カテゴリ:音楽( 55 )

R.I.P.... Chris Cornell 😢



Audioslave時代の曲ですが、"Show Me How To Live"なんて皮肉なタイトルです…。

今日Chrisの奥さんVickyの説明を読みました。母の日に兼ねてツアー中なのに自宅に戻って来て家族と過ごし、子供と遊んでからデトロイトへ戻ったそう。コンサートの前は休暇の話をしたのにコンサートの後に電話で話をすると、ろれつが回っていない話し方で、Ativan(抗不安薬)を多めに飲んだと言ってChrisはただ『疲れているだけ。』と答えたそう。

それで心配になったVickyがセキュリティーに頼んでChrisの様子を見に行くように伝えたそう。

セキュリティーはドアを蹴り開けて中に入るとバスルームで倒れているChrisを発見。口から血を出して首にはエクササイズ用のバンドが巻かれていたそうです。

コンサート終了からたった1時間の出来事でした…。

奥さん曰く、Chrisが自殺を考えていたとは思えないとの事。休暇の話もしたばかりで子供達に悲しい思いをさせるような事は絶対にするような人ではないからだと。

Ativanを使用していた事自体、精神的に悪化していたのでしょうか…。でも多分Ativanの副作用で悪夢を見ての自殺だと思いたいです。

本当に、ちょっと時間を戻せば助ける事が出来るのに…と思える状況での死です。自殺だと思いたくない気分で一杯です。

Chrisの家族はとてもショックで受け入れる事が出来ないと思います。本当に辛い悲報です。

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by Helgashjemdk | 2017-05-21 06:30 | 音楽 | Comments(0)

生きる意味を探す人達

Chris Cornellの自殺のニュースを聞いてから、延々とSoundgardenとAudioslaveの曲を聴いています。写真はAudioslave時代のもの。
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ジーザスみたいな髪型の時の印象も強いけど、短髪も似合ってます。

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私はAudioslaveの音楽の方がSoundgardenより好みです。年を取ってChrisの声はより深みが出て来たのでとても渋くて心に響きました。



この"Be Yourself"は私のツボでして、聴いているだけで涙が出て来ます。この曲は2005年の曲。当時の私は自分の人生に悩んでいました。このまま結婚生活を続けていこうかどうしようかと考えていた時に良くこの"Be Yourself"を聴いていました。

To be yourself is all that you can do

私は日本で生活していた時、本当の自分がどんな人間なのか全く理解出来ませんでした。だから自分自身でいる事の意味がわかりませんでした。日本にいると横並びの生活ですから、そこから飛び出るだけで変わり者やわがままと言われますから、時々出ても戻るしかないみたいな気分でした。

最初の結婚は夫婦として機能していなかった。お互い嫌いだったわけじゃないけど、男と女として愛し合ってもいなかったしただの同居人だっただけ。でも愛がないだけで離婚する日本ではない。そんな事みんな同じなんだと言われて来ました。

このまま私は65歳まで生活して定年になった時後悔しないか?と思ったら、答えはすぐに出ました。人生まだ残っているのなら、先が見えている人生は送りたくないと。

Chrisの書いた歌詞のおかげで私は背中を押されたのです。そして新しい人生を送る事が出来たのです。

それなのにChrisは自ら命を絶ってしまった。彼の書く歌詞を読めばいかに生と死が中心かわかります。彼は人生を楽しんでいるように見えてもきっと裏では生きる意味をずっと探していたのかもしれませんね…。

死を選ぶ人の直前は、周囲の大切な人達への気持ちを考えてとどまろうかどうか何度も悩むと思います。Chrisは自殺の数日前の母の日に自分の妻へ愛を伝えるメッセージをTwitterに書き、義母にも感謝のメッセージを書き、デトロイトでの会場の写真まで載せていました。

"デトロイト・ロック・シティ"はKISSの名曲ですが、そのタイトルにひっかけて書いていたのかもしれません。そしてロック・シティで人生最後を迎えようと思っていたのかもしれません。

