カテゴリ:仕事( 203 )

不仲同士の間に立つ不憫さ😞

全くいい大人が不仲で一緒に仕事したくないってどういう事なんでしょうねぇ。

そりゃ私だってそういう人いますよ。明らかに相手が私と仕事したくないって態度だと一緒に仕事したって辛いだけですから。←その人とは勤務が正反対の曜日なのでほとんど会わないから良いけどさ。

でも必ず一緒に仕事しなきゃいけないって相手なら大人になろうよ!って思うけど…出来ない人もいるんです。


それがカーステンなんだけどね…。(苦笑)

私の仕事、4ユニットを7人で仕事するので、1人で仕事をする可能性もあります。その穴を埋めるためにフレックスの人がいます。忙しい時間帯16時〜20時の4時間のみで、基本的には雑用と簡単な仕事担当です。

私はフレックスの人と仕事するのは慣れているので、自分の仕事量が増える事は納得しています。フレックスの人と言うのは正社員として仕事が出来る状態じゃないからフレックスなんです。精神面や身体的な面で何らかの障害がある人が多いので、過度な期待はしないしするべきじゃない。

なのにカーステンは月火に来てくれる若い女の子、メッテが大嫌いでして、二度と仕事したくないとリーダーに言ってOK貰ったからHelgaがフレックス担当ねって言うんですよ!

じゃ私ずっと自分のユニットで仕事しろって事?ってかそれが正式な理由ならなぜリーダーは私に言わない?カーステンに言われて、はいそうですか、ってそりゃちょっとおかしいだろ?

カーステンは、メッテが怠け者で仕事しないし、説明を理解しないから違う事するし、すぐコーヒー飲んで座ってるし、何も役に立たないと本当に毛嫌いしているという態度を思いっきり見せているので、

『そりゃケミストリーが合わないってならしょうがないけど…。』

って言うと、その通り!ケミストリーが全く合わないから努力しても無駄だと言っていたのです。

そしてメッテからの言い分も聞きました。

カーステンはメッテに対して異様な程嫌味を言うし、しつこくねちねちと言葉を使うそうで、ちょっとウザい下ネタを言ったりセクハラ的でもあれば仕事に対してコントロールしようとするパワハラでもあると。なのでメッテも一緒に仕事したくないと言っていました。

どちらもリーダーと話したそうだけど、メッテはリーダーがカーステンの味方なのが腹立つと言っていました。


そりゃそうだよ…。うちのリーダー、彼の事気に入っているから…。リーダーに褒められたって自信満々になってたからねぇ、彼は。

私はメッテの気持ちわかるなぁー。20代の女の子が50代のおっさんと仕事してセクハラ的な事言われたらそりゃぞっとするだろうよ。私くらいの年になると、その話に対してセクハラとも思わない事が若いうちは敏感なのよ。みんなそういうの忘れちゃうから、その程度とか思っちゃうわけ。

そんなわけで私は自分のユニットがフレックス担当の日に必ずメッテと仕事という事になりました。別に私はいいんだけどさ、やっぱりリーダーから直接そういう事だからよろしくって言って欲しいですよ。何で私にとばっちりが回って来るんだ?って思うじゃん。


私としては最初に拒否したのがメッテで、それにムカついたカーステンがさらに嫌味な態度を取ったとしか聞こえないんだけどね。自分を否定されてプライド傷ついたんじゃないの?でも私は間に入っているから何も言う気はないけどね。

今までデンで一緒に仕事した男性社員達、正直言うとまともな人いませんわ。日本で仕事してた時の男性社員は立派な人が多かったのに、この差って…。😓

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by Helgashjemdk | 2017-11-23 07:13 | 仕事 | Comments(0)

しんどいだろうなと実感した

新しい仲間のインドネシア人のR、かわいそうなくらい仕事に対して責任を取るという事に自信がない。何をするにも確認して、出来れば避けたいという事がありありとしている。でもそれではアシスタントとして仕事が出来ないのです。

