ドイツで(また)歯医者

今日は休日でしたが、丸一日歯医者の為に時間を使いました。前歯の隣の歯にクラウンを入れる事になっていたのです。

日本でも2本クラウンにしました。もう20年近い前だと思うので、今は時代が違うと実感。当時はセラミックのクラウンにすると、歯だけで8万円かかりました。さすがに歯の色も変わって来て、剥がれて来ているので、いずれは取り替えないといけないなと思っています。

今回の前歯は元々欠けていたので一部埋め込み状態だったのですが、縦にヒビが入り剥がれそうになっていました。今修正しても結局半年後にはまた取れる可能性もあるから、クラウンにした方がいいと言われてお願いしました。

私が通っているドイツの歯医者、ほとんど患者の意志に任せるので、基本的にはこうした方がいいとは一切言いません。なので余計な治療は一切せず、必要でも患者が聞かない限り何も言わないのです。お金稼ごうという態度が一切なく、逆に節約になる情報を教えてくれる程です。

そんな医者がクラウンにした方がいいと言ったのだから、もう限界だと思ったので、3500kr(約5万8千円)払う事にしました。


えっ?日本円にしたら5万8千円???

ちょっと安くないですか???歯だけじゃなくて治療や麻酔も全部入れてこの値段ですよ!しかも朝8時に歯医者に入り、レントゲン、麻酔、歯を削ってクラウン作り、さらに義歯も入れてくれて、16時にまた来てクラウンを入れる事になっていました。

最初の治療は45分、16時の時はたった10分でした。

今クラウンって当日に作って入れてくれるんですね!!日本にいた時なんて1週間待ちでその間義歯で過ごしていたんですよ!進歩しているなぁ〜〜。

日本の場合はクラウンのランクもあって選べると思いますが、ドイツではそんな話もなかったです。全部お任せ。だからと言って安っぽい事は一切ありません。むしろ日本の歯医者より手際が良かったです。

クラウンも一生ものではないのですが、日本で入れた8万円のクラウンは色が変わっただけで歯としては機能していますし、そう考えると大した出費じゃないのかもしれません。

しかし昨日は仕事だったので、今日朝早く起きるのは辛かったですー。基本的に早起きが苦手だし典型的B人間(デンでは朝型をA人間、夜型をB人間と言う)なので、

『私はまだまだ早番は出来ないわー。』

と夫に言いました。(笑)ほら、早番って朝7時から仕事なので、起きるの5時台ですからね。絶対毎日なんて無理ですわ。💦

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by Helgashjemdk | 2016-04-14 06:10 | つぶやき | Comments(0)