いくら何でもライブ終了後すぐに突発的に自殺する事は考えられません。鬱状態に見えていなかったのは覚悟したからだったのかもしれません。

最後のデトロイトでのライブでは『デトロイトは最高。次の街に申し訳ない。』と言っていたそうです。深読みをすれば次の街ではライブがなくなってしまうので謝っていたとも読み取れます。

最後の曲は"Slaves & Bulldozers"でしたが、Led Zeppelinの"In My Time of Dying"の歌詞を混ぜていました。死に向かう覚悟の意味なのか、最後のメッセージだったのか…。

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私がTVで観たというJimmy Fallonの"The Tonight Show"からです。4月19日出演(デンでは1週間遅れでの放送)でした。

この時のChrisを観た時本当にビックリしました。痩せてて生気がなかったからです。亡くなってから言うのは嘘っぽいですが、本音を言うと『大丈夫か?長生き出来なさそうな雰囲気だな…。』と思ったのです。だって見るからに何かに取り付かれているように見えたからです。

亡くなったと聞いた時、ドラッグか病気(癌だったとか)だと思いました。Chrisはアルコール、ドラッグ、鬱などと戦ってずっと生きて来たからです。

どうして才能があってルックスも良くて周囲から羨ましいと思われる人が死を選んでしまう程生きる目的を見つめられないのでしょうか。

それにしても家族だけではなく、ファンにも強烈な印象を残してこの世を去ってしまった。なぜ地元ではなくデトロイトだったのか、なぜ6公演を残した状態で自殺したのか、なぜ奥さんが知人にChrisの様子を見に行ってと言ったのか…。色々謎があります。でも現実は、もうChrisはこの世にいないという事…。

私にとってはNirvanaのKurt Cobainが自殺した時以上のショックです…。😢

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by Helgashjemdk | 2017-05-20 03:57 | 音楽 | Comments(0)

Chris Cornell、自殺でした……。大ショック!!!😭

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現在Soundgardenのツアー中でした。どうしてツアーの途中で、しかもライブの後にホテルのバスルームで首を吊ったのでしょうか?全くわかりません。どんな心境だったのだろう…。

Chris Cornellほどの実力があるシンガー&ミュージシャンはこの世で数える程度しか存在しないってのに、何でまた自ら命を絶ってしまったのか…。奥さんも子供達も公開してて幸せそうだったのに…。

ショックで集中出来ません……。😭


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by Helgashjemdk | 2017-05-19 09:16 | 音楽 | Comments(0)
Chris Cornellが死亡したというニュースが今日流れました。つい最近TVで新曲を歌っているのを観たばかりなのに!?

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彼の声は聞けばすぐにわかるくらい特徴があるのに、苦手という人は少ないのではないかと思うくらい魅力的でした。

ハスキーな部分もあるけど、音程は安定していてハイトーンも裏声も全部使い分けが出来る最高のロックシンガーでした。

52歳、早過ぎです!!

ここ←Jimmy Fallonの番組で歌った時のChrisですが、サングラスをして髪を結んでいる事もあり、誰かわからない程変わったなーと思いましたが、声は彼のまま。しかし痩せてますなぁ。



Soundgarden時代の"Black Hole Sun"ですが、アコギで歌ってこれだけ上手いって…。もうChrisの声が聴けないなんて悲しいです。

Chris Cornellって誰かわからないという人はこの曲を聴いて下さい。



007シリーズの"カジノ・ロワイヤル"の主題歌です。この曲最高です!大好きです!彼は年を取ってからも良い曲を作っていたし歌も上手かった。どうして才能があるミュージシャンが早々にこの世を去ってしまうのでしょうか。😭

R.I.P…Chris Cornell。💗💗 早過ぎますよ!!!😭😭😭

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by Helgashjemdk | 2017-05-18 20:34 | 音楽 | Comments(0)

初期のPink Cream 69

私はドイツのバンド、Pink Cream 69が大好きでした。そう、過去形。なぜならAndi Derisがいた時代のPink Cream 69が好きだったからです。