薬の詰め忘れがあって補充したのに記録せずにそのままにしようとしたので、理由を聞くとたった2錠で今夜の分だけだし、ミスを記録すると他の人が怒るかもしれないと。

私が別のユニットを手伝って戻って来た時、Rが介助中だったので私は急いで他の人の介助に取りかかったため、私が戻って来ている事を知らず、ニーグンから電話が来て私と話したいという事に対してきちんと受け答えが出来なかった事も心配していた。ニーグンが怒っていないかとか、戻って来てると知らなかったから誤解してたとか。

そんな事でびくびくしなくてもいいのに…。単に『私は今介助中だから後でHelgaに伝えておくから。』でいいのに。

金曜日の仕事のやり方ではやっていけないと直接本人に伝えました。夕食のパンがなかったから全部作らなきゃいけなかったのに、それすらチェックせずに自分の事だけで精一杯だったR。どれだけ時間がかかるか読めなかった事もあり、ただ事務室に籠って1人で作業をしていた。そしてこれから一番忙しいという薬の投薬とトイレ介助、夕食という時間帯に消えてしまった。

ちゃんとコミュニケーションが必要で、私がRの仕事内容を全く聞かされなかったら私も仕事の進め方がわからない。こういう状況だからこうなるくらいの情報は欲しいし、それを私から聞くのではなくあなたが自分の口で相手に伝える必要があるのだと言いました。

彼女は話をしたくなかったらしく、話し合ってもしょうがないから仕事始めない?と言い出したので、ちょっと怒ってしまいました。こうやって逃げてたら一生上達しないでしょう。

涙目になっていたので、泣きたいなら泣きなと言いました。彼女は自分の中から何かを出さないとスタート出来ないのです。でも泣きたいなんて思っていないとか悲しいと思っていないとか、正直に言えないのです。

自分でこのままでいいと思っているのか、仕事が上手く進んでいると思っているのか、本当にそう思っているのかと突っ込むと思っていないと言っていました。理由は、自分は職場で新しい職員だから仲間に入って行けないと。

それは自分で努力するしかない。毎回周囲が招待してくれると期待してはいけない。自分でも入って来る努力しないとダメだし待ってばかりでは何も起きないと。デンマーク人の旦那さんからそういう事を聞いていないのか?デンマークで生活するには自分の口から自分の意見を言う必要があるって事を。それをせずに周囲ばかりを理由にするのはあなたに問題があると言いました。

かなりキツかったと思います。でも本当の事だから。何でも周囲のせいにしていたら成長しないです。でも自分が理由だと自分で納得すると壊れてしまうのかもしれません。

入居者の息子さんから、新しいマットレスが分厚過ぎてミニベッド柵(取っ手みたいなもの)が低過ぎるので、もうちょっと高いものってないかと聞かれました。Rはこの入居者の担当になったので、記録書きするようにと言ったのですが、ベッド柵の正しい単語がわからないし存在するのかもわからないしと色々理由をつけました。早番の担当に聞いてみようかとか言い出すので記録すれば早番がすぐ仕事してくれるのにって言っても記録する事を避けたくて仕方がないって感じでした。

こうして何とか責任を逃れようとしているのです。

日曜日は本当にお腹が痛かったのか何なのかトイレに籠っていました。

こんな状態だと本人も辛いし、私達も重大な状況になった時に彼女を頼る事が出来ません。

かわいそうだけど、彼女は職業を間違えたとしか思えません。もっと責任が軽い仕事じゃないと精神的にやっていけないでしょう。強くなれるのか心配です…。

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by Helgashjemdk | 2017-11-13 18:25 | 仕事 | Comments(0)

レイシスト

仲間のニーグン激怒な日。

ニーグンは異国人でドイツ在住。ドイツ語が混ざったデン語を話します。それでもアシスタントの資格を持っていて、仕事はちゃんとします。ただ話すとドイツ語になったり、筆記は苦手です。


そんなニーグン、入居者の体調不良が原因で血圧を計ってから看護師に連絡すると、

『ちゃんとデン語を話せる人を出して。』

とニーグンと話す事を拒否したそうです。

ニーグン激怒!結局ヨアンに電話を変わってもらい、ニーグンは記録だけ書きました。


すると今度は看護師激怒!ニーグンの書いた記録に対して、

『誰がそんな事言った?!』

みたいな感じだったそうです。ニーグンは血圧が訪問する程高くないという事で看護師が来なかったという事を書いたのです。

でも話を聞けば100%そうなんだけど、そんな事書かれたら看護師は上から怒られるからでしょう。(ちゃんと仕事をしていないって事で。)

