ているのに、みんな眼鏡を動かしながら確認している。私もちょっと老眼入っていますが、それより乱視の方が毎年悪化している気がしてぶれてます。

みんな年取って来てるなーって実感しました。

***

夫、物忘れという事じゃないけど時々大丈夫か?と思う事があります。

次男が来た時朝食に冷凍のパンを食べようと買っておきました。地下の食料庫にある冷凍庫に入っているから取って来て、と言うと、夫はキッチンの冷凍庫に入れたと言うのです。

キッチンにある冷凍庫は一杯なのでパンが入るスペースはない。

『地下だって。ここにあるわけない。』

と私が言うと、カチンと来たらしくキッチンの冷凍庫を開けて確認。入っていないので渋々地下に取りに行ってました。次男に『お父さん、大丈夫か?』とこっそり私に言ったので、『たまにあるんだよね。』と言いました。夫よ、認知症にはならないでくれっ!

***

元職場の仲間、Bと会いました。会話の内容が愚痴ばっかり。そして自分が話をしていない時はうたた寝状態!大丈夫か???

床はゴミが落ちていて、見えないのか、知っていて掃除していないのかわからない。天井から蜘蛛の巣がカーテンにかかっていてもそのまま。

『冬って何もやる気ないのよねー。』

と言っていたが、もう3月で少しずつ明るくなっています。エネルギーがないという意味はわかるけど、何だか不安になりますね。でも彼女ももう67歳です。色々な事が億劫になって来ているようです。

人生、どう生きたいかを考える事も増えて来ますが、私は夫と仲良く生活出来たらそれで良し。今はまだ元気なので旅行をしたいし、音楽や映画に時間を使ったり、時々夫の家族を訪ねたり、どこにでもある普通の事を楽しみたいです。

でも私、本当に長生きしようと思っていません。こればかりは自分で決められる事ではないけれど、長生きしたくないと言うのが本音です。私が残されたらひとりぼっちだし、国のお世話になって私に税金を使うくらいなら、夫の元に逝きたいなって思うからです。先に逝けたらいいけど、私の方が8歳年下なので病気にでもならない限り無理な気がします。←今の時点で体力的にも差があるし。(私が元気過ぎる。)

今はまだまだ考える必要がない事だけど、少しずつ年を取って面倒に思う事も増えて来ました。でも私は意外と恐怖もなく受け入れています。若いままでいたいとかあんまり思わないのは良いのか悪いのかわかりませんが……。(^^;;;


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by Helgashjemdk | 2016-03-12 02:39 | つぶやき | Comments(0)