デビューアルバムからツボでした。2枚目の"One Size Fits All"が出て来日した時は全ツアしました。👍

最前列で盛り上がり、Andiから何度も握手してもらえた記憶があります。


今観てもこの当時のPink Cream 69は素晴らしい。演奏も良いしAndiは声が出ててエネルギッシュだしパーフェクトです。

3枚目の"Games People Play"はちょっとダークな印象ですけど、私はAndi時代の3枚全部が大好きです。

脱退してHelloweenに加入した時はガッカリしました。それでもAndi時代のHelloweenも観に行きました。

Andi加入後の初Helloween公演はガッカリしました。やっぱりHelloweenはMichael Kiskeの印象が強かったから、Andiじゃ弱いと思ったのです。それにAndiはPink Cream 69の方が合っていると思いました。

次のHelloween公演も観ました。驚く程Andiは変わっていました。声が全然出ていなかった。たった数年で彼は自分にとってのトップ状態から落ちてしまったという事です。

Youtubeを観ると同じ事を書いている人がたくさんいます。そしてPink Cream 69を知らない人がHelloweenのAndiを知った後に聴いて過去はこんなに良かったのかと驚いている人も多いです。

今のAndiはほとんど聴いていません。YoutubeやSpotifyで最近のHelloweenを聴きましたが、同一人物とは思えない声になったなと思った程です。

私はあの時、25年前は本当にPink Cream 69が大好きでした。別にAndiそのものが好きだったわけではありません。彼の声や歌い方が大好きだったのです。だから、私が好きだった彼のスタイルがキープ出来なくなった時点で見切りをつけてしまったのです。これ以上ガッカリしたくなかったからです。

昔聴いていた懐かしいバンド達を聴いて、昔は良かったじゃないけど何だか懐かしいなーと思っています。そしてPink Cream 69は今聴いても上手いバンドだったんだと思います。

ドラムのKostaがミュージシャンを引退していたなんてちょっとビックリしました。バンドはまだ続いているようですが、私の知っているPink Cream 69はもう存在しません。でも当時リアルタイムで聴いていて良かったなと思います。



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by Helgashjemdk | 2017-03-29 10:43 | 音楽 | Comments(0)

未だにGorky Park🇷🇺

日本ではほぼ一発屋扱いで、80年代後半に洋楽を聴いた人以外は一切知られていないと思われるロシアのバンド、Gorky Park(ゴリーキー・パーク)ですが、私は大ファンでして今でも聴いている程です。

残念な事に一度もライブを観た事がありません。1992年9月、初めてデンマーク旅行した時にGorky Parkがデンマークでコンサートを演る事を知りました。その時期は私がデンマークを去った直後…。涙が出ましたわ…。😭

アルバムは4枚出ていますが、最初の2枚しか持っていません。その後の2枚、当時は手に入れる事が不可能だった気がします。

しかし現在はSpotifyやMP3のおかげで全曲聴く事が出来ます!!!そして今年2017年、未収録曲を集めたアルバムまで発売されました!!その中にこの曲が入っていた!



"Беда"って何て読むのかわかりませんが、この曲はYoutubeで聴いて前から知っていました。全然Gorky Park的な要素がないのでカヴァーなのかと思っていました。VoのBig Sasha、ハスキーヴォイスですが音程は一切狂わず声量もあり安定しています。彼は元々ベーシストだったのですが、ファーストアルバムのシンガーが脱退してそのままヴォーカルとベースを両立していました。

この曲…、Gorky Parkの中でもベスト3と言いたいくらい好きです。



セカンドアルバム"Moscow Calling"のラスト曲"Tell Me Why"はこのアルバムで一番好きな曲なのですが、歌っているのはギターのAlexey Belovです。(なぜ長髪を止めてしまったのか!!😱)

彼もまたハスキーヴォイスでして、歌が上手い!このバンド、みんな歌上手いんですよ!!