ニーグンは本当の事なんだし彼女は来なかったし私と話したくないって拒否したんだ。あの人はレイシストだ!そんな仕事しかしない人にあれこれ言われたくない!と激怒していました。


間に入って電話に出たヨアンですが、それは誤解だったという事で上手く収めたけど、

『書き方も考えなきゃいけないよね。ニーグンの言い分もわかるけど、気をつけないと問題起きちゃうし。』

ってこっそり言っていました。私はどっちの気持ちもわかります。

家に帰って夫にちょっと話しました。すると夫はビックリして、

『何だ、その看護師。本当にレイシストじゃないか。ニーグンが怒っても無理はない。』

って言っていました。そうか、そういう風に考えてくれるんだ、夫は。さすが外国人と結婚しているだけある。

私だったらデン語下手で申し訳ないって思うけど、そういう時にレイシストめ!って思っていいんだ、とちょっと勉強になったな。😉

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by Helgashjemdk | 2017-11-12 10:33 | 仕事 | Comments(0)

わーもう大変だー!

Lの後釜で入ったR、今日は驚く程仕事が遅い(というか止まっている?)状態でして、私1人で仕事していました…。

本日は夕食のスモーブローが冷蔵庫に入っていなかったので、キッチンの人が休みだったのかもしれません。何も聞いていなかったので冷蔵庫開けてびっくりですよ!

スモーブロー16枚、アレルギーの入居者さん用に1枚と夜食、チーズパンもいくつか、それにフルーツ。

これを準備しながら入居者の介助やら片付けやら投薬やら全部私がやっていました!

Rはユニットの事務室に籠っている……。アシスタントの仕事が入ったけど何をする必要があったのか言いもしないし聞きもしませんでした。薬詰めならどうして入居者のところに行かないのだろうか。先にプリントするものとか作っていたのかな?それにしても2時間くらい何をしていたのか…。そして別のユニットに行くと行って去りました。

しばらくするとRが苦手な男性Aがまたやって来て、

『Rどこ行った?』

と言うのでAのユニットに行ってるはずと言うと、とっくの前に戻ったと言うのです!

一体どこに消えた????

結局ニーグンに助けを求めて行ったらしいけど、ニーグンはフレックスの人と仕事で凄く忙しいからR1人でやるべき事をやらなければいけなかったのだが、結局1人で出来なかったらしい。

結局戻って来て夕食だったけど、終わった途端にまた事務室に籠ってしまった。

その間入居者がうたた寝してコップを倒して洋服が濡れたので床も拭かなきゃいけないし、就寝介助する事にしました。ほとんど終わった時にRが入って来て、

『もう就寝させるの?』

と聞くから上の状況を話すと、薬はどうする?後で起こすか?と言うので、

『マグネシウムだから別に今飲んでも大丈夫。』

と言いました。ちょっと待て!R、あなたアシスタントでしょ?!そんな事くらいわからないのかな??

私はうちのユニットで一番介助が難しい男性リックさんの担当をしています。私なら何とか介助出来るのですが今日はリビングでズボンを脱ごうとしていたので、急いでトイレへ連れて行こうとしたのですが言う事聞いてくれなくて大変だった…。トイレに座って貰えばこっちのもの!ちゃんと介助してやっとベッドに座った時に、

『手伝ってくれてありがとう〜〜。』

って手を広げてハグしてくれました!ちょっと泣けた!!

Rにその事を話したけど、Rは自分が事務室で何をしていたとかの話は一切しないのです。20時から私は他のユニットの協力。その途中で仲間達が集まっていました。みんなでRの話をしていました。こんな仕事のやり方じゃやっていけないと。ニーグンもかなり参っていました。

結局仕事が終わっていなかったから夕食後事務室に籠っていたようだが…。何をする事があったんだか。

私が戻ってRは薬のチェックでまた不在、45分間誰の介助もしていなかったので私がそこからまた入居者の介助。

Rは30分後に戻って来て1人の入居者の介助。

私はそれ以外全部です……。

ニーグンはドイツ在住なのでデン語を書くのが苦手だから手伝ってと言うのでまたニーグンのところへ。

結局私、休憩一切なしでした…。

夜勤者への申し送りですが、Rが今日何も申し送る事がないから1人で行って電話渡して来てと言うので、いいよと言いました。私だけ申し送りへ向かって彼女は時間になったら帰るからと。

当然仲間同士で何だそりゃ!みたいな感じです。

ほら、自分で避けているのだから、『いじめ』を受けていると言うのは間違っています。

今まで色々な仲間がいたけど、Rはまた違った意味で強烈です。こんなに仕事出来ないのに、資格取れたのが不思議です。こんなに出来なかったら普通落ちるだろうよ。ニーグンが、

『彼女デン語も理解出来ないんじゃない?読解力ないんだと思うよ。文章読んですぐに作業かかれないんだから。』

と言っていました。だね、私に文章の書き方聞いてたし。しかもドイツに住むニーグンに言われるんだから…。(苦笑)

明日どうなるのか…。

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by Helgashjemdk | 2017-11-11 09:34 | 仕事 | Comments(0)

いじめではないのだが

昨日の話の続き。Rがリーダーから呼び出し面談(個人ミーティングのようなもの)を受けた時の用紙を見てくれと言われたので、読ませて貰いました。←私から頼んだわけじゃない。

話の内容は他の仲間から聞いた通りでした。しかしこの辺が違うとか書かれている事が正しくないと言ってサインはしたくないと言っていました。

今日別ユニットで薬のミスを発見した男性職員のAがアシスタントの協力が必要だからR貸してと言うので、Rに別ユニットに行くようにと言いました。30分たっても戻って来ないので、相当大変なのかと思ったら、Aがやって来て食事時間だから手伝おうよ〜って。

話によるとRは薬が2錠不足しているのに全ての薬を全部チェックしていると。何が不足しているのかAが説明しようとしても邪魔するなと言ったそう。Aは協力しようとしただけなのに助けは必要ないって言われたからHelgaが1人で大変かなと思ってやって来たって言うのです。

Rが戻っていたらAに自分のユニットに戻っていいって言ったんだけど、その言い方の冷たい事…。RがAを嫌いって知っているだけに余計感じてしまった…。

Rが後から薬のミスを修正した事を記録書きしなければいけないのかと聞くので勿論と言うと、その記録の書き方を教えてくれと言うので、

『アシスタントの仕事内容を代わりに書く事は出来ない!』

と言うと、文章を一緒に考えて欲しいと言うのです…。彼女も外国人、記録書きのデン語は難しいし慣れていないから考えるのが難しいのでしょう。

Rはいくら上の資格を取ったとしても全く素人と言っていいレベル。介護そのものも学ぶ事が一杯あると思うので目についた事を教えています。

今日は入居者のトイレ介助後ダイニングテーブルに戻って来た時の事。テーブルに面して横向きで座らせていました。どうやって正面に向けると?椅子を回転させなければいけません。

『ストップ。それはデンマークで禁止されている事だよ。』

と言うと意味がわからないって感じでした。

『体を90℃回転させる事はデンマークでは禁止なの。それは自分の体を守る事だから。それに入居者さんの身体能力を見て出来る事は可能に使うべきなんだよ。』

と言ってどうするのか見せました。こういう事って資格取る前に学ぶ事なんですけどね…。

なので私としては、自分より上の資格を持った人と仕事している気分は一切ありません。基礎を教える事があまりにも多過ぎるからです。

周囲が彼女の事を色々言っていますが、本人は頑張っているし学ぼうとしているのです。でも何かちょっとズレているというか…。言葉の問題なのかな?ちゃんと聞いていないのか、自分の考えで進んじゃうのか。

ニーグンと揉めたって事もどっちも外国人で、デン語の表現方法がダイレクト過ぎるのかもしれません。でも二人共アシスタントなんだから協力し合わなきゃいけないのに、大丈夫か?と思ってしまいます。

いじめではないのですが、周囲が彼女の仕事ぶりに対して不満に思っている事は事実です。仕事が出来る人は大抵協力体制が出来て頭の回転が早い人だけど、Rは本当に自分のやるべき事が明確に理解していないのでこの先心配です……。

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by Helgashjemdk | 2017-10-29 09:52 | 仕事 | Comments(0)

回りはみんな仲違い

さて週末勤務スタート。今日は別ユニットでした。凄く仲良しのヨアンと仕事!久しぶりで嬉しいー!!