3枚目"Stare"からタイトル曲。すっごくキャッチーで良い曲です。ビデオも凄く好きです。何でこんなにクオリティが高くて歌が上手くて良い曲ばかりなのに人気がなかったのかわかりません。凄く過小評価されているバンドだと思います。



Gorky Parkの代表曲と言えばやはり"Moscow Calling"かもしれません。今でもデンマークではラジオでかかるし、ロシアで行われたユーロヴィジョン(毎年ヨーロッパで行われているミュージックコンテスト)でもこの曲を演奏していました。



でも彼らの基本はデビュー曲の"Bang!"だと思います。観ての通りまだロシアではなくソビエト連邦時代です。当時ソビエトでロックを聴くなどあり得なかった時代ですから彼らの登場は衝撃的でした。約30年前、音がソビエト国だとわかるようなロックですよね。

モスクワ・ミュージック・ピース・フェスティバルが1989年に行われた時、大物バンドと一緒に出演したGorky Park。その後彼らはアメリカへ進出し、数年アメリカで活動しまたロシアへ戻ったという事です。

私が好きだった頃はまだソビエト連邦時代だったので、コンサートに行くなんて無理でしたしその後は全然話題にもなりませんでした。当時はインターネットもなかったですから。

一度でいいから彼らのライブを観て、出来れば直接どれだけ大ファンなのか伝えたいくらいです。😅

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by Helgashjemdk | 2017-03-25 11:04 | 音楽 | Comments(2)

次はRammsteinなのですが…

今週金曜日にDizzy Mizz Lizzyのコンサートがコペンハーゲンであるのですが、私は仕事の週でして、さすがにもう休めないし、コペンだと帰って来れないので次の日の仕事に間に合わせるとしたらかなりしんどいので諦めました。

そんなわけで私の次のコンサートは5月のRammsteinです!!

すごーーーーい楽しみ!何年ぶり?!嬉しくてたまりません!発売日に速攻で買いましたから!←当然ソールドアウトです。👍

しかーーーし!去年のセットリストをよく見ると、やって欲しい曲やってないーーー!!😭




ちょっとちょっと"Mein Tail"やってないってどうしてーーー????😭😭😭

このパフォーマンスは最高ですし、やらないなんて考えられないー!えー、今年はやってくれないのかなぁ?ラムってセットリスト全然変わらないですよね。これが悲しい。予習出来ちゃうって事だから。💦



"Pussy"もやってないーーーー!!!😭😭😭

このパフォーマンスも観たいのにーーー!!前回はこの泡をたっぷり浴びましたよ!もう最高に盛り上がりました!最初はみんな並んでいて、最後はFlakeのキーボードを聴きながら全員が前に並んでしゃがんで挨拶。これ最高ーーー!!!

やって欲しいーーーー!!!!



ラムファンなら絶対このパフォーマンスは観たいでしょう、"Buck Dich"!お願いやって欲しいーーー!!!😭😭😭

あー、もうこの3曲のうちせめて1曲はお願いしますと言いたいですわ…。😭

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by Helgashjemdk | 2017-02-16 12:03 | 音楽 | Comments(0)

Dizzy Mizz Lizzy i Herning!!

Dizzy Mizz Mizzyの初デンマークコンサート2017はHerningでした。この日は休みだったので前から観に行く計画を立てて行って来ました!

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相変わらず、Dizzy Mizz Lizzyは期待を裏切らない安定した演奏です。今回は珍しくTim側で観ました。って言うか、ドアが開いた瞬間みんなダッシュ、なぜかMartin側があっという間に埋まってしまったので、私がTimの目の前ゲットって感じでした。

私はどのコンサートでも右側に立つのが好き(癖?)なのでいつもMartin側からTimを見つめているのですが、目の前だとちょっと落ち着かなかったです。😅

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Martin、実はちょっと風邪気味だったらしく、最初顔も赤くて熱あるのか?!と思ってしまった程。ちょっとしんどそうだったし、演奏もいつもよりエネルギーないかなという気がしたけど、それは風邪をひいていると知った上で観ていたからなのかもしれません。💦

後で写真見てもやっぱり普段よりちょっと元気なさそうな感じがしますね。

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新しいドラムでのステージを見せてくれたSøren。何か重圧感が違っていたと思ったのは私だけ??良い意味でちょっと重くなっていてロックな感じがしました。👍

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Timはいつ観てもギター弾いて歌って、凄い人ですね。しゃべりも面白いし。デン語だと結構しゃべってます。

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それにしても黒のTシャツに黒のジーンズってだけの衣装、普通過ぎていい感じ。(笑)

Martinのベース、シルバーキラキラのと、木のベースが中心でした!