しかし私の新しい仲間のRは私と3日連続一緒に仕事出来ると思っていたらしくガッカリしていた。

ヨアンはストレスで体調不良なんだけど、変形性関節症であちこち痛いそう。病院でレントゲンしてもらって、理学療法士のところで治療をする事になったそう。デンマークはカイロとかマッサージとかはいくら治療でも自腹なので、結構な金額がかかります。

『医者にストレスと鬱は違うから薬は出さないって言われた。そして気をつけるようにって言われたけど、どうやって?!って思わない?だからストレスになっているのに、これ以上どうやって気をつけるの?』

とヨアンが言っていたけど、私も眼科で同じように自分で気をつけるようにって言われたって話をすると、デンマークは結局病気の管理も自己責任なので、それもストレスになるって話をしました。

うちらの中年世代、あちこちガタが来ます。30代の時には一切考えていなかった事がどっと起きる。高齢者の『あんたも年取ったらわかるわよ!』ってセリフ、聞いた事ありません?40代になるとだんだん分かって来ますから。

別ユニットのニーグンがやって来て、

『あんたの新しい仲間(Rの事)全く仕事出来ないね。わからないなら聞きなって言ったのに聞きもしなければ薬詰めもせずに黙っているから、何も出来ないのかって言ったら喧嘩になっちゃってね。あの子私の事嫌いだと思うよ。』

って……。実はRから同じ話を聞いたので私は挟み撃ち…。

全くどうなっているんだ?仕事に来て仲間同士のゴタゴタ聞くのはうんざりですわ…。

とある男性職員と女性職員は付き合っているのか?みたいな状況だったのだけど、男性職員は結婚しているし不倫か?みたいな感じでみんな噂していたんだけど、今不仲になってしまって一緒に仕事もしたくない程らしい…。

あー、もう、何なんだ?!

Rのお手伝いした時に、凄く話をしたかったみたいだったけど、時間がなかったので明日一緒に仕事した時に話そうと言ったら、

『明日本当に一緒に仕事出来る?』

と言うので、当然大丈夫と言うと嬉しそうだった。入居者の担当業務も少し教えてあげなきゃと思ってるし。

私自身は目の調子が不完全なだけで、仲間に関しては問題抱えていないのだけど、振り向けば不仲同士な連中ばかりって感じですわ…。大丈夫か、うちの職場…。😓

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by Helgashjemdk | 2017-10-28 07:42 | 仕事 | Comments(0)

なんだかな〜

仕事に行ったら全員社員だったという久々の状況。なのにリーダーから、

『ちょうどいいチャンスだから社員を入れ替えして別ユニットを学んで。』

と言われました。カーステンは自分のユニットで仕事していないと不満気だったので、私が移動する事に。社員となら何とかなるし、身体的に楽なユニットなので大丈夫でした。

でも21時から1時間、別のユニットの手伝いがあるのです。そこが身体的に一番厳しいユニット。1時間だし社員とだから大丈夫だと思ったのですが…。

新人のコーラさん(仮名)自分のユニットだけど全然把握していません。私は網膜剥離になる前にそのユニットで代理と仕事した事もあるし年に数回だけですが働く機会があるだけ程度ですが、21時から誰の就寝介助があるか知っています。

しかしコーラさん、かなりオロオロ。私のユニットじゃないんだから、コーラさんが私に指示を出してと言ったし、身体的にハードな事は出来ないと伝えたのだけど、私が主導権を握って介助をするような雰囲気に。いくら2人の介助でもリフトだし身体的にかなりキツいのですが、私が動く形だと目に悪いので何度もそこは頼むよと言ったけど、一杯一杯だったみたいです。

最終的には最後の1人は私が主導権を握っておむつ交換をしてさくさく終わらせましたが、目が痛くなりました…。😢

このユニットで仕事が出来ないと実感しました。社員が主導権を握ってのヘルプは出来るけど、自分が動くのは目に悪いと実感しました。

キューバ人のスーサンが休暇から戻って来て、身内に網膜剥離で視力を失った人がいると教えてくれました。だから出来ない事ははっきり言いなよって言ってくれました。病名は知っていても症状や状況を知らない人が多過ぎるので、なかなか理解してもらえない事が多いような気がしますが、自分を守りながら仕事します…。