セットリストははっきり覚えていないけど、オランダの物とほぼ同じでした。やっぱりトータル1時間半。もうちょっとやって欲しいわー。💦

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会場は思ったより広かったです。HerningにはJysk Bank Boxenという15,000人入るコンサート会場があるのですが、さすがにここではなくKongrescenterというところでした。キャパ3000人くらいでしょうか?ソールドアウトでした。👍

BoxenはHerningだけど車がないとしんどい場所なので、抵抗があるけどここは駅から歩いて3分程度だし周囲にはレストランもホテルもありコンサートとしては環境ばっちり!さらに会場も良かったです。お勧めの会場ですが、多分もう来る事ないかも…。😅

Dizzy Mizz Lizzyは2月17日にもデンマーク、コペンハーゲンでコンサートがあります。なんとD-A-Dとカップリング!いいなぁ〜。私は仕事なので行けませんが、Royal Arenaという最近出来た会場で、かなーり広いからゆっくり観る事は出来ないなぁと思うので今回は見送ります。

その後は6月にドイツでコンサートがあります。Dizzy Mizz Lizzyは今年オランダ、フランス、ドイツと少しずつ海外で活動を始めました。デンマークや日本では大物なので会場はいつも大きな方ですが、ヨーロッパではこれからという事もあり、会場が小規模なところがとっても楽しみです。👍

はい、勿論ドイツは行きますよ!何たってハンブルグとベルリンは知ってる街なのでHerning行くより気分的には楽ですから。😊

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by Helgashjemdk | 2017-02-13 02:49 | 音楽 | Comments(4)
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5月にRammsteinがデンマークにやって来ますが、チケット発売日にパソコンの前に座ってパソと携帯同時にアクセスし、早くに繋がった方でチケット買いました。👍しかし現在の状況でソールドアウトではないので、そこまで頑張らなくても平気だったか?野外スタンディングだし。😅

今回は嬉しい事に一緒に行く仲間がいます!以前一緒に仕事していた仲間の1人で、Rammsteinの大ファンの子。←私より15歳くらい若いはず。彼女が車を出してくれると言うので、私が駐車場代を払い一緒に行く事に。楽しみだーーー!!

で、Rammsteinってどんなバンド?と言う方へ。Rammstein(ラムシュタイン)はドイツ語で歌っているベルリン出身の6人組。バンド結成からメンバーチェンジをしていないという数少ないバンドで、ドイツでは知らない人はいないくらい超大物です。こんなコアな音楽だし、ステージアクトはパイロや性的表現などがあり、一般的にとてもウケるバンドではないはずですが、ヨーロッパはともかくアメリカでも大ヒットし、南米でも人気があります。日本にも来日した事があるけど、そこまで人気ないですよね。😅

とにかくシンガーのTill Lindemannの野太い声とマッチョで野獣的な男らしい魅力に男女共魅了されている人は多いでしょう!ラムの魅力は演奏の上手さとステージの見せ方のカッコ良さ、それに全員が魅力的である事は言うまでもないです。代表曲はコレと言えません…。良い曲が多過ぎるから!!




ライブでの見所としてはこの"Mein Teil"でしょう!!

カニバリズムをテーマにした歌で実際に起きたアルミン・マイヴェスの猟奇殺人事件の事です。殺されて食べられたい願望を持つ男と人間を殺して食べたいという願望を持ったマイヴェスがインターネットで知り合い、実際にそれを実行したという話。性器を切り落として料理して一緒に食べたという…。なのでTillが釜でキーボードのFlakeを料理しちゃうんですよ。(笑)

かなりのブラックジョークですが、ファンはこのパフォーマンスを楽しみにしているでしょう。FlakeはいつもTillにいじめられる役なので、"Buck Dich"ではSMやディルド使用で疑似行為とかかなり露骨です!このパフォーマンスはかなり危険なので、アメリカで逮捕されてしまった事もあり…。(苦笑)

でもRammsteinを下品だとは思わないのはなぜなんでしょう?😅
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by Helgashjemdk | 2016-12-03 02:44 | 音楽 | Comments(0)
3月のコンサートはKlaus Meineの体調不良で途中中止になってしまったので、11月に延期になりました。そしてチケットはそのまま使用可能との事でした。👍

ちなみに私、仕事の日だったのですが、休みが取れたのでまたまたハンブルグまで行って来ました。

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かなーーーり前まで行ったので、結構近かったです!Klaus大丈夫そうで良かった〜〜。💗

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スコピーのステージはT型でして、私はTの右角(ちょうど曲がる部分当たり)にいたので、Tの一番下の部分で演奏されると後ろ向きなんですよ。💦

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今回のツアーのドラムはMikkey Deeです。ずーーっとJames Kottakを観ていた私としては、ちょっと違和感がありました。いや、Mikkey Deeが悪いってわけじゃないんですよ!彼は大物ドラマーだし、力強くてカッコいいです。ただKottakの方がスコピーの音楽に合っているような気がしただけです。Mikkey Deeに重圧感があるのは当然ですよね。Mötorheadにいたドラマーですから。

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Rudolf Schenker、68歳!相変わらずエネルギッシュでマッチョ!!走り回っていたし、静止している時間がかなり少ない人でした。凄いなぁ〜〜。

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Matthias Jabs、61歳。80年代は子供〜〜!!って思っていたけど、今はRudolfと同じ60代。この人、この年齢でも童顔なままですね。😊 昔からマッチョだったけど、今でも変化なし。ちょっとおなか出てるかなーと思うけど、カッコいいです。💗

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Mikkey Deeがスコピーに加入したからか、Lemmyを追悼してMötorheadの曲"Overkill"を披露しました。

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"Big City Nights"ではバックに東京が!!😍😍😍 ここで写真撮っている人はハンブルグで少ないでしょうね。(笑)
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Rudolf、ミサイル型のギターですか?!煙出てて笑った。😅😅

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さすが50周年記念ツアーなので全アルバムの映像が出ました!カッコいい〜〜〜!!!


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私と同じように写真撮っている人の手が映っちゃっていますが。😅 みんな動いてばかりでなかなか4人揃う事がなかったので写真撮れて良かったです。😊

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これは既にプリントされているので、影は実際のメンバーではありません。でもなんかジーンとくる幕です。終わりなんだけど、元気が出るような感じ。


スコピーはドイツでとても人気があり、多分誰もが知っているバンドだと思います。今回はソールドではなかったけど、ほとんど埋まっていました。そしてゴールデンサークルというステージ前の位置で観れるチケットを購入した人達は私を含め中年が多かった事。基本的にステージ前の柵にしがみ付いている人達が中年ばかりなんてそうそうないでしょう。親子で来ている人達もいれば、中年夫婦もいたり、若いカップルも友達同士も、私のように1人で来ている人もいました。なのでファンも和気あいあいでとても行儀が良い状態です。

今回は前で観よう!と思ったけど、前座がスタートして真っ暗になり、なかなか前に行けませんでした。でも前座が終わった時に明かりが付いたので前の方に向かいました。中年のおじさん達、みんな譲ってくれました!おかげでかなり前まで行けました。ってか、自分の位置の周辺も余裕があった程。そう、他のコンサートと違って隣とピッタリって程ぎゅうぎゅう詰めにならないのですよ。

セットリストは下の通り。スコピーありがとう〜!!私の青春時代からこの年まで、本当に楽しませてくれました。次があるかどうかわからないけど、チャンスがある限り観に行きます!!


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by Helgashjemdk | 2016-12-02 05:20 | 音楽 | Comments(2)

南デンマークで中古物件購入。遅番介護士として老人ホームで仕事しながら時々リフォームして生活しています。


by Helga