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by Helgashjemdk | 2017-10-24 20:14 | 仕事 | Comments(0)

すっかりベテラン👍

デンマークの介護現場で仕事して10年近くになりました。もう今の職場のやり方を知っている事もあり、入居者もほとんど知っているからどこのユニットで仕事しても何とかなるようになりました。

昨日は病欠が出て、6人で4ユニットを回す事に。そして私は別ユニットへ…。そこは一番重度入居者がいるところで、リフト使用が6人もいるのです。

2週間前に仕事したユニットなので、何とかなるだろうと思ったけど、いかんせん職員不足。代理がユニットを知っていたという事もあり、さくさく進みました。

しかし別ユニットは大変!文句言う人もいれば、文句言う暇もない人もいました。私と代理さんは別ユニットを手伝った程です。

なのに一番楽なユニットで仕事している人が文句ばかり!そのユニット、職員1人でも軽く回せる程楽なのに、1人で仕事なんて!と怒っていて、明日は代理にずっといて貰うからと言い出したのです。

職員少なかったら必然的に2人で仕事しなければいけないところに代理が付く事になるからしょうがないよと言ったのだけど、他人がどうだろうと関係ないみたいな態度でした。

そんなに文句言うならユニット変わってあげるよと言いたかったけど、我慢しました。(笑)

だったら私が仕事したユニットで仕事してみたら?って思う。リフトの入居者を1人で介助出来る?しかも100kgくらいある男性が2人もいるのよ!女性だって肥満体型の人が2人いる。体重が軽そうな2人は私1人でリフト介助したけど、ストーマの人もいるし、インシュリンの人もいるし、毎日奥さんがやって来て口出す人もいるし、本当に盛りだくさんで大変です。でもちゃんとこなせたし、どこに言っても大丈夫だなーと思いました。

ちなみに仲間のLが辞めて、代わりにやって来た人はインドネシア人の新人さん。いくら資格があっても経験が少ないし仕事始めてすぐに代理と仕事という状態で、とても大変!かわいそうです。なのに自分の事が精一杯で誰も彼女の事を考えてあげません。

うちのユニットも楽な方だけど、1人とても介助が難しい人がいます。いや、簡単だけど誘導するのが大変。知らない人が来ると拒否するし重度認知症なのでなかなか気持ちを切り替えさせる事が難しく、最近では私の仲間達も拒否されたからと介助せずそのままらしいです。当然新人インドネシア人も介助出来ず、22時過ぎに電話が来て助けてと言われました。

私は彼の息子さんを知っている(ってかご近所さん)事もあり、意外とすんなり介助に持って行ける為、大抵は成功するので何とか介助出来ました。👍

今日は病欠した仲間が戻って来るのだけど、どこのユニットで仕事するべきかわかりません。まぁどこでもいいんですけどね。私すっかりベテランだなーと自分で思う程、どこ行っても何とかなるようになったから。👍

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by Helgashjemdk | 2017-08-05 16:42 | 仕事 | Comments(0)

戻って来た仲間

前にも書きましたが、ちょっとキレやすいスーサンが戻って来て約1ヶ月。月曜日はスーサンしかアシスタントがいなかったので、一緒に仕事する時間が多かったのです。

私のユニットはアシスタントしか出来ない仕事が2つあり、そのたびにスーサンが来るという形になったからです。

しかしうちのユニットの入居者の鼻腔経管栄養を初めてするスーサン。物がどこにあるとか細かい事はわからないので、色々質問して来たのでそれに対応。

私が見つけた薬に関するミスをスーサンと確認して全部記録に残し分担して対応しました。

後からスーサンが、

『Helga、凄いわ。全部把握してる。凄く仕事やりやすい。』

と言ってくれました。元々スーサンと私は状況を察知してすぐに動けるという似たタイプなので、2人揃うと回転がすっごく早いのですが、まさにさくさく進みました。

糖尿病の人への対応ですが、以前両足切断した人もいたし、血糖値が不安定だった人もいたので低血糖の時の対応には慣れたものです。別に毎回スーサンや看護師に連絡する必要もないし、どの状況で連絡するべきかくらいは知っています。

しかしカーステン、入居者さんが低血糖になって何も出来ずスーサンに連絡しただけで一切自分で何もしなかったそう。そして水を飲ませただけだとか…。

水っ?!低血糖なのに?!

素人か?!😓😓

カーステンは新人だからしょうがないとしても、資格取る時に低血糖の対応も習っただろうよ…。

みんなに良く言われるのが、どうして私はアシスタントの資格を取らないのか、という事です。

私の住んでいる街は小さいので、今の職場を辞めて資格を取った後に正社員として仕事が出来る場所があるのかという問題があります。凄く狭き門なのです。

それに資格を取る間の1年10ヶ月、好きな時に休暇は取れませんからもし家族に何かあったとしても簡単に休めるという事は難しいでしょう。

学校は遠いので通うのが大変です。←まずこれがネック。

そして私の収入が上がり過ぎると夫の早期年金が減る事になり、逆にトータルで収入が減る可能性があるという問題もあります。

別の仲間と、もし仮に職員全員がアシスタントの資格を取る必要があるという状況になったらその時は一緒に取ろうと話していて、それまでは辞めずに頑張ろうと言っています。

私の住む南デンマークは他とちょっと違っていて、講習を受けてパスすればアシスタントの仕事の一部をヘルパーが行う事が出来ます。それはもう半強制的に講習を受けなければいけない状況ですし、どうしても嫌な人は当然断る事も出来ます。私は率先して受けているので『一部』という枠の全てをこなしています。なのでかなり『安く使える職員』ではあると思います。

まぁとにかく今日はどういう状況になるかわかりませんが、スーサンが、

『明日はHelgaと一緒に仕事したいな。』

と言っていたので、そうなるかもしれませんね。最近じゃ誰と仕事しても同じだと思ってます。もうL以上のパートナーは得られないから…。😢

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by Helgashjemdk | 2017-07-11 17:34 | 仕事 | Comments(0)

たまにはラッキーな事もある😍

昨日の仕事とっても大変でした…。なぜかと言うと、鼻腔経管栄養をして退院して来た入居者さんが管を抜いてしまったのです!!!

ご家族が来た時で、娘さんはパニック!!

看護師を呼んで入れ直ししてもらわなければいけないのですが、本人が拒否しました。その時家族はいなかったので、娘さんから電話が来た時に管を入れられなかった話をするとさらにパニック!もう一度やって来て入居者さんを説得。看護師は来ないのか?医者は来ないのか?と言われ、緊急性がなければ無理だと言うと、このままでは死んでしまう!とご家族本当にパニックでした。

そもそも鼻腔経管栄養は入居者さんの希望ではなく、ご家族の希望。デンでは一般的にそれはあり得ないのだけど、無理を言って鼻腔経管栄養にして退院して来たのです。

結局家族が医者に電話し、医者に来て貰う事になりました。

前置きが長いですが、ここからが言いたい事。


その医者がすっごい男前だったのです!😍


しかもデン人じゃなくアクセントのあるデン語がまたカッコいいっ!!

そして医者なのにジーンズでやって来た!そのジーンズがヴィンテージのリーバイス501っぽかった!そう、ファスナーじゃなくてボタンなんですよ!カッコ良過ぎるっ!!

仕事の話しかしていないけど(当然ながら)目の保養になった〜!!って気分ですわ。

その後仕事仲間に『あの医者カッコ良かったね。』って言ったら笑われた。😅

だってさー、高齢者ばっかりだし、男の仲間って別に『男』として見てないし、見れるような人もいないしさ、ちょっと嬉しいじゃないですか、男前に出会えるって。

『オレ管入れたのって20年前だから無理。』

と言って帰ってしまいました。😂

若そうだったけど、多分40代でしょうね。20年前って言うくらいだから。しかしモデル並みのルックスでしたよ。💗

そしてまた同じ看護師さんが来てくれました。二度目は成功したのですが、多分また抜くでしょうね…。鼻腔経管栄養って相当しんどいらしいですよ。💦

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by Helgashjemdk | 2017-07-09 18:46 | 仕事 | Comments